カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

11月のこども食堂

17日(土)、11月のこども食堂を開催した。

小春日和の土曜日、大好きな季節はイベントも多い。

最近、70人越えの月もありスタッフさんやボランティアの皆さんの食べるものもなくなり、恐縮することも多かったけれど今回は比較的ゆっくりとした時間を過ごすごとができた。

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こどもばかりのテーブルがあり、声をかけると「おばちゃん、知っている!きてきてのおばちゃん」・・・という。

それは「絵本ボランティア」でよく行く小学校の6年生たちだった。

こどもたちとこんな風に再会できるのは嬉しい。

リピートして来てくださっている親子さんたちも多くなり、忙しいときは声もかけられないときもある。

今回は全体を見渡せる余裕もあった。

自分一人の力では継続することは難しいけど、多くの人に支えられて今がある。

楽しみながら・・・を基本にまた来月も頑張ろうと思う。

「懐かしい味がしておいしかった」と言ってくれた若いパパさん。

そんな言葉が一番うれしい11月のこども食堂でした。

※メニューはチラシずし ムカゴごはん いもたき おでん 秋野菜のサラダ バナナケーキ みかん

大人15名 こども19名 幼児10名 スタッフ6名+宿毛高校の先生と学生さん1人の皆さんでした。

白菜や、レタスもたくさんいただき、料理に使わせていただきました。

ありがとうございます。

いつも変わらないご支援に感謝の1日でした。

 

 




10月のこども食堂

昨日「10月のこども食堂」を開催した。

雲ひとつない秋晴れの土曜日、会場に到着すると、大勢の子ども達で大賑わい!

子育て支援グループ「WorldSmile」さん主催「ハロウィンに先駆けたイベント」で盛り上がっていた。

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そのあとのこども食堂は、その影響もあってか、いつもに増してお客様が多く嬉しい忙しさ。

この日は色々なイベントがあったにも関わらず、あっという間に60食ほど作っていた料理も完売。

スタッフやいつもお手伝いしてくれているボランティアさんには、残りものだけになってしまい申し訳なく思ったことだった。

毎月、来てくださる人たちも世代を超えて多くなっている。

おばあちゃんとお孫さん、お父さんと・・・、また赤ちゃん連れのママさんたち、お友達同士と様々な顔ぶれ。

とても忙しいけど、和やかにテーブルを囲んでいる姿や「美味しかった」と言ってくださる人たちがいると、それが何よりも嬉しい。

私にとって幸せな瞬間。また明日への励みとなる。

わざわざ、高知市から来てくださった県社協のFさん、遠い宿毛までありがとうございました。

食べていただきたかったのに料理がなくなってしまってすみません。

これに懲りずまた来てください。スタッフ一同お待ちしています。

10月のメニューは<栗入り炊き込みごはん、豚汁、とり肉の酢豚風 ベーコン入り野菜サラダ、スィートポテト、みかん>

大人30 こども16 幼児28 合計74名 スタッフは高校生2人と先生1人を含む8名でした。

 

 




集いの効用

9月もイベントごとが多い。

第1週もそんな感じだった。

6日(木)地域の「ご近所カフェ」の集いがあった。

月1の「元気クラブ」もあり、最近は年1度の敬老会的な集いの日になっている。

元気クラブは平均参加数が13~15名くらいだけど、今月は22名の参加があった。

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私たちもこの日は「お祝いのごちそう」的な感じで料理を作る。

いつもの倍くらいの料理の多さだ。

支援する私たちが高齢化している昨今、いつまで続いていけるかは、わからないけれど、今夏も現在も災害が多い。

何時、大きな災害が起きるともわからない。

人と人がつながってこそ、災害に強い地域になる。

私たちが行っているささやかなイベントを通じて近所の人が置かれている今がわかる。

・・・そう思うと「災害に強い地域」とはご近所がさりげなくつながっていることだと改めて思った1日でした。

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作日、集落の花壇の除草と遅咲きのコスモスを植えた。

晩秋に美しいコスモスが咲いていることを楽しみにしながら・・・。

9月のこども食堂

8日(土)、9月のこども食堂だった。

土砂降りだった雨も午前中に上がる。

幡多地域でこどもたちに人気の「たいそうのお兄さん・みやもっち」さんを迎え「逆上がりや早く走るノウハウ」などを楽しく体験するという「WorldSmile」さんのイベントの後、いつものように「こども食堂」を開催。

お天気も余りよくなく集客が心配だったけれど、いざ始まるといつものような賑わいだった。

最近はリピートしてくださる方たちやお父さんたちの参加も多くなった。

いつものようにあっという間に完売。

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メニューはお肉とろとろシチュー、野菜の揚げびたし、いろどりサラダ、かぼちゃケーキ、フルーツゼリーなど。

ご馳走さま!おいしかった!・・・がたくさん聞けた。

それだけで、また頑張ろう・・・と思う。

今回は野菜を提供したいという二人の女性が来てくださった。

本当にありがたい。継続は力だと実感する。

大人23人、こども16名、幼児25名の64名。

今回も高校生2人を含む10名のスタッフさんに応援していただいた。

いつもありがとう!!

とても忙しい1週間だったけれど人の温かさとやさしさが胸にしみた9月のこども食堂でした。

8月のこども食堂

18日(土)、予定通り「8月のこども食堂」を林邸で開催した。

今年は台風が多く、昨日は久しぶりに夏らしいよいお天気に恵まれた。

共催している、子育て支援グループ「WorldSmile」のイベントでは宿毛市在住の大工さんに組子細工を先着20名のこどもたちに教えてもらう。

美しい組子は欄間などに使われている。

日本家屋の建築物が少なくなった今、こどもたちに組子の美しさを伝えたい・・・という企画。

イベントが終わって、そのまま残って待っていてくれた親子さんたちもいて「8月のこども食堂」も大賑わい。

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カレーピラフ、チキン南蛮、夏野菜とツナのサラダ、ラタトゥイユ、冷製パスタ、フルーツコンポート・・・と夏野菜いっぱいのメニュー。

今回もいつものスタッフに加え、地元、宿毛高校から3名の学生さんと先生がボランティアで来てくださっていた。

高校3年生の男子学生さんが参加してくれていて、その活躍ぶりに頭が下がる。

若い人は、子どもたちにも大人気。本当にありがたい。

・・・・という感じで8月のこども食堂は大人30名、こども21名、幼児20名(71名)+スタッフ10名で大賑わいでした。

いつも協力してくださる、みなさまに感謝の1日でした。

  

 




7月のこども食堂

豪雨の後は猛暑の夏になった。

宿毛も被災した地区もあり、ボランティアさんたちも多く集まってくれたというニュースもあった。

とりわけ宿毛高校の生徒さんが泥の掻き出し作業をしている姿がとても頼もしく、嬉しかった。

共催しているグループとも話し合った結果、久しぶりにフジ空き店舗で予定通り開催する。

猛暑の中、親子さんたちがイベントに訪れ、そのまま「こども食堂」も利用してくださる。

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空調もなく急遽扇風機3台で対応するけれどそれでも暑い。

特にこの季節、食中毒には十分注意しているものの不安要素はいっぱいある。

親子でホッとできる居場所になっているだろうか・・・・と課題はいっぱい。

それでも、みなさんの笑顔を見ると嬉しい。

高校生2名と先生も参加してくださっていた。

夏風邪を引いていて体調も今一つだったけれど、支えてくださっているスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

暑さのせいか、PR不足なのか今回の参加者は35名。

ボランティアスタッフ12名。

周りを見渡す余裕があり、お母さんたちとお話ができた。

月によって違いはある。

いろいろ違ってみんないい

来月は林邸での開催です。

 

 




スローフード

台風7号の影響なのか蒸し暑く、時折ザーと雨が降る。

ラジオを聴いていると関東地方が梅雨開けしたという。

従来は南から開けていくのに最近の気象はとてもおかしい。

6月、恒例の味噌づくりを28日に慣行する。

蒸し暑い日ではあったけれど、雨は降らなかった。

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味噌づくりには四万十市から参加してくれるメンバーさんがいる。

お金を出せばなんでもこと足りる世の中。

手間をかけ昔ながらの手法で1年間の味噌を作る作業。

みんな汗をかいて作業する。終わった後の爽快感はまた格別。

4か月寝かせた後の手作り味噌は愛おしくてまた格別美味しいとメンバーはいう。

7月には我が家の味噌と友人たちの味噌を我が家でつくる。

集うことはまた明日への活力となる。

今の私は忙しくても、この行事だけは外せない。

 

 




6月のこども食堂

16日(土)、6月のこども食堂を林邸で開催した。

宿毛市の広報でPRしてはいたものの、開設時の昨年1月ほどの大勢のお客様が訪れていて驚いた。

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大盛況の5月も50人程度だった。

今月は71名。

「50食以上はお断りする場合もある」・・・ことはチラシにも書いている。

なぜなんだろう?・・・と思いながらみんなで対応した。

最終的に5人分足りなくなって大人の人にお断りしてしまった。

嬉しい悲鳴ではあるけれど、共同作業場での調理方法も視野にいれながら今後の事を考えていきたい。

この1週間は超忙しい日々だった。

金曜日の15日は四万十市で「こどもの居場所開設準備・ボランティア講座」で講師として発表した。

幡多地方で、これから「こども食堂」を開きたい&子育て支援イベントを企画運営したいという団体への応援講座。

そんな関係もあり、市外の人たちもきてくださっていたと思う。

「こども食堂」が浸透してきつつあることを実感している。

15日のPPでの「たくさんの美味しいをありがとう♪」・・・の題名に負けないように、また一歩前に踏み出します。

 

 




5月のこども食堂

5月19日土曜日、リニューアルした林邸で「こども食堂」を開催した。

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一緒に活動している子育て支援グループ「WorldSmile」の「お茶席を体験してみよう」には私のお茶友達二人に講師をお願いし、前日からお茶道具を運び当日に備える。

・・・という裏方と新しい場所で「こども食堂」を開催することに、いささか不安があった。

歴史的な建造物である「林邸」は畳と障子とふすまがある。

元気いっぱいのこどもたちのこと、当日大丈夫だろうかとハラハラしていたのは事実。

知人たちの10人中8人は「やめた方がいい」と心配してくれていた。

ブルーシートと洗えるカーペットを購入し、畳の汚れの予防。

ふすまや障子については大人たちが気配りするしかない。

当日はいつもより早く起き、ランチの準備をする。

「お茶席」では元気なこどもたちも神妙な表情でお茶をいただく。

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一通りお薄茶を飲んだ後は、お抹茶を点てる練習をする。

林邸を訪れた一般の方たちに子どもたちの点てたお薄でおせったい。

こどもたちからの「おもてなし」に喜んでくださる人たちが多く、彼らも楽しい体験だったと思う。

「こども食堂」も大盛況。

違う場所で行う「こども食堂」

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沢山のボランティアさんたちの協力で5月も無事終了。

大人17名、こども15人、幼児14名、ボランティア10名と宿毛高校の女子生徒さん2人もボランティアに来てくれていました。

宿毛漁協さん、松岡農園さんから食材の提供がありました。

今月も大勢のみなさまに支えられた「こども食堂」でした。

 

 




 

ここで生きる

連休終わりごろから降り始めた雨もようやく上がり、爽やかな日々が戻った。

今日は、地域での集いの日。

1ヵ月に1度の「集いの日」には体操やゲームなどを楽しみその後手作りランチをみんなでいただく。

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担当は2人で、今月はその当番になっていた。

基本は家庭菜園で採れた野菜を中心にメニューを考える。

エンドウごはん、きびなごのマリネ、タラの天ぷら、ほうれん草のお浸し、ポテトサラダ、ようかん、小夏等・・・。

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初夏のひと時をみんなで楽しむ。

「ここで生きる」ことは、ここでの生き方をを楽しむことだと改めて思う。

空木の白い花が咲いている。

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ひっそりと咲くこの花が好き。

目立つことはなくても、強い生命力を感じる。

今の私には、この空木の花がいとおしい。

 

 




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