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2018年6月

6月の庭

6月も今日で終わる。

いつにもましてスケジュールいっぱいの月だった。

やっとクリアしたという感じ。

6月の手仕事がまだ終わっていない。

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手入れもしていない庭の花たちもけなげに咲いている。

お天気になれば花たちのところもきれいにしたい。

無理せず自分流に・・・・。

 

 

 




スローフード

台風7号の影響なのか蒸し暑く、時折ザーと雨が降る。

ラジオを聴いていると関東地方が梅雨開けしたという。

従来は南から開けていくのに最近の気象はとてもおかしい。

6月、恒例の味噌づくりを28日に慣行する。

蒸し暑い日ではあったけれど、雨は降らなかった。

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味噌づくりには四万十市から参加してくれるメンバーさんがいる。

お金を出せばなんでもこと足りる世の中。

手間をかけ昔ながらの手法で1年間の味噌を作る作業。

みんな汗をかいて作業する。終わった後の爽快感はまた格別。

4か月寝かせた後の手作り味噌は愛おしくてまた格別美味しいとメンバーはいう。

7月には我が家の味噌と友人たちの味噌を我が家でつくる。

集うことはまた明日への活力となる。

今の私は忙しくても、この行事だけは外せない。

 

 




幸せのカタチ

6月も終わりの週になった。

蒸し暑い日が続く。

少し時間ができたら庭や隣接した畑で草取りをしているけれど草との戦いにはいつも白旗だ。

庭の木々もうっそうとしてきた。

遅く植えたジャガイモも収穫待ち。ラッキョウもまだ掘っていない。

・・・と晴れたら畑仕事が待っている。

そんな中、唯一見ていたドラマが終わった。

NHKドラマ10「デイジーラック」

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幼友達の4人が30歳を目前に、仕事や結婚について、それぞれの幸せのカタチを見つけていくというドラマ。

仲良しの友人が結婚する場面から始まる。

主人公、楓の会社が倒産するも、のんびり屋の彼女は、今の彼と結婚でもするか・・・と安易に考える。

けれども彼にも去られ、パン職人の道・・・に。

キャリアウーマンの友人、カバン職人の友人、主婦になった友人。

時に仲間たちと悩みを共有しながらたくましく成長していく。

誰もが1度は通り過ぎる道。

確実に自立しながら歩んでいくであろう結末にエールを送った。

 

 




6月のこども食堂

16日(土)、6月のこども食堂を林邸で開催した。

宿毛市の広報でPRしてはいたものの、開設時の昨年1月ほどの大勢のお客様が訪れていて驚いた。

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大盛況の5月も50人程度だった。

今月は71名。

「50食以上はお断りする場合もある」・・・ことはチラシにも書いている。

なぜなんだろう?・・・と思いながらみんなで対応した。

最終的に5人分足りなくなって大人の人にお断りしてしまった。

嬉しい悲鳴ではあるけれど、共同作業場での調理方法も視野にいれながら今後の事を考えていきたい。

この1週間は超忙しい日々だった。

金曜日の15日は四万十市で「こどもの居場所開設準備・ボランティア講座」で講師として発表した。

幡多地方で、これから「こども食堂」を開きたい&子育て支援イベントを企画運営したいという団体への応援講座。

そんな関係もあり、市外の人たちもきてくださっていたと思う。

「こども食堂」が浸透してきつつあることを実感している。

15日のPPでの「たくさんの美味しいをありがとう♪」・・・の題名に負けないように、また一歩前に踏み出します。

 

 




悠久のときを感じて

9日は「宿毛観光市民ガイドモニターツアー」最後を飾る「一条家ゆかりの平田コース」に参加する。

平田地区は宿毛の東側で、のどかな田園風景が広がる。

今回は、中村一条家の菩提寺、藤林寺→高知座神社→四国八十八カ所霊場延光寺→浜田の泊り屋を巡る2時間コース。

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<藤林寺>
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一条教房は応仁の乱の戦火を避け土佐中村に下った

荘園だった平田は穀倉地帯でもあり、この地に2代房家が菩提寺を開いたのも不思議ではない。

3代、兼定の思い人「おゆき」が身を投げた井戸には碑が立っている。

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平家の家臣で豪族だった平田太郎の墓、高知座神社(タカチニイマス)は市内の神社の中では最も古く延喜式の建物だというから悠久の歴史的な建造物だということも初めて知った。

地元の人は誰でも知っている39番札所延光寺には私たちの知らない歴史があった。

行基の開設したお寺という事だった。

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浜田の泊まりやも、我が家から余り遠くない場所にある。

昔、年頃になった青年たちが寄り合う場所であったらしい。

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ここもいつも通り過ぎる場所であった。

悠久の歴史を感じる平田地区、もう少し勉強してみようと思う。

※長い間更新できませんでした。

1週間以上経ってしまいました!

 

 




慈悲のこころ

雨が続く。

緑は一層濃くなり、庭の紫陽花、百合の花が美しい。

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私はというと、15日の講座に向けてPP資料を夜な夜なの作業でやっとできた。

今日は月末の「味噌づくり」に向け、麹を作る。

・・・と言う風に今日も過ごす。

多分、1週間、1か月、1年と追われるように生きていくのだろうか・・・と自問する。

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木曜日の高知新聞「おばさん辞典・おじさん図鑑」が面白い。

今日はその「おじさん~」に心惹かれたエッセーが載っていた。

それはこども虐待のニュース。

本当に筆者と同じで胸が締め付けられる。

戦乱のない日本で6万人以上のこどもが命の危機にさらされている。

非力なこどもを痛めつける親もまた、自分の親による理不尽な暴力によって育てられた不幸な生い立ちがあったりする。

暴力は連鎖する。

その源は個人の性格だけではなく、社会的な背景がある。

暴力の連鎖は慈悲でしか断ち切れないような気がする。

罪を憎んで人を憎まず。

こどもは未来であり希望だ。どんなこどもも慈しみ大切に育てらなければならない。

これもまた「慈悲のこころ」で。(纏めています)

・・・共感しながらエッセーを読んだ。

 

 




現在・過去・未来

この週末はお天気が良かった。

土曜日は関わっている団体の総会だった。

5年目を迎える今回は、その振り返りと未来に向けてメンバー同士の目的の共有などをまとめたものを発表する。

聞いてもらうのではなく、これからを考えるという企画。

まだこれをやろう!・・・・でまとまった感はないけれど「種を蒔いた」ことは事実。

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日曜日の今日は地域の花壇の清掃(草取り)と夏の花を植える。

ビフォー・アフターの写真も撮れなかったけれど、協力してくれる人たちがたくさんいて思ったより早く終わった。

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・・・と、ちょっぴり疲れた週末の過ごし方でした。

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