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2016年3月

3月の花たち

3月もあっという間に終る。

いつものようにバタバタと年度末を迎える。

沿道の桜も8分咲になったけれど、残念ながら午後から雨。

畑に植えた野菜たちにとっては恵みの雨。

そして私にとっても・・・・。

とにかく眠い。

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春のさきがけ、撮り溜めた3月の花たち。

明日から4月、これから爛漫の花の季節を迎える。

 

 

ブログ村 高知

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これからの働き方と生き方

ソーレから定期的に届く小さな冊子「ソーレ・スコープ」

今回は高知の働く女性特集だった。

高知県は他県と比べ働く女性が多い。

それは働くことが好き・・・もあるが、共稼ぎをしないと生活できない経済的事情があるのも事実。

そんな中、これからの働き方の選択肢は、起業。

特に中高年の女性は、加えて年齢というハードルがあるので、企業に頼らずに自分で女性がやってきた育児・介護が、キャリアになる仕事が生まれてきた。

企業や政治といった大きなシステムが、なかなか変わらない中でも生き延びるためには、個人でも一つの収入源に依存しない、たくさんの収入源をもち、多様化する生き方を目指すことも選択肢の一つです。

・・・中略・・・

何とか生きていこうという時代には、もはや男が仕事、女が家庭なんて言ってられない。

弱者1人では生きていけないから助け合って生きる。これが究極の男女共同参画社会、21世紀のリアルなイメージはこれしかありません。

・・・とあった。

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田舎で仕事ができる働き方の一つとして起業するという選択肢もある。

住んでいる場所をマイナスに見るのではなく、自分にできることを見つけることで楽しく生きていけるという希望も生まれる。

 

 

ブログ村 高知

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花冷え

暖かい日があると思えば急に寒くなる。

その影響なのか例年より桜の開花も遅く、今日やっとソメイヨシノが七分咲きになった。

桜の季節の訪れは、いつも一緒ではないところが、またいいのかもしれない。

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いつもの場所でいつもの桜を写す。

季節は巡り、今年もまた桜が咲いた。

私の1年は4月から始まる。

新しい命が誕生し、そして多くの人たちとの別れもあった。

桜を見ていると、こころが浄化するような不思議な感覚がある。

人混みで見る桜もよし、私のように一人で見る桜もまた風情がある。

 

 

ブログ村 高知

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ここが好き

高知市に住む孫から「明日から宿毛に行くきね」との電話があった。

彼女は4年生になる。

なんにもない宿毛が大好きで、パパの出張についてくるという。

今どきの子どもは忙しい。

「1泊2日の旅」だねと電話で笑った。

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今日の高知新聞「とさあちこち」という記者のコラム「この街が好き」の中で、四万十市の多くの子どもたちが「故郷のために何かしたい」と語り、活動する。

半面、大人たちは「むかしはよかった。もうこの街には元気がないけん」と現状を嘆く言葉を、ここ数日で何度も聞いた。

時代は変わる。苦境の原因を探ることは大切だが、明日への希望であってほしい。

「この街が好き」そう笑う子らの声が、いつまでも響く地域であるために。

・・・と結んでいた。

「ここが好き」のために一歩を踏み出すこと。

それは私自身の希望でもあるから・・・。

 

 

ブログ村 高知

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春の岬

松山に住んでいる次女の家族が春休みに帰省していた。

昨日、足摺岬にみんなで行ってきた。

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3月下旬の岬は桜が咲き、どこまでも青い海と空に迎られた。

ここは地球が丸いということを実感する場所でもある。

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今回は「ジョン万次郎」の生家がある中ノ浜に立ち寄った。

「ジョン万次郎」は日本人で初めてアメリカにわたり後年、明治維新で活躍した有名な人物。

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あちこち寄り道しながら楽しく過ごした春の1にちだった。

 

 

ブログ村 高知

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あれやこれや

今まで地域でおこなっていた活動を「元気クラブ」という社協が支援している事業にすることで、少しだけ運営費が出るという。

今日メンバーたちに資料で、その説明をした。

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昼食を作るのはほとんど自前なので、もしこの事業に参画することができたら嬉しい。

その後、夕食を作って、四万十市で「災害時のネットワークづくり」という情報交換会に参加した。

あれこれ、やっている活動が1つずつ形になっている。

ワークショップでIターンしている若い女性と知り合いになった。

彼女は身近な野草を使って「防災食」を作る講座や講習をしているということで噂には聞いていた。

「有機野菜の会」で毎年行っている講座にお呼びしたい女性。

出会えたことに感謝したい。

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急に寒くなった。

桜の開花はしたけれど、満開にはまだ遠い春の夜です。

 

 

ブログ村 高知

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柔らかい力

3月は年度終わりの会議がよくある。

今年の成果や課題を集約し、来年度に繋ぐ。

今日も関わっているボランティアの総会があった。

新しいことを始めるということは、会そのものの一致した意見が必要だ。

まだまだ課題が残っている。

新しい一歩の始まりと思うと気持ちが新たになる。

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あさドラ「あさが来た」をまとめてみる。

苦難を乗り越え日本で初めての女子大学を設立する。

その入学式での祝辞であさは言う。

みんなが笑って暮らす世の中を作るには「女性の柔らかな力が必要」だと・・・。

そうだ!!その柔らかい力が今こそ必要なのだとドラマを見ながら納得した。

 

 

ブログ村 高知

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幸運を引き寄せる

新聞の広告欄を見るのが面白い。

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特に新刊の紹介はよく見る。

今日は婦人公論の「幸運を引き寄せる習慣」の見出しが興味深かった。

「引き寄せ」の原理はあると思う。

感謝の言葉、人を思いやる言葉「ありがとう。お先に。お気をつけて」などさりげなく言っていると、気持ちよい人間関係が築けるし、悪口や批判ばかり口にする人は、引き寄せの原理でマイナスな人間関係になるように思える。

それが習慣化することで、その人の人生が変わるとしたら、謙虚に生きることなのだろう。

それは「宇宙の原理」そのものかもしれない。

 

 

ブログ村 高知

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春を撮る

昨日は春分の日だったようだ。

すっかり勘違いしていて今日だと思って「ぼたもち」を作って仏さまにお供えする。

夫に「あれ!!昨日だったよ」って言われてしまい意気消沈。

早とちりなのか、認知症の始まりなのか・・・定かではない。

昨日は久しぶりに春の花たちに出会い、自然の中でリフレッシュした。

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渓谷は水が豊富で流れが清らかだった。

山里にも、季節が巡ると忘れずに美しい花が咲く。

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廃屋のそばに白の大きなモクレンの木があった。

品のよい白いモクレンをきっとこの季節になると思い出している人がいることだろう。

過疎の村の春はどことなくさみしげだった。

 

 

ブログ村 高知

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みまきガーデンへ

我が家から川沿いに上ると愛媛県に入る。

宇和島市御槇(みまき)。

時間にして30分ほどの距離だ。

廃園になった保育園を利用して地域の人たちが宿泊、ランチ、宅配サービスを行っているということを昨年ニュースで見た。

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興味はあったものの、行く機会を逸していた。

ようやく今日、娘と行ってきた。

こじんまりとした施設の1室は、ランチバイキングの場所として使われている。

宿泊室は3室くらい。

全体がアットホームな感じだ。

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ゆっくり、のんびり春の景色を撮りながら帰る。

久々まったりとした休日を楽しんだ。

 

 

ブログ村 高知

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花へんろ

春のお彼岸、3連休の初日、恒例のお墓参りにいく。

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四万十市、土佐清水、そして我が家のお参りと掃除で1日が終わる。

土佐清水に行く途中の道の駅で一休み。

軽く昼食をとっている場所でお遍路さんと出会った。

男性は小田原から、女性はニューカレドニアから歩き遍路に四国にやってきたという。

お二人はペアかと思ったら、たまたま、ここで出会ったという。

どうしてわざわざ?・・・と下手な英語で聞くと自然が大好きで、前から興味を持っていたという。

私も12月、ニュージランドのマウントクックに行っていたというとスマホで地図を見せてくれた。

オーストラリアとニュージランドの間にある小さな島。

「天国に一番近い島」と言ったつもりが余り通じなかったようだ。

これからは花の時期、歩き遍路にはベストシーズン。

お元気で・・・とお別れした。

土佐清水市の実家はお寺のすぐそば。

小さい頃はここでよく遊んだ。

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モクレンも、境内も変わらない佇まいのこの場所はいとおしい。

母はいま、実家にはいない。

思い出だけが鮮明によみがえる。

故郷は不変であるとこの時期いつも思う。

 

 

ブログ村 高知

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夫婦の生活習慣

yahooニュースを見ていたら面白い記事が載っていた。

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ある不動産会社が「夫婦の日々の生活の満足度のアンケートを取った結果、満足度が低い人には共通の習慣があるそうです。

調査から見えてくる生活習慣のワースト3は

ワースト3位:距離感をキープ

お互い大人ですから距離感を保つほうが円満ラブをキープできるのかと思いきや、満足度が高い夫婦はほかの習慣を優先して実践しているよう。

距離感を保った結果、相手の考えていることややっていることがよくわからなくなり、スレ違いが増えるのかもしれません。

ワースト2位:束縛しない

ベタベタと束縛し合う関係も息が詰まりますが、適度な束縛は夫の浮気防止にも繋がりそうですよね。

ワースト1位:干渉しない

幸福度の低い夫婦のおよそ半数が“干渉し合わない”習慣を持っているようです。適度な干渉が、互いを深~く理解し合う一歩になるのかも。

まずは相手に関わる意識を

以上、夫婦としての満足度が低いカップルが選択している生活習慣をお伝えしました。

ワースト3に入った項目は、どれもコミュニケーションを避けているものばかりです。

“個人”を尊重しすぎて“夫婦”としての行動が減ると、満足度がガクンと下がりやすくなるのかもしれません。

確かに、結婚しているのに“個人”での生活が主体となれば、なんのための結婚なのかわからなくなりますよね。

夫婦満足度が低いかたは、今よりもパートナーに関わる機会を増やすよう意識してみると、夫婦生活が楽しいものに戻るかもしれません。

 いかがですか?

円満な生活を送るためにやっていることでも、じつは満足度を下げている行動があるのですね。心当たりのあるご夫婦は、ぜひ今日から習慣を変えてみては?

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私たち夫婦も、この3つに当てはまる。

そしてそれは長い間、培われた歴史でもある。

それでいて、二人でいるときも自然体だ。

色々な夫婦のカタチがあっていいのでは・・・と思いながら記事を読んだ。

 

 

ブログ村 高知

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待ちわびて

帰宅して庭先を見ると、ピンクのコブシの花が咲いていた。

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春を告げる木花が好き。

サンシュは終わりかけ、モクレンやコブシが咲いているのをよく見かける。

まだかまだかと待ちわびるのは、 メールやLINEという便利なツールがある現代と違い、昔々手紙が来るのを待っているような感じだ。

季節ごとに、花待つ暮らしも悪くないと思っている春の夜。

夜空には朧月。

明日は雨かもしれない。

 

 

ブログ村 高知

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春のお茶

今日、我が家で恒例のお茶のお稽古をした。

隔月で当番が回ってくる。

3月も、高知市に3度も行ったりと、結構忙しい日々を送っていた。

当番ともなると前々日から家周りを掃除する。

今回は庭の掃除とガラス磨きを念入りにした。

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人を迎えるということは、気持ちよい空間と、さりげないおもてなしだと思っている。

今日は、昨日やり残したところがあってギリギリに着物を着た。

お茶の時間は心安らぐ時間。

本当はおしゃべりは禁物なのだけれど、たわいない会話で大笑い。

楽しい時間があっという間に過ぎていく。

大した設えでもないけれど、唯一続いている趣味の「茶の湯」

これからも、素敵な仲間と続けていきたい。

 

 

ブログ村 高知

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自分史の贈呈

ポストを覗くと私宛の書籍があった。

開いてみると、男女参画センター「ソーレ」で私たちのグループのメンバーでもある女性からだった。

体調を崩され、ここ数年前からお会いしていない。

彼女は現在83歳。

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その彼女が自分史を発刊され、私にも送ってくださったのだ。

読んでいると、少女時代の彼女が彷彿としてくる。

多感な少女時代を戦中に過ごされ、その後、激動の昭和~平成と生き抜いてきた。

年上の女性に失礼だけれど、彼女はかわいい女性。

幼少期から短歌、文学、歌を愛されていて、それは今も顕在だ。

写真も戦火に焼かれることなく数多く残っているのは、慈しみ育てられた証と思う。

結びの言葉に・・・

社会への提言

・・・前略・・・・

両親の限りない寛容さの中で高い投資を受け磨き育ってきた女性が、その能力を活用されないでいる一方、きらびやかな学力、多彩な資格の取得層が‟社会の中で鍛えられ、磨き上げられていく人間の魅力”を持ち合わせていない、と指摘されています。

農山村地帯では今なお「男の顔を立て」という風習がありますが、意識改革も含め、環境、能力に応じた女性の力を発揮できてこそ地域の活性化となり、男性と共同の力となったとき、社会を、歴史を動かす、力になるのだと確信しています。

流石!!

次回、彼女の入院先に行ってみようと思っている。

 

 

ブログ村 高知

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エヴェレスト・神々の山嶺

雨の月曜日。

所用で高知市へ・・・・。


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見たかった映画「エヴェレスト 神々の山嶺」を滑り込みでセーフ。

2年ぶりでシネマズに。

奇しくも「永遠の0」以来だった。同じく主演も岡田准一さん。

よかったか、悪かったよりも、エベレストの壮大な景色が印象的だった。

高知市への日帰りは3度目。

とっぷりと日が暮れ無事帰宅した。

 

 

ブログ村 高知

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畑にいます!

お天気のよかった週末。

家事を済ませると、ほとんど畑と庭で過ごす。

畑を耕し、土づくりをする。

愛用のミニ耕運機がフル回転。

玉ねぎ500本の育ちがよく、嬉しい。

今年はマルチをしていなかったので、草を引く作業が増えた。

疲れはするけど無になれる、その時間が好き。

きれいになった畑を撮ろうと思ったら夕方から雨になった。

庭に遅咲きの紅侘助が咲いていた。

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今年は椿もよく咲いてくれた。

何もない週末、私は畑にいます!

 

 

ブログ村 高知

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ひとり力

雑誌をみていたら面白い記事が載っていた。

ひとりで行動する機会は多いですか?・・・のアンケートに

すると答えた人は37%。少ない、どちらかと言えば少ないは63%という結果。

また、今後ひとりでしてみたいことは?

1位:海外旅行 2位:国内旅行 3位:お酒を飲みに行く 4位:レストランで食事 

5位:日帰りバスツアー 6位:お芝居や歌舞伎を見る 7位:習い事や教室 8位:イベントや講演会に参加

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私の場合、習い事やイベント、買い物、講演会、車での遠出、レストランでの食事など、一人の時が多いし、その時間を楽しんでいる。

ただし旅行には一人より、二人がいい。

美しい景色、おいしい料理など楽しいことを共有することで、旅の醍醐味がより豊かになる。

映画は一人でみることが多いけれど、お芝居やコンサートは誰かと楽しみたい。

 

 

ブログ村 高知

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祈りの日

庭に水仙の花が咲いている。

3月初旬、忘れずに咲く花たち。

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3.11から5年、朝からニュース番組が報道されている。

5年の年月は震災地をどう変えたのだろうか。

変わったとしても人々のこころの中での3.11は一生忘れられないだろう。

震災後1年6ヶ月ほど経って被災地を訪れて以降、防災に対する考え方が変わった。

これから残された時間を地域の防災に取り組むことだと・・・。

3.11は祈りの日。そしてこれからも、忘れない日。

 

 

ブログ村 高知

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誕生日の友のこと

高知市に住んでいる友人が今日誕生日を迎えた。

1昨日、ニュージーランド旅行以来初めて彼女と会った。

私は2か月前に誕生日だったので、今日また同じ年になったね・・・とメッセージを送った。

「読書ボランティア」で「いちばんのなかよしさん」という絵本をよく読んだ。

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作者は「はらぺこあおむし」の原作者エリック・カールさん。

幼児期に一番仲の良かった友達と別れ、会いに行くという物語。

実際は作者が家族とドイツに引っ越し、彼女とは、この絵本を通じて80年ぶりに再会したという「あとがき」に感激した。

20歳になっても、50歳になっても80歳になっても、いつも彼女のことを思っていたという。

思いは通じる。

私も彼女とは独身時代、同じ会社で仲良くしていて、お互い結婚し子育て中は年賀状だけのやり取りになっていた。

20年ほど前、四万十市で「瀬戸内寂聴」さんの講演に行ったとき再会し、現在に至っている。

今も、海外旅行は彼女とよく行く。

普段はあまり会うこともなく、今回も3か月ぶりに会う。

そんな関係性が居心地がよい。

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ニュージーランドの写真は取り込むとき間違えて削除してしまい、ようやく私が写っている写真をもらった。

今はフォトブックなどあまり必要としなくなったが、やはり記念として少し残しておこうと思っている。

 

 

ブログ村 高知

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つながる予感

あさドラ「あさが来た」も終盤を迎える。

3話録画で見た。

「広岡あさ子」さんという実在の人物がモデルというこのドラマ、見ていると面白い。

この時代に女性が、探鉱事業、銀行、日本初の女子大の創設、生命保険など新規事業を次々と導入し、成功させている。

それは周囲の理解と彼女の持っている天分なのだろう。

信頼に足る人には人が集まる。

それは宇宙からの原理かもしれないとTVを見ながら納得する。

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最近、同じ目的に向かう人たちとつながる出来事がよくある。

自分の役目は「人と人とをつなげる」パイプ役になることではないか・・・・とフッと思う。

雨の日、四万十市のロイヤルホテル裏側の小さな公園に拳の花が咲いていた。

 

 

ブログ村 高知

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日々是好日

気温24℃・・・ぽかぽか陽気の1日。

こんな日は、仕事もはかどる。

花畑の片隅にクリスマスローズがひっそりと咲いていた。

紫がいつの間にか消え、白のみになっている。

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多分昨年忙しくて花の手入れをしていなかったからと思う。

植物は物言わないけれど、育児と同じで世話をすれば、応えてくれる。

さっそく、紫のクリスマスローズの苗を数株植えた。

庭や畑にいるといつの間にか時間が過ぎる。

午後から放課後教室に・・・。

もうすぐ、卒業式。

6年生も、いつの間にか私の背を越している子どももいる。

健やかに、自分らしく輝いてほしい・・・と願う。

「日々是好日」春の日はあっという間に終わる。

 

 

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軌跡から学ぶ

 東日本大震災の発生から、もうすぐ5年になる。

テレビでは、その話題が多く取り上げれていた。

被災地では見た目、復興しているようにみえるけれど、これから取り組む課題も多いという。

復興に住民の力、とくに絆づくり。

地域で「孤独死」させない活動の数々が取り上げられていた。

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<道沿いの緋寒桜>

実際、地域で取り組んでいる、独居の高齢者のゴミ出しボランティア。

そのとき「困ったことはありませんか?」などとお話しすることで行政とのパイプ役になる。

地域の集会所などで定期的におこなう、楽しい集いの場の提供。

定期的に弁当を宅配すること・・・などなど。

「小さなおせっかい」が絆づくりになっているという報告があった。

これは今、私たちが実践していることと同じだと嬉しくなった。

被災地に学ぶことは多い。

南三陸町に行ったのは3年前の秋、あれから私の中で何かが変わったように思う。

「私たちのことを忘れないで!」と言った若い女性。

防災も住んでいる地域で、自分のできることから始めることだと、そのとき感じたことは今も忘れていない。

 

 

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春の宵

春の雪が降ったのは3月1日。

あれから4日目、噓のようにぽかぽかと暖かい1日。

午前中は所属している「ゆうきの会」のぼかし作り講習会に行く。Img_2445_800x600

もうすぐ、春野菜の植え付けが始まるのでグットタイミングの講習だった。

会場となった部会長さんの庭には季節の花が咲いていた。

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3袋作った後、孫の世話で参加できなかったメンバーさんに「ぼかし」1袋を届ける。

彼女の畑を見せてもらった後、たくさんの野菜をいただいく。

早速夕食に・・・・ありがたい。

こんなところにも結びつきの大切さを実感する。

夜は地域の集会所での「公共交通に関する意見交換会」に参加。

私たちより上の世代の方の参加が余りなかったのがさみしかった。

10年後、この地域で自分らしく生きるための交通手段を確保するための会。

車を運転できなくなる後の暮らしを考えると、今最も興味のある問題なのに、残念だと思う。

帰り道、夜空を見上げると星が美しい春の宵だった。

 

 

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嬉しき事

清少納言の「枕草子」では、四季の移ろいや小さな感動を綴っている。

日常のハッとすることと言えば今日、裏庭のサクランボの花が急に開花していた。

ぽかっと空いた春の昼下がり偶然、猫もカメラに収まった。

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中々会えなかった友人とも会う約束もしたし・・・。

夜は「日本アカデミー賞受賞」のTVを見る。

昨年の受賞作「永遠の0」は映画で見て感動で涙した。

そういえば長い間、映画を見ていない。

「海待ちダイアリー」「母と暮らせば」をDVDでみてみよう。

 

 

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雛の思い出

我が家は3人の女の子。

長女の時は7段飾り、次女がケース入りのお雛様。3女に至っては、さらに小さなお雛様だった。

それを毎年飾っては片付けるのはすべて私の仕事。

出すのは楽しいけど、始末するのが苦手だった。

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その子どもたちも社会人となり上2人は結婚し母になった。

孫たちにもお雛さまを買ったけれど、私がしていた出し入れの仕事は娘たちが継続していることだろう。

以前、写真を整理していて雛段の前に座った赤ちゃんの写真があった。

白黒でセピア色になっているが、これは紛れもなく私。

あまり豊かでなかった時代によく、こんなお雛様をそろえてくれたのか不思議だ。

我が家は、最近はお雛さまも出さない。

雛の思い出は年を重ねるにつれ、その頃のことを鮮明によみがえる日でもある。

 

 

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よいこと3つ

霜の朝。

早朝から1年に1回の人間ドック検診のため高知市へ。

待っている間に読んだ雑誌に、なるほど・・・と思うことが書かれていた。

1日に3つのよいことを思い出すこと。

その積み重ねが前向きで若々しくいられる方法だそうだ。

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それで、今日のよいこと。

まず昨年より、3k体重が減っていたこと。

お天気がよく、国道沿いに菜の花が美しく咲いていたこと。

無事に帰宅できたこと。

・・・しか思い浮かばない。

年齢を重ねるにつれ、感動することが少なくなった。

毎日アンテナを張ってよいことを見つけよう。

 

 

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春の兆し

昨日から寒いと思っていたら、今朝起きると一面の雪。

それでも道路には積もっていない。

気温の変動が激しい季節。

いつも通っている道に緋寒桜が咲いていた。

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サンシュ、白い水仙など庭の花たちが咲き始め春の兆しを感じる。

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フェイスブックにブログをUPするようなって、3年ほどになる。

昨年、1昨年の今日の記事が載っていた。

昨年の3月1日は「和食のすすめ」

http://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-f8c3.html

四万十市中心部の小さな公園に「河津桜」が咲いていたこと。

1昨年の記事「雛の茶室」

http://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-b54c.html

お茶の先輩が「茶室」を建て、そこにお邪魔し感じた事を書いている。

ほとんど忘れていることが多いけれど、改めてブログを見ることで「そのとき」にタイムスリップできる。

書くことはある意味「認知症予防」に役立っているのかもしれない。

 

 

ブログ村 高知

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