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自分史の贈呈

ポストを覗くと私宛の書籍があった。

開いてみると、男女参画センター「ソーレ」で私たちのグループのメンバーでもある女性からだった。

体調を崩され、ここ数年前からお会いしていない。

彼女は現在83歳。

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その彼女が自分史を発刊され、私にも送ってくださったのだ。

読んでいると、少女時代の彼女が彷彿としてくる。

多感な少女時代を戦中に過ごされ、その後、激動の昭和~平成と生き抜いてきた。

年上の女性に失礼だけれど、彼女はかわいい女性。

幼少期から短歌、文学、歌を愛されていて、それは今も顕在だ。

写真も戦火に焼かれることなく数多く残っているのは、慈しみ育てられた証と思う。

結びの言葉に・・・

社会への提言

・・・前略・・・・

両親の限りない寛容さの中で高い投資を受け磨き育ってきた女性が、その能力を活用されないでいる一方、きらびやかな学力、多彩な資格の取得層が‟社会の中で鍛えられ、磨き上げられていく人間の魅力”を持ち合わせていない、と指摘されています。

農山村地帯では今なお「男の顔を立て」という風習がありますが、意識改革も含め、環境、能力に応じた女性の力を発揮できてこそ地域の活性化となり、男性と共同の力となったとき、社会を、歴史を動かす、力になるのだと確信しています。

流石!!

次回、彼女の入院先に行ってみようと思っている。

 

 

ブログ村 高知

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