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寄り添うケア

昨日は「地域元気クラブ」の日だった。

台風一過の気持ちの良い日が続く。

食事当番も重なっていて、サポートメンバーも一人お休みだったけど何とかクリアできた。

地域包括センターから保健師さんが来訪。

彼女は3年間、母子推進員の担当で、今年異動で包括センターに変わられた熱心で優しい保健師さん。

「認知症を学び地域で支えよう」をわかりやすく説明してくれた。

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認知症は病気であり、発症した場合、家族も寄り添うようなケアが必要だということが印象に残った。

何度も繰り返し同じことを言う、どこに置いたかわからない・・・などの症状が出た場合、「一緒に探そう」とか「それは楽しかったね」とか同感して相手を認めてあげる事が大切。

同居していた姑が晩年、置き忘れや昔の話を繰り返しよくしていた。

まだ仕事をしていた時で、同じことを繰り返し言うとついイラついていたことを思い出した。

あの頃を思い出すと、もっと優しくしてあげたらよかったと後悔する。

認知症は80歳.になれば2人に一人が発症するという。

ならない努力は必要だけど、周囲の人や家族がもし認知症になったら「寄り添うケア」を心がけようと思う。

 

 




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