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三毛猫・ポロのハンスト

昨日のこと、早朝から三毛猫ポロの姿が見えない。

彼女はこの夏で20歳になる。

人間でいうと100歳過ぎ。

おとなしく、人懐っこい性格だ。

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まだ食欲はあり、流動食に近い缶詰を食べている。

夜になっても帰ってこず、少し心配になった。

子どものころから猫を飼っていて、彼らの性格は様々。

今までも猫の最期を何度も見た。

死期を悟ってそのまま帰ってこない子もいたし、私が看取った猫もいる。

今夜帰らなかったら多分もうダメかも・・・と思っていた矢先、小さな鳴き声がした。

帰った彼女は、何事もなかったように缶詰のフードを食べ、いつもの場所で眠った。

心配でドキドキした1日だった。

最近、捨て猫だった若いオス猫・ノンタの存在が少し気にいらなかったようだ。

彼女のハンストは1日で終わったけど、もう家出しないでほしい。

落ち込んでいるときや病気の時、寄り添うようにいてくれる三毛猫ポロ。

彼女は私たち家族の一員なのだから。

 

 

ブログ村 高知

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