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軌跡から学ぶ

 東日本大震災の発生から、もうすぐ5年になる。

テレビでは、その話題が多く取り上げれていた。

被災地では見た目、復興しているようにみえるけれど、これから取り組む課題も多いという。

復興に住民の力、とくに絆づくり。

地域で「孤独死」させない活動の数々が取り上げられていた。

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<道沿いの緋寒桜>

実際、地域で取り組んでいる、独居の高齢者のゴミ出しボランティア。

そのとき「困ったことはありませんか?」などとお話しすることで行政とのパイプ役になる。

地域の集会所などで定期的におこなう、楽しい集いの場の提供。

定期的に弁当を宅配すること・・・などなど。

「小さなおせっかい」が絆づくりになっているという報告があった。

これは今、私たちが実践していることと同じだと嬉しくなった。

被災地に学ぶことは多い。

南三陸町に行ったのは3年前の秋、あれから私の中で何かが変わったように思う。

「私たちのことを忘れないで!」と言った若い女性。

防災も住んでいる地域で、自分のできることから始めることだと、そのとき感じたことは今も忘れていない。

 

 

ブログ村 高知

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