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生活者の視点で

朝起きると雨だった。

最近、天気予報がよく当たる。

観光ガイドモニターツアー第3弾は「港町片島コースを散策する」企画に参加する。

あいにくのお天気にも関わらず、集合場所の片島公民館前には参加者が多数来てくださっていた。

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玄関前で明治時代の宿毛の偉人、林有造氏の片島開発と林新田について、ガイドから説明を受ける。

少し雨が小降りになったので「塩釜神社」を見学。

商売繁盛、航海安全、安産、大漁祈願にご利益があるというこの神社は比較的新しく、地域の人々の寄付によって建立されたという。

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養成講座の先生からその屋根の作りや鬼瓦など、幡多地方独特の特徴的な建造物について説明があって、面白かった。

旧道を散策する。

古民家の特徴や民家の外観、屋根瓦など、港町片島の栄華が偲ばれる。

いつもは目的地である港まで車で通りすぎる街並みも歩くことによって、その街の趣を感じ取ることができた。

ツアーに地元の方がいて「ここは昔映画館があったところ」とか港町ならではの建物を教えてくれた。

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生活者の視点で、その街の歴史を知ることができる。

このツアーに参加して新しい発見ができた。

お天気が悪かったのですべてを見学できなかったけれど、楽しい経験だった。

可愛いこどもさん連れの若いご夫婦がいて「どちらから?」とお聞きすると越知町から来られたという。

facebookをしているというので、さっそくお友達申請する。

お話ししているうちに私の安芸の友人と彼女が親しいというので、またまた不思議なご縁に驚いた。

塩釜神社で先生の言われた「ご縁」をここでも感じた。

長い道中、お疲れ様!

これに懲りずまた宿毛にも来てください。私たちも、皆様に楽しんでいただくよう、研修を重ねていきたいと思っています。

 

 




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