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地域で生きるヒント

すくも健康づくり市民講座・上田真弓さんの「自分らしく生きる」にいっていた。

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彼女は22歳の時、交通事故で脊椎損傷の大けがをし、その後リハビリを続け車いすの生活になる。

体育大学を卒業後の進路は地元での体育教師。

その矢先の事故だった。

車いすでの生活、リハビリで出会った医師の紹介で病院内の相談員の仕事に出会う。

その後、ソーシャルワーカーの資格を取り現在は「県立身体障害者ハビリテーリングセンター長」となり現在に至る。

という経歴の持ち主。

講演を聞いて、最後の時「自分らしく生きられたか」をYESといえる生き方をしたいとこころから思った。

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午前中NHK「四国羅針盤」の再放送を偶然見た。

人口減少化が著しい四国。

その中でいかに地方を活性化していくかを考える番組で、今回は四国でもネットを活用して世界に販路を拡大し、ビジネスチャンスをつかむ企業が次々に登場している。

こうした動きを後押ししようと、大手IT企業のグーグルやヤフーが相次いで四国でデジタル人材の育成に着手。

地元のIT企業も在宅ワーカーの活用など独自のやり方で人材不足を乗り越えようとしている。

地方は“デジタル人材の宝庫”に変わるのか。地方活性化の最前線を追う。

・・・という内容だった。

今、行政も移住者支援に力を注いでいる。

ただ、若い人を呼び込んでも仕事がなければ、永住できない。

在宅ワーカーやIT企業への就職が地方でも可能になれば活性化へ具体的な希望が持てる。

今日は明日への力をもらった1日になった。

 

 

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