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悠久のときを感じて

9日は「宿毛観光市民ガイドモニターツアー」最後を飾る「一条家ゆかりの平田コース」に参加する。

平田地区は宿毛の東側で、のどかな田園風景が広がる。

今回は、中村一条家の菩提寺、藤林寺→高知座神社→四国八十八カ所霊場延光寺→浜田の泊り屋を巡る2時間コース。

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<藤林寺>
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一条教房は応仁の乱の戦火を避け土佐中村に下った

荘園だった平田は穀倉地帯でもあり、この地に2代房家が菩提寺を開いたのも不思議ではない。

3代、兼定の思い人「おゆき」が身を投げた井戸には碑が立っている。

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平家の家臣で豪族だった平田太郎の墓、高知座神社(タカチニイマス)は市内の神社の中では最も古く延喜式の建物だというから悠久の歴史的な建造物だということも初めて知った。

地元の人は誰でも知っている39番札所延光寺には私たちの知らない歴史があった。

行基の開設したお寺という事だった。

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浜田の泊まりやも、我が家から余り遠くない場所にある。

昔、年頃になった青年たちが寄り合う場所であったらしい。

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ここもいつも通り過ぎる場所であった。

悠久の歴史を感じる平田地区、もう少し勉強してみようと思う。

※長い間更新できませんでした。

1週間以上経ってしまいました!

 

 




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