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2017年12月

いと をかし・・・の1年


この1年自分らしく生きられたか・・・を年末のこの時期、こころに問う。

ひどく目まぐるしい1年でもありました。

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自分流「いと をかし」を綴るブログが唯一、その証です。

書くことで、マイナスになりがちな気持ちがプラスになっている。

皆さまから色々応援メッセージをいただきありがたく受け取っています。

今年1年、そんな拙いブログをみてくださりありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

皆様、よいお正月をお迎えください。

 

 




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未来へ

8月のこども食堂に地元高校生3人がボランティアでお手伝いしてくださった。

今日、その担当の先生からお便りをいただいた。

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3人のうち、一人は希望の食物栄養科のある大学に合格し、もう一人は管理栄養士養成課程のある大学に受験準備を進めているという内容だった。

進路学習の一環としてイベントに参加し、その参加内容を発表したというニュースだった。

未来のある学生さんたちが、私たちの「こども食堂」での経験を生かし、未来に繋ぐお仕事を選択してくれたことが、とても嬉しい。

来年も2,3年生がイベントに参加してくださるそうです。

今年最後の嬉しいお便り。

絵本で、こども食堂で・・・今年は地元高校にかかわった1年でした。

 

 




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師走の鶏

年末はいつも慌ただしい。

この日が来るのはわかっているけど、庭の剪定や障子の張替えが終わり、リビングの大掃除とまだまだ続く。

30日はお餅をつき、31日はおせちづくりが我が家の定番の行事。

年々疲れやすくなっているのは歳のせいにはしたくないけど、認めざるをえない。

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電気剪定機をはじめて使った。少し凸凹>

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一昨年5月鶏のヒナ10羽を夫が買ってきた。

その鶏も8羽になり、年末ちかくになり、1羽餌を余り食べなくなった。

風のない暖かい日は遊び場に連れていく。

見ていると、鶏の世界も弱い者イジメがある。

その弱い鶏は何をされてもジッとしているので、小屋を分けて飼っていた。

グループ分けをしていて、一番大人しい赤グループの1羽、5羽のグループの1羽がダメになり今回、残った赤の1羽が問題の鶏。

この寒さに少しでも凌げるように1週間前から湯たんぽを入れている。

それを見て、夫は笑うけれど・・・。

酉年の最後を元気に乗り越えてほしい。

何しろ鶏もまた、家族でもあるのだから。

 

 




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クリスマスの夜に

昨日と打って変わって寒い1日だった。

帰宅すると、徳島の女性からのクリスマスカードが届いていた。

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6年前、4年ほど勤めていた事務所で大変お世話になった。

わからないことは、どんなときにでも親切に教えてくださった。

そんな私に、変わることなくクリスマスカードを送ってくださる。

クリスマスの奇跡はないけれど、人のやさしさや温かさをいつも感じている。

この1年、色々な人と出会い、色々なことがあった。

クリスマスの夜は、そんなことを静かに思う時。

クリスチャンでもどんな宗教にも属していないけれど、神様の存在は信じている。

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高知市の婿から写真が送られてきた。

柴犬のシロと一緒にお正月が迎えられそうだ。

来年は戌年、色紙に戌の書。

この書はいつもいただく。

来年も玄関に置くつもりです。

 

 




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挑戦する

昼過ぎから雨になった。

比較的暖かいイブの夜。

夕食は若鶏の柚子マリネとカキフライ、コーンスープ、サラダ、ほうれん草の卵とじなど、結構地味目。

赤ワインもちょっぴりいただく。

ケーキは食べきれず明日に持ち越し。

秋のドラマで見ていたのは「民衆の敵」と「陸王」

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その「陸王」の最終話を見た。

老舗の足袋製造業者がランニングシューズの開発に奮闘するヒューマンドラマ。

足袋の需要が低迷している中、その技術を生かし、ランニングシューズの開発を手掛ける。

大手シューズ会社との競合や、資金面の調達など壁にぶつかりながら、前を向いて挑戦する足袋屋さんの物語。

足袋屋の社長さん、その会社の従業員、ランニングシューズを手掛けるきっかけづくりになった選手との絆。

私たちの中にある「誠実、人を大切にする、やさしさ、継続する」が胸を打つ。

挑戦することは、挫折もあり、それを乗り越えることもできる。

いつか自分と置き換えてみていた。

挿入歌の「ジュピター」も大好きな曲。

原作は「半沢直樹」の池井戸潤さん。

久しぶりによいドラマをみたイブの夜です。

 

 




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理想の女性像

師走も押し詰まってきた。

初冬というより真冬の感じが強く、今朝も一面の霜だった。

霜の朝は昼間は暖かい。

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スケジュールいっぱいの2週間が終わって、明日から残っている初冬の手仕事をしたいと思っている。

先日、孫のコンサートで終わりに先生がご挨拶した言葉がこころに残っている。

12月初旬、シニアの発表会があった。

最高年齢は84歳の女性。

彼女たちは思春期の頃、戦争も体験し、波乱万丈な人生を経験されている。

80代4人、ピアノ教室に通っているという。

いくつになっても、新しいことに挑戦している女性は、すばらしい!!

新聞やTVのニュースに取り上げられている情報は高齢者の運転ミスや終活など、余り楽しいものばかりではない。

昨日、宝塚の従姉からの小包に入っていた単行本「ひかりの魔女」もそんな痛快、スーパーおばあちゃんの小説。

数年前に佐藤初女さん著「いのちの森の台所」という本も彼女から頂いた。

「森のイスキア」を主宰していた彼女も亡くなる数日まえまで、そこを訪れる人たちに心を込めた「おにぎり」を作っていたという。

絵本にも痛快おばあちゃんたちが出てくる。

ばばばあちゃんシリーズのおばあちゃんのようになりたい。

・・・といつも思っている。

 

 




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あったかX’masプレゼント

宝塚に住んでいる従姉から小包が届いた。

いつもながら夫と私、それぞれにプレゼントを選んでくれている。

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それにしても、毎年年末に届く温かい心配りが嬉しい。

彼女をお手本にしたい・・・といつも思っている。

彼女は1週間に1度自宅ガレージを開放してご近所さんと集っているという。

楽しみながらの活動は私たちが地元でやっている「百歳体操」も取り入れてくれている。

高知県宿毛市と兵庫県宝塚がつながっている。

点と点が線になる。

それは心のつながりでもある。

年末の慌ただしい時期にほっこりする嬉しいプレゼントです。

 

 

 




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X’masコンサート・2017

17日孫のX’masコンサートがあって日帰りで高知市へ・・・。 前からこの日を楽しみにしていたから「こども食堂」が終わった翌日でも余り疲れが気にならない。

半年ぶりのコンサート。 久しぶりに聞く演奏は前より上達していると思うのはババ馬鹿だと自負している。

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娘一家と夕食をし、帰宅する。

短い間の滞在だったけど、充実した時間を過ごすことができた。

お正月には、また会える。

楽しみがあるから明日から頑張ることができる。

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帰る途中、四万十町のイルミネーションが美しかった。

 

 




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12月のこども食堂

今年最後の「こども食堂」が16日(土)フジ宿毛店、空き店舗で開催された。

クリスマス前とあって、色々な場所でイベントがあったという。

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それでも寒さを押して、いつも通り多くの人たちが訪れてくれていた。

クリスマス仕様のサラダを忘れていてもう一度取りに帰るというハプニングがあったものの、スタッフさんの機転でいつものように和やかな雰囲気だった。

もう1つ嬉しかったのは、11月23日、宿毛市から高知県産業功労賞をいただいたA氏の経営する洋菓子店から「ケーキ50個」のプレゼントがあった。

こどもたちの顔が輝いた嬉しいサプライズ。

ご縁がこのような形でつながることは私にとっても大きな喜び。

実践することは、支援してくださる人たちによって継続できる。

「こども食堂」をやってよかった!・・・と改めて思う。

感謝の気持ちでいっぱいの師走の夜です。

 

 




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師走のお茶

師走の「お茶のお稽古」は我が家が担当。

前日から道具を選ぶ作業をする。それはそれで楽しい。

時間は無限にあるものではない。

忙しいからできないのではなく、優先順位をつけて作っている。

当日は、掃除から始まり、お客様をお迎えする時間までに準備を整える。

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特に寒い冬は炉に炭を入れ釜から湯気が上がっている状態がgoodなのだけど何度やってみても、そのタイミングがむつかしく、次の課題になる。

私の場合、炭がガンガンになってしまう。

玄関の蹲にお湯をいれるのも冬ならではのおもてなし。

昨日のお茶のお稽古もそんな感じで始まった。

和やかに、豊かな時間が流れる。

1年経つのは早い。

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稽古の終わりに「ぜんざい」のお接待。

ストーブにかけていて、少し煮詰まった感はあった。

来年もまたお稽古が楽しくできますように・・・・と、無事に今年が終わることへの、感謝の気持ちなのです。

 

 




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多様化する夫婦の在り方

初冬は「冬のとなり」という季語があるという。

暖冬に慣れている私たちにとって、今年はもう真冬なみの寒気で昼間でも10度を切っていてとにかく寒い。

寒い中、庭にビオラを植えた。

めったにTVを見ないけれど、秋の月九ドラマ「民衆の敵~」と「陸王」が面白い。

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「民衆の敵~」は篠原涼子演じる普通の主婦が、市議選に当選、市長になるというお話。

住民目線で色々な難問をクリアしながら市政を変えていく。

一番の協力者である夫は専業主夫。

新聞社に勤めるママ友と夫との不倫疑惑をメディアに取り上げられる。

夫の母親はいち早く、息子に苦言をいう。

「そもそも男が家族を養うために外で働き、女性は子育てや家庭を守る」のが常識だと。

ママ友もちょうど訪れていて、彼女の考え方をいう。

現在は働き方も多様化していて夫婦の在り方も色々あっていい。

女性が外で働き、男性が家庭で働くことも、今後増えてくる。

夫婦の在り方は多様化している・・・・と。

私も賛成に1票を投じたい。

主婦がいて主夫がいる。それが当たり前の世の中なってほしい。

定年を待たずに退職した仲間がいる。

「もうすぐ1年になるけど、何している?」・・・と先日「いの簡保の宿」でのOB会で聞いたら主夫しています・・・という事だった。

奥さんは保育士さん。

彼が家のこと全般を受け持っているそうだ。それが結構楽しいということだった。

生き方色々、夫婦の在り方も色々。

色々な人生があって、それはそれで楽しいことなのだから。

 

 




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幡多青少年の家で・・・

昨日の土曜日、幡多青少年の家での「ストーリーテリングと絵本を読む夕べ」に参加した。

昨年に続いて2回目になる。

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最近、読書ボランティアには、忙しさにかまけ絵本のみでストーリーテリングをほとんどやっていなかった。

このイベントがあったことで、新しい物語を覚えようと思った。

それもここ2週間ほど前から本気になり、高知市への往復やお風呂の中などでやっと何とか覚えた。

初めて子どもの前で語ったとき、面白かったという感想と次に出てくる言葉を一緒に言ってくれたりと楽しい時間を共有した。

我が家からは45分ほどの距離にある会場には親子さんを含めて50人ほどの人数。

10分ほどの短いお話は「ついでにペロリ」というデンマークの民話。

繰り返しのリズムが面白い。

後は3冊の絵本で持ち時間の30分ピッタリ!

最近、夜出かけるのは苦手になっているけれど、終わった後の達成感が気持ちよかった。

聴く人に笑顔と少しだけの幸せを味わっていただけたら、これほど嬉しいことはない。

 

 




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師走の贈り物

朝、メダカがいる鉢に氷が張っていた。

中学校への読書ボランティアに行く。

絵本を読んだ後、校長先生がサイフォンとコーヒーカップをお盆に入れて校長室に入って行くところに鉢合わせした。

私を含む6名、おいしいコーヒーをいただく。

校長先生の温かいおせったいが、こころから嬉しい朝だった。

ここのところ、会議などスケジュールがたてこんでいる。

思いもかけない、こころない言葉に傷ついたりもする。

その反面、人の温かさに救われるときもある。

今日は両方を味わった。

苦い出来事は自分が傷ついた分、人に優しくしようと思う。

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夕方、これもまた嬉しい贈り物が届いた。

5月、群馬に一緒に旅してくださった東京のFさん。

大好きな女性からだった。

お料理上手の彼女は、すべて手作りのものばかり。

包装にもセンスが光る。

手に取ると彼女の温かさがつたわってくる。

本当にありがとう♪

終わりよければ、すべてよし・・・・今年は念願の彼女に会い、行きたかった群馬にも行けた。

来年もきっと再会できますように!・・・・と願う初冬の夜です。

 

 




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師走の1日

みぞれ交じりの寒い朝。

金色の銀杏もすっかり散ってしまい、散り敷いた落ち葉も美しい。

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昨夜おそく高知市から帰り、今日は家から30分ほどの場所にある小学校へ行く。

ストーリーテリングを、しばらくしていなかったので、最近憶えたお話をする。

低学年用の繰り返しのある比較的簡単なお話だ。

途中、子どもたちが笑ってくれたり、次にでてくる言葉を私と一緒に言ってくれたりと楽しい時間を共有する。

憶えるのは得意だったけれど、年とともに記憶力の減退を感じている。

実践することは難しい。

お話を語る・・・ということは結構、勇気がいる。

それでも、子どもたちの笑顔で幸せになれる。

昨日、高知市での「こども食堂・ネットワーク会議」でのことが新聞に出ていた。

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私たちのグループに若い女性がいて、彼女のメッセージがこころに響いた。

高知市に住んでいる彼女は夫さんが単身赴任中で2人のこどもの母親。

「私もこども食堂に出会うまでは孤独だったが、温かいごはんや子育ての助言をもらえ落ち着ける場所が見つかった」と利用者の視点から報告。今は子ども食堂の運営を手伝っており、「この取り組みがもっと広がれば」と話していた。

・・・と記事に書かれていた。

私たちにとって、とても嬉しい発言だった。

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帰宅すると青森に住んでいる友人からリンゴが届いていた。

寒い日だったけど、私にとってホットな1日になった。

 

 




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師走の休日

昨日はいの町簡保の宿で定例のOB会に参加。

気のおけない友人たちと1年に1~2度あっている。

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仲間たちと元気でいる確認みたいな感じで会えば何気ない話題で大笑いする。

1泊するのは距離的に遠い私を気遣ってくれているからだと思っている。

久しぶりにリフレッシュできた。

明日は会議がある。

普段ならそのまま帰宅し、また高知市まで日帰りすることも多いけれど、今回は風邪で体調がイマイチなのでもう1泊している。

友人にランチがおいしい場所を聞いたので行ってみた。

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高知インターを降りて、ほど近い場所にあった。

また行ってみたいお店だった。

いつも見慣れている高速からの景色も秋色に輝いて美しい。

明日から寒くなるという。

ひとときの師走の休日を楽しんでいる。

 

 




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