カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

再びの

朝起きると空気が柔らかく感じた。

ぽかぽか陽気の暖かい1日。

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午前中、地元小学校の料理教室を担当した。

子どもたち20名とスタッフ4名で楽しく和やかに料理を作る。

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1年に1度、恒例の料理教室を続けて、かれこれ6年ほどになる。

最近、忙しく1度はお断りしていたけれど再度依頼されて今日を迎えた。

子どもたちと料理を作り、一緒に食べる。

それだけで幸せ。

行事がいっぱいの2月だったが、充足した日々でもあった。

いつも、この時季、風邪を引くけれど、今のところ元気でいるから不思議だ。

もうすぐ3月!新しい季節がはじまる。

 

 

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2月の「こども食堂」

2月の「こども食堂」を開催した。

第1回の反省からチラシをあまり配らなかった。

それでも60人弱の大人とこどもが来店。

今回は私自身も、会場を観察する余裕があった。

食べた後、何もない会場でママさんたちが楽しそうにおしゃべりしていたり、赤ちゃんとこどもたちが遊んでいた。

ここがママたちやこどもたちの居場所になってくれたら嬉しい。

食べることで人とつながる。

「おいしかった」・・・・が一番うれしい言葉。

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3月までがプレオープンの形で4月から開設することになる。

提供する側も楽しく継続できたらいいな・・・と思う。

一人で作る限界は50食くらい。

無理せず楽しみながらを、支えてくれている仲間たちとともに目指していきたい。

 

 

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たくさんのおいしい・・・をありがとう♪

昨日の「こども食堂」の記事が今日の高知新聞に載っていた。

新聞読みました。いらない食器を使ってもらいたい」との電話があったり、ご無沙汰している友人たちからも「新聞読んだよ」の電話やメールが来る。

改めて新聞力(メディアの力)を実感している。

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お天気もよかったからかもしれないけど、それでも80人ほど集まってくださったのには驚きだった。

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来月はどんな風にするのか、イベントを協賛して企画している女性たちと今回の反省を含めて話し合いを持ちたい。

オープンにあたって、チラシ作り、それをもってあちこちに配布したり・・・仕込みにかかった時間なども含め、やるべきことをやったつもりだったけれど始まるまで不安だった。

食べることで人とつながる

これは私のボランティアの原点。たくさんの「おいしい」が聞けて嬉しかった。

支えてくれている仲間たち。そして来てくださったみなさん、ありがとう!

 

 

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「こども食堂inすくも」準備完了

明日、「こども食堂」がプレオープンする。

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ここしばらく準備に大忙しの毎日だった。

整備も不十分だけれど、なんとか実施することにこぎつけた。

宿毛小学校の掲示板にとお願いしたチラシを

校長先生のご厚意で低学年の児童に配布してくださったそうだ。

子育て支援センターには保健師さんが、市役所では後援もいただく。

思いもかけない人たちから助けていただいたことに感謝!

寒さが一番厳しい季節。

明日を楽しみに♪

第一回が楽しく開催できたらうれしい。

 

 

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日々邁進

今日は月1回の地域の元気クラブの日。

デザートに畑で収穫した小豆でぜんざいを作る。

お正月のお餅を冷凍していたものを使う。

結構人気だった。

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今日は少し寒くなった。

寒い中、多数集まってきてくれた。

元気クラブ立ち上げから10

ヵ月、地域に定着した感じがして嬉しい。

後片付けを終え、16日、いの町で行う交流会の件で市役所に・・・・。

明日は21日のイベント会場の準備に行く。

そんなこんなで少しこころにゆとりがなくなっていた。

そんな時、敬愛する安芸市の女性からの便りがあった。

いつも前向き、これからのことを明るく語っている。

記事の終わりに「日々邁進」の言葉にハッとした。

そうだ!日々邁進なのだ・・・と私自身、改めて内なるエネルギーが湧きだしてきた。

 

 

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ばっちゃん~子どもたちが立ち直る居場所~

久しぶりの雨の日曜日。

やっとお正月の後片付けも終わり、夫とこれも久しぶりに外出する。

今年車検を受ける愛車も10年目になり、人生で最後になるであろう車を見に行く。

高い買い物、まだまだ決断できない。

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昨夜放送のあったNHKスペシャル「ばっちゃん」の録画を観た。

広島市内のマンションの自宅を開放し、つまずいた子どもたちに寄り添い、その立ち直りを支えてきた女性のドキュメント。

現在82歳の彼女は40代から6年前まで保護司として子どもに関わってきた。

保護司を引退した現在も、その活動を続けている。

集まってくるのは貧しさのため食事をとれない少年や育児放棄された少女たち。

彼らに温かい食事を提供し、彼らの話を聴く。

「ようきた、ようきた」「えらかった、えらかった」の言葉がばっちゃんの口癖。

ばっちゃんとは近所のおばちゃんたちより、より自分に近い存在だと彼らはいう。

最近は協力してくれる女性たちも増え、その活動を前進させている。

少年院から仮釈放した少年が一番先に会いたい人は「ばっちゃん」だった。

出所した車の中から「ばっちゃん」に電話していた。

観ていて何度も涙が出てきた。

私も「ばっちゃん」のような存在に近づきたい。

まずは目の前に迫ったことを実行することなのだと思った。

 

 

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忘年会シーズン

12月に入ると忘年会シーズンになる。

夫も毎週金曜日は予定があり、娘も昨日だった。

私は、その忘年会から解放されたことが嬉しいことの1つ。

今日は元職場の友人たちとランチを楽しんだ。

それが忘年会に変わるもので、あと1日読書ボランティア仲間との食事会があるだけだ。

前に見た雑誌で忘年会に参加しない若者が増えているそうだ。

私たち世代は参加することが当たり前だと思っていた忘年会。

余りお酒も飲めない私は、アフターファイブ以降の付き合いは本当は嫌だった。

夫も娘も、そのことには触れない。

忘年会の在り方もこれから大きく変わってくるような気がする。

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読書ボランティアといえば昨日、黒潮町にある幡多青少年の家でのイベントで最後にストーリーテリングと絵本を担当した。

30分間、子どもたちと向き合う。

帰路、冬の夜空に下弦の月が美しかった。

 

 

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お洒落なラーメン屋さん

いつも通る道沿いにお洒落なラーメン屋さんができている。

通るたび、気になっていた。

イベントが終わった後、受付を手伝ってくれた娘と遅い昼食に初めて行ってみた。

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道路からは見えにくかったけれど、隠れ家的な雰囲気のよい、ラーメン屋さんだった。

出汁は魚系のあっさり味でおいしかった。

お庭を見ながら食べられる、カフェのような雰囲気のお店。

ラーメン屋さんといえば、さっさと食べて店を出る感じだけれど、ここは、ゆっくり過ごせる。

「女性客用にコーヒーとスィーツがあるといいですね」というと、マスターは将来的にはそうしたいと話されていた。

このお店はFBで知った。

遠くても評判のお店には行ってみたくなる。

SNSの発信力に乗じて田舎でも評判のお店ができると嬉しい。

 

 

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防災食講座

昨日、企画した食の講演会「防災植物ってなぁに?」が無事終了した。

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災害時、食糧難になったときも「防災植物」の知識があると自分の命を守る助けになる。

それは、庭先や畑で見かける雑草と言われる中にも食べられるものがある。

「防災植物」とは食べられる野草の中でも安全で簡単に食べられるものを指す。

出会いとは不思議なもの。

講師の斎藤香織さんとは、四万十市で開催された防災士講座で出会ったのがご縁で、その後FBで友達になり、彼女の活動を知る。

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つゆ草、スギナ、ヨモギ、葛の花とその蔓先、ユキノシタ、クローバーなど身近な野草がおいしい料理に変身する。

食べられる野草とそうでない野草を知ることでいざの時の助けになる。

斎藤さんは4年前四万十市に移住、現在は四万十市を拠点にシニア野菜ソムリエとして商品開発や防災植物教室、食育マイスターとして子どもたちに食の大切さや楽しさを伝えるイベントも開催している。

今年8月から四万十市郊外で月1回「ボウサイショクブツカフェ」をオープン。

毎月大盛況で、忙しい日々を過ごされている。

まだまだ知りたいことがいっぱいで、質問も多く、あっという間に終わってしまった。

ゆうき栽培で育てた野菜を加工することで付加価値が上がる。

そのためのレシピ開発や商品開発を今後ともお願いしたい。

課題はいっぱいあるけれど、まず一歩踏み出すことだ。

行楽、紅葉のシーズンでしかも芸術祭の前日ということで、参加者が予想より下回ったけれど、内容が充実したよい講座だった。

11月初めからイベントが多かった。

これから少しだけ、ゆっくりできそうだ。

 

 

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「こども食堂・くるり」にて・・・

昨日、安芸市のKさんが開設している「こども食堂・くるり」にお邪魔していた。

彼女はまだ30代前半の若いママさんでもある。

朝7時出発、少し道に迷って到着したのが10時30分くらいだった。

11時近くなるとボツボツと子どもたちが集まってくる。

団地の入り口近くにまだ新しい集会所がある。

そこが目的地だった。

8年ぶりにKさんの笑顔に迎えられる。

あの時と全然変わらないチャーミングな女性だった。

もうすでに昼食は準備できていた。

おひとりで調理するということで、そのパワーにも驚く。

キノコたっぷり炊き込みごはん、なすのたたき、野菜いっぱいの豚汁、スィートポテト、スィートコーン、みかん・・・等々。

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11時には結構子どもが増え、宿題やゲームをしたり、押し入れでかくれんぼ・・・など、自由に過ごしている。

子どもの自主性を大切にし、食事も大人が指示しない。

「こどもの居心地のよい場所」を提供している。

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赤ちゃん連れの親子も訪れていて、子どもたちが赤ちゃんを囲んで集まる。

異年齢集団が自由に遊んでいる。

食事はバイキング形式。

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昼食時数えてみると子どもだけで33名の参加だった。

毎回、口コミで広がっているそうだ。

くるりと振り返ると子どもの笑顔がある。

私は見学だけで、お手伝いできなかったけれど3時間ほどお邪魔し、楽しい時間を共有した。

私たちの地域にも、こんなホットな「こども食堂」を作りたい。

感動が冷めないうちに仲間にも伝えたいと思いながら、帰路についた。

おいしい手料理と温かいおもてなしをありがとう♪

今度はぜひ、宿毛にも来てくださいね。

 

 

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