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ばっちゃん~子どもたちが立ち直る居場所~

久しぶりの雨の日曜日。

やっとお正月の後片付けも終わり、夫とこれも久しぶりに外出する。

今年車検を受ける愛車も10年目になり、人生で最後になるであろう車を見に行く。

高い買い物、まだまだ決断できない。

Photo

Baccyann


昨夜放送のあったNHKスペシャル「ばっちゃん」の録画を観た。

広島市内のマンションの自宅を開放し、つまずいた子どもたちに寄り添い、その立ち直りを支えてきた女性のドキュメント。

現在82歳の彼女は40代から6年前まで保護司として子どもに関わってきた。

保護司を引退した現在も、その活動を続けている。

集まってくるのは貧しさのため食事をとれない少年や育児放棄された少女たち。

彼らに温かい食事を提供し、彼らの話を聴く。

「ようきた、ようきた」「えらかった、えらかった」の言葉がばっちゃんの口癖。

ばっちゃんとは近所のおばちゃんたちより、より自分に近い存在だと彼らはいう。

最近は協力してくれる女性たちも増え、その活動を前進させている。

少年院から仮釈放した少年が一番先に会いたい人は「ばっちゃん」だった。

出所した車の中から「ばっちゃん」に電話していた。

観ていて何度も涙が出てきた。

私も「ばっちゃん」のような存在に近づきたい。

まずは目の前に迫ったことを実行することなのだと思った。

 

 

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