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2016年10月

素敵な送りもの

今日で10月も終わり。

スケジュールがありすぎて振り回された感がある。

やっと今年の米擦りも終わった。

夏が長く日照り続きの後、収穫時期に台風が来て「やや不良」の出来だった。

それでも我が家の新米を待ってくれている人たちがいるからありがたい。

夫も私も忙しさにかまけ、余り世話をしなかったことも一因ではある。

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帰宅してポストを覗くと嬉しい小包が届いていた。

手づくりの可愛い木製サンタさんセットだった。

高知県にIターンしている女性作家さんでFBでもつながっている。

こころのこもった温かいサンタさんは少し早いけど、玄関に飾るつもり。

そして12月のお茶のお稽古時には床飾りにしようと思っている。

 

 

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時空を超えて

高知市に一泊。

午前中、時間があったので、前から気になっていた映画「君の名は」を見た。

「風たちぬ」以来、久しぶりの映画にまた感動する。

岐阜の山深い村に住む女子高生と東京に住んでいる男子高校生がある朝、突然入れ替わってしまう。

入れ替わりは1日のみで、また元に戻るという現象が何度が起こる。

入れ替わった間の二人は、スマホのメモ帳を使って日記をつけ、お互いの行動を把握する。

ある日、美しい風景の糸守町は彗星の隕石が湖に落ち消滅してしまうのだけれど・・・。

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私もよく同じ夢を見る。

ほとんどの場合目覚めると忘れているけれど、なにか風景が同じところが、よく夢に出てくる。

それは子どもの頃、小学校の裏を通って道草した川沿いの場所であったり、カーブの風景だったり・・・。

♪思いつつ寝ればや人の見えつらん夢と思えば覚めざらましを♪

時空を超えて不思議な現象がつながることは昔も今も変わらないことなのだと・・・。

 

 

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それぞれの……

会議のため高知市に来ています。 
その後、友人宅へ…

夕方の訪問だったので、彼女の手料理をいただく。

心のこもった『おもてなし』に感激❤

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手先の器用な彼女はちりめん細工の小物をさりげなく飾っている。 それぞれが自分らいライフワークを築いている。

生きるって楽しいことなのだと改めて思う。

 

 

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土佐人気質

私は土佐人気質だと思う。

その気質とはをウィキペディアで調べてみた。

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<今年は柿が豊作>

高知県人の気質を,一言でいうなら,“いごっそう”。高知の人は議論好きな,そして「新しいことにチャレンジする」進取の気性に富む。また,高知県人の酒好き,それも辛口は広く知られるところである。

  土佐の男性は,「いごっそう」の言葉から受け取れる気っぷの良さや熱しやすく冷めやすいといった気質が強い。言い出したら後に引かず,たとえ自分の不利益になることでも主張し,妥協を許さず,とことんやりぬくという一徹さを持つ。反面,気が乗らないと見向きもしないという偏屈さを持つ。

       対して,土佐の女性は,『はちきん』と呼ばれる。弱音を吐かず,生活力があり,かつ魅力的で活発な女性,お転婆で「男勝り」の気質の総称である。そのバイタリティと気性は,土佐の気骨ある男性からしても一種の脅威でもある。

・・・とあった。

確かにお酒に酔ったら夫も議論好きになる。

私の場合、ルーツは両親とも土佐人ではない。

けれど、育ちは土佐。『はちきん』の気質は十分受け継いでいる。

 

 

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名残の茶

10月のお茶事は我が家が当番。

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名残のお茶は風炉から炉に変わる最後の月。

吹く風は冷たくなる季節といわれるけれど、今日は蒸し暑く茶室にはクーラーを入れていた。

それでも、取り合わせる道具で晩秋のイメージを工夫するのも楽しい。

気の置けない仲間と、お稽古するのも私の楽しみの1つなのだから。

 

 

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情報の選択

最近、TVはほとんど見ない。

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特にドラマは皆無といっていい。

それでもスポーツ番組はみている。

日本シリーズ、広島ー日本ハムの第3戦は延長10回、日ハムが競り勝った。

私はどちらかというと広島ファンなのだけど、日ハムが一勝することで試合がおもしろくなる。

新聞も含めて情報があふれている現代。

ともすれば、情報に流されそうになってしまいそうな時もある。

自分の意志で、冷静に読み解き選択することも必要だと思う。

 

 

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よい刺激

3日ほど家を空けただけで、色々な家事がたまっているし、北海道にいるときにも鳥取・倉吉を震源とする地震のニュースもあった。

留守中の郵便物の中に嬉しい手紙が届いていた。

それは、安芸市の「こども食堂・くるり」を主宰している女性からだった。

忙しい彼女なのに、かわいい手作り新聞も発行している。

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そして10月20日の朝刊に載っていた安芸市の商業施設の一角で、中高校生向けのカフェ形式の「こども食堂」をオープンした話題だった。

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滞りそうになりがちな活動に彼女の発信する話題と行動力にいつも刺激を受けている。

頑張る気持ちを持たせてくれる彼女に「ありがとう」を心から言いたい。

 

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北海道・紅葉を巡る旅

10月20日~22日まで2泊3日、北海道へ紅葉の旅に出かけていた。

9月終わり、高知市に住んでいる友人から「北海道に行かない?」・・・との誘いがあった。

気分転換にと思い、ありがたく受け入れた。

高知空港まで車で2時間半、高知~羽田~千歳、バスで秋色に染まる札幌・中島公園に着いたのはPM5時過ぎ。

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40分ほど公園内を散歩する。気温6度、みぞれ交じりの雪が降り寒かった。

その後定山渓温泉へ。

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札幌も初雪だったそうで、翌朝、紅葉とのコントラストが美しかった。

豊平峡ダムの紅葉見物~ニセコまでの車窓からの黄葉の絶景を眺めながら神仙沼へ。

残念ながら雪で沼には行くことができなかった。

洞爺湖を展望~昭和新山~2日目の宿泊地、北湯沢温泉へ。

最終日の今日は支笏湖畔を散策~サーモンパーク~千歳を経て無事にPM9時帰宅しました。

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幻のように美しい北海道・紅葉見物の、あっという間の3日間。

気持ちを切り替えてまた明日から日々の生活に戻ろう。

 

 

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秋のかほり

窓を開けると金木犀のかおりが漂ってくる。

この花が咲くと秋本番を迎える。

今年は天候不順で、10月も後半になっても涼しくならない。

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それでも季節には季節の花が咲く。

いつも通る道端に「この木なんの木」みたいな大きな金木犀の木がある。

むせかえるような香りと大きさに圧倒される。

もうすぐ11月、楽しいことは自分で見つけなければ・・・といつも思って実行に移している。

 

 

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私のケータイ事情

スマホに変えて5年目になる。

最近、何度も落としたりしていて立ち上がりも遅く、docomoの店でみてもらう。

けっこう悩んだ末、新しいスマホに買い替えた。

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前のより、大きくて画面もきれいだし、サクサク動く。

写真も画像がきれいだというけれど、まだその良さがわからない。

よくバックの中やあちこちに置いて行方不明になるからカバーも買った。

それにしても思わぬ出費になってしまった。

何かを倹約しなくては・・・。

 

 

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戦いすんで

この1週間、特に週末はスケジュールが立て込んでいた。

秋祭りの餅つきをするため土曜日早朝、高知を発ち宿毛に帰る。

午後から稲刈り。

夕方来客あり。

残念ながら秋祭りは雨になった。

神官の来る時間が例年より早かったので、みんなで話し合い「おせったい」の料理は簡単にする。

夕方、雨の中、裏山にある「竜王神社」に、お参りと掃除にいく。

・・・と、やっとすべて終わった。

戦いすんでやっと、パソコンを覗くと、高知市に住む孫の写真が届いていた。

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心優しく、子どもながら飄々としている彼が12歳になった。

なんか感慨深い。

つぎに会うときは、一緒に食事に行くことを約束した。

 

 

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すきま時間

今年は長雨と台風の影響でまだ稲刈りが終わってない。
秋はイベントも多く、昨日から夫は高知市に出張、今日1年に一度、夫の仕事関係で、
夫婦同伴の懇親会があった。

私は地域でボランティアの会があり、今日合流した。
懇親会までの(すきま時間)を利用し、久しぶりに牧野植物園を訪れた。
園内はすっかり秋の風情❗

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二時間あまり散策したり、のんびり、ゆったりした時間をすごした。
こんな(すきま時間)を満喫したあとは、次なるステップに向け頑張ることかできるから不思議だ。

  

   

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絵本の力

ここ2日で朝夕は涼しくなり、ようやく秋らしくなった。

いつも通る沿道にはコスモスが風に揺れている。

台風による長雨、すっきりしないお天気とも、もうお別れしたい。

先月はお休みしていた読書ボランティアを10月から再開する。

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「もりのかくれんぼう」「ペレのあたらしいふく」を読む。

林 明子さんの挿絵「もりのかくれんぼう」は私自身も大好きな絵本だ。

読んでいる途中、子どもたちが「かくれんば」している動物たちを探す。

20分間ほどの短い間ではあるけれど、共有する時間が楽しい。

四万十市で所用を済ませ、宿毛市の南端にある小学校まで1時間ほどの距離を移動。

自分の好きなボランティアだから、いまのところは苦にならないで続けている。

 

 

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風呂場ねこ

長い間飼っていた家猫ポロがいなくなって、1ヵ月ほどになる。

彼女の年齢ではもう虹の橋を渡ったのだろうか、それでも諦めきれない。

最近、野良猫だったノンタが徐々にではあるが懐き始めた。

お腹がすいたときは、足元にまとわりつくし、ニャーと鳴くようになった。

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お気に入りの場所は、マッサージ機の上。

そこは私たちの部屋からも近い。

最近やっと抱っこさせてくれる。それも2分くらい。

性格は気が小さく、優しい。

人への警戒心が強いのは、小さいとき人に優しくされていなかったのかも知れない。

そんなノンタの日課になっていること。

家族がお風呂に入ると必ず脱衣場で待っている。

忠犬ハチ公のように・・・。

なんかほほえましくもあるけれど、お風呂から上がると風のようにいなくなる。

いつか心許して、そばに寝てくれるのはいつのことだろうか。

まぁ・・・辛抱強く待つとしよう。

 

 

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他者の力

11月に企画している講演のチラシやポスターを人の集まる場所へ・・・PR活動。

さらに若いママさんたちとの共同企画の話し合い。

昨日は地域で、恒例の「元気クラブ」の開催などなど。

時間が超スピードで過ぎていく。

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2日前の高知新聞、記者さんが書くコラム「土佐あちこち」から・・・

香美市の山田高校の生徒がCMを制作した。

その課外授業の裏で活躍したのが北海道出身の女性。

ご主人の故郷高知へ移住し、東京で「リクルート」に勤務し営業や事業企画の経験を活かし、県産品を県外に売ったり、物販店をプロデュースする会社を南国市に立ち上げた。

地方の衰退に危機感を覚える彼女は「地元に貢献する人を増やしたい。東京で積んだキャリアを地方で生かす女性のモデルになりたい」と意気込む。

<まとめています>

・・・私たちも今、移住してきた若い人たちの力を借りながら、地域を元気にする活動をしていきたい。

 

 

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心の棒

毎月初め、こうち男女参画センター・ソーレからメールマガジンが届く。

いつも楽しみにしているのが「リレーエッセイ」

私も何年か前、書いたことがあり書いた人から次の人へバトンがわたる。

書く人の思いが伝わってきて楽しみに読んでいる。

今月の「私の心棒」というエッセイに思わず涙がでた。

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<少しまとめています>

3年前、主人が悪性リンパ腫で亡くなった。

 お見合い結婚をして6年目。

 生活を初めて「ちゃんとしなければ」という気負いがあり、お互いの中でギクシャクしていた気持ちが話し合うことで解消する。

 夫の病気が見つかり、1年間の闘病生活の中で、泊まり込みで看病する。

 今まで辛いと感じていた「不妊のこと、夫の両親との同居」ということが、返って安心して家を空けることができた。

 この世で一番大事な人の、一番大事な時を一緒に支え合い、頑張ることが出来たのは、その苦労と感じることがあったからこそである。
今の自分に必要な縁しか来ないと学び、全てが自分にとってメリットであると教えてもらったこと。

 主人の携帯の写真フォルダには、【女傑】というフォルダが残されていた。
開けてみると、病院の簡易ベットで寝ている私の寝顔が何十枚も入っていた。

 病気の痛みや、不安などから眠れない夜が何度あったことだろう。
その度に、私の寝顔を見て安心してくれていたのなら、傍にいれた事が本当
にありがたく安心してもらえる私だったことが嬉しかった。

姿がなくても、私と主人はいつも一緒である。
最後まで「笑っていて」と言ってくれた主人は、私の心の棒、心棒になって
いるからだ。
これからも、笑顔溢れる前向きで楽しい人生を、私は強い心棒と共に歩んで
いく。

・・・というものだった。

彼女のエッセイを読んで、これからも笑顔あふれる前向きな人生を歩む決意ができたのは、亡くなったご主人が彼女自身の「心の棒」なのだからだと思う。

私自身、長い夫婦生活を続けていて、夫の亡くなった後の事は考えることができない。

心の棒の夫を大切に、今からもっと色々なことをいっぱい話し合おう。

 

 

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コミュニティバス

コミュニティバスが昨日から試験運行している。

私たちの地域は月、木の週2日、1日4往復、巡回してくれる。

マイクロバスのような車ではあるけれど、一人暮らしで、車に乗れない高齢者には救いのバス。

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あくまで試験運行なので、乗車率をあげなければ撤退は必定。

そうならないように、私たちも月に2度ほど利用しようと思っている。

10年ほど経つと、車に乗れない高齢者になる可能性が大きい。

この地域は車が生活の必須アイテムなのだから・・・。

 

 

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台風の置き土産

稲刈りを始める・・・と夫がいうので、行ってみると大変なことになっていた。

台風で冠水した田んぼ約10a(1反)は見た感じは普通に黄金色。

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道路から見ると何カ所か、凹んでいる。

近づいてみると木ぎれやアクタで覆われている。

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このままでは稲が刈れないため手作業で夫と2人で撤去する。

半日以上作業にかかって、やっと作業が終了した。

10月になってもまだお天気が安定しない。

台風はもういらない。

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夕方の空は美しい。

明日は雨だというけれど・・・。

 

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海外版・初めてのおつかい

庭にホトトギスが咲いている。

秋は密やかにやってきた。

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3日ほど前、民放で「初めてのお使い・海外版」のような番組をみた。

それは、日本に住んでいる外国人が日本のお土産を持って里帰りをするというような内容だった。

私が見たのはイランに住む祖父を小学校6年生の少女が一人で訪ねる・・・というところから。

20年前、父親が祖父とケンカしたまま、日本に来た。

以来音信不通の状態になっている。

そんな父と祖父を仲直りさせたいという目的が彼女にあった。

お土産はシャワートイレの便座。

言葉の壁、暑さの中で、ようやく祖父の家を探しあて、会うことができた。

日本の便座はイランのトイレに合わず、彼女が帰国するギリギリに設置できた。

祖父は彼女にやさしく、お互いの国の料理を作ったり、お買い物に行ったりと楽しい時間を過ごす。

帰国する日、日本から父がやってくる。

20年ぶりの再会は険悪な状態。

そんな二人の間を彼女が入って、その理由を聞く。

それは、お互いがお互いを思いやる気持ちが裏目に出た結果だった。

心のわだかまりが溶け、最後はハグしあい、帰国の途についた。

家族愛、人を愛するということ・・・小学生の少女の熱い思いが伝わって、思わず涙が出た。

感動の涙は久しぶりだった。

 

 

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