カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

私のケータイ事情

スマホに変えて5年目になる。

最近、何度も落としたりしていて立ち上がりも遅く、docomoの店でみてもらう。

けっこう悩んだ末、新しいスマホに買い替えた。

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前のより、大きくて画面もきれいだし、サクサク動く。

写真も画像がきれいだというけれど、まだその良さがわからない。

よくバックの中やあちこちに置いて行方不明になるからカバーも買った。

それにしても思わぬ出費になってしまった。

何かを倹約しなくては・・・。

 

 

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心の棒

毎月初め、こうち男女参画センター・ソーレからメールマガジンが届く。

いつも楽しみにしているのが「リレーエッセイ」

私も何年か前、書いたことがあり書いた人から次の人へバトンがわたる。

書く人の思いが伝わってきて楽しみに読んでいる。

今月の「私の心棒」というエッセイに思わず涙がでた。

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<少しまとめています>

3年前、主人が悪性リンパ腫で亡くなった。

 お見合い結婚をして6年目。

 生活を初めて「ちゃんとしなければ」という気負いがあり、お互いの中でギクシャクしていた気持ちが話し合うことで解消する。

 夫の病気が見つかり、1年間の闘病生活の中で、泊まり込みで看病する。

 今まで辛いと感じていた「不妊のこと、夫の両親との同居」ということが、返って安心して家を空けることができた。

 この世で一番大事な人の、一番大事な時を一緒に支え合い、頑張ることが出来たのは、その苦労と感じることがあったからこそである。
今の自分に必要な縁しか来ないと学び、全てが自分にとってメリットであると教えてもらったこと。

 主人の携帯の写真フォルダには、【女傑】というフォルダが残されていた。
開けてみると、病院の簡易ベットで寝ている私の寝顔が何十枚も入っていた。

 病気の痛みや、不安などから眠れない夜が何度あったことだろう。
その度に、私の寝顔を見て安心してくれていたのなら、傍にいれた事が本当
にありがたく安心してもらえる私だったことが嬉しかった。

姿がなくても、私と主人はいつも一緒である。
最後まで「笑っていて」と言ってくれた主人は、私の心の棒、心棒になって
いるからだ。
これからも、笑顔溢れる前向きで楽しい人生を、私は強い心棒と共に歩んで
いく。

・・・というものだった。

彼女のエッセイを読んで、これからも笑顔あふれる前向きな人生を歩む決意ができたのは、亡くなったご主人が彼女自身の「心の棒」なのだからだと思う。

私自身、長い夫婦生活を続けていて、夫の亡くなった後の事は考えることができない。

心の棒の夫を大切に、今からもっと色々なことをいっぱい話し合おう。

 

 

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大好きなブログ

毎日暑い日が続く。

それでも今日は少し曇っている分暑さもしのぎやすい。

庭の青柿、青栗が訪れる秋を待っている。

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ノートPCはwindows10にしているけれどデスクトップがまだ7のままだったので、バージョンアップした。

そのとき、お気に入りを整理していて、久しく訪れていないhttp://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/(さっちゃんのおきらくブログ)を覗いてみた。

徳島在住の彼女は94歳のブロガーさん。

ご自分の絵をブログに掲載し、エッセイも添えられている。

なんかいつもほんわかした雰囲気で気分が落ち込んだとき見ると癒される。

久しぶりのブログがなんだか様子が違う。

まず、毎日の更新がない。

おかしいな・・・と思って遡ると5月9日亡くなっていた。

4月はほとんど休まず、最後にちょっといつもと違い体が不調だとの書き込みがあった。

寝付いたのは1週間ほどだったらしい。

ショックだったけど最後まで、ボジティブでクオリティが高い生き方は、素晴らしい。

さっちゃんのブログは見えなくなったけど、私も最後までそんな生き方がしたい。

さっちゃんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

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フリーランスのブロガー

2泊3日、高知市の娘宅に行っていて、昨夜帰ってきた。

子育て中の娘は最近お勤めを再開し、忙しさで体調を崩したのだろう。

めまいと体調不良は病院で点滴とお薬とで、ずいぶん楽になったという。

私はというと孫たちの送り迎えと家事全般を担当。

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金曜日、孫たちが学校に行っている間、友人と会ったり、久しぶりに美容院にも行く。

10年来の「お気に入り」のスタイリストさんがいて、彼女が新しいお店に変わられたことをFB上で知った。

以来、1年に数回ほど訪れるようになった。

その美容院の経営者であるY氏のご子息のことが水曜日の高知新聞朝刊に出ていた。

土佐高→早稲田大学を今春卒業し、フリーランスのブロガーになった。

月間70万アクセス、月収も100万円の時もある人気ブロガー。

今はキャンピングカーで全国を旅する若きブロガーさんである。

全国を旅してブログで発信する生き方はまさに、これからの働き方なのかもしれない。

やぎろぐ

おばさんブロガーの私も彼の生き方そのものに興味深々なのだから・・・。

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今どきのスマホ事情

「若者はグーグル検索を使わない?」・・・という記事を読んだ。

10代の若者の情報探索はグーグルではなくツイッターやインスタグラムの探索機能を使っている傾向が強いそうだ。

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10代~20代後半くらいまでのユーザーはパソコンを使わず、スマホだけで事足りているという。

特にインスタグラムはパソコンからの投稿はできないらしい。

SNSも短い文章で自分の思いを発信できるという魅力があるし、私もフェイスブックを利用している。

インスタグラムは使っていないけど、写真投稿や動画などさらに簡単にスマホから投稿できる・・・ということが若者にとって魅力なのだろう。

私自身もパソコンからのメールは仕事用にしか使っていない。私的なメールはスマホが多くなった。

思考も含めて人は簡単な方に流れていきやすい。

文章の組み立てを考えて投稿しているブログは今どきのケータイ事情には逆行しているのかもしれないけれど、認知症予防には効果的なのでは・・・と思って続けている。

 

 

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夫婦の生活習慣

yahooニュースを見ていたら面白い記事が載っていた。

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ある不動産会社が「夫婦の日々の生活の満足度のアンケートを取った結果、満足度が低い人には共通の習慣があるそうです。

調査から見えてくる生活習慣のワースト3は

ワースト3位:距離感をキープ

お互い大人ですから距離感を保つほうが円満ラブをキープできるのかと思いきや、満足度が高い夫婦はほかの習慣を優先して実践しているよう。

距離感を保った結果、相手の考えていることややっていることがよくわからなくなり、スレ違いが増えるのかもしれません。

ワースト2位:束縛しない

ベタベタと束縛し合う関係も息が詰まりますが、適度な束縛は夫の浮気防止にも繋がりそうですよね。

ワースト1位:干渉しない

幸福度の低い夫婦のおよそ半数が“干渉し合わない”習慣を持っているようです。適度な干渉が、互いを深~く理解し合う一歩になるのかも。

まずは相手に関わる意識を

以上、夫婦としての満足度が低いカップルが選択している生活習慣をお伝えしました。

ワースト3に入った項目は、どれもコミュニケーションを避けているものばかりです。

“個人”を尊重しすぎて“夫婦”としての行動が減ると、満足度がガクンと下がりやすくなるのかもしれません。

確かに、結婚しているのに“個人”での生活が主体となれば、なんのための結婚なのかわからなくなりますよね。

夫婦満足度が低いかたは、今よりもパートナーに関わる機会を増やすよう意識してみると、夫婦生活が楽しいものに戻るかもしれません。

 いかがですか?

円満な生活を送るためにやっていることでも、じつは満足度を下げている行動があるのですね。心当たりのあるご夫婦は、ぜひ今日から習慣を変えてみては?

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私たち夫婦も、この3つに当てはまる。

そしてそれは長い間、培われた歴史でもある。

それでいて、二人でいるときも自然体だ。

色々な夫婦のカタチがあっていいのでは・・・と思いながら記事を読んだ。

 

 

ブログ村 高知

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誕生日の今日

誕生日、午前中は庭にある文旦の収穫をし、午後から知り合いの娘さんの出産祝いに行ったり・・・と通常と変わらない日曜日を過ごす。

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夕方、雨になった。

四万十市に開店したという「スシロー」に家族で出かけた。

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店内は賑わっていて15分待ち。

高知市では孫とよく行くけれどここは初めて。

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娘からお花のプレゼントもあり、帰宅してパソコンを覗くと、FBにはお祝いのメッセージがいっぱい♪

SNS・FB上での出会いなのに、私にとっては大切な人たち。彼らからどれだけの元気をいただいているのか計り知れない。 

誕生日は周りの人たちに感謝する日・・・だと改めて思う。

年齢を重ねるのは、嬉しいとは言い難いけれど、健康で1日1日を大切に自分らしく生きていこうと決意を新たにした1日でもあった。

 

 

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こども食堂

今年のお正月は暖かかった。

昨年度は雪の元旦だった。

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<お正月の写真が撮れなかったので昨年度の元旦の写真です>

大晦日からお正月、TVは見ないというか見られない。

今日、「こども食堂」が九州に広がっているというニュースをyahooトップで知った。

東京大田区の青果店から広がった「こども食堂」の取り組みが全国に広がっている。

善意の輪はボランティア団体などで運営しているところが多い中、行政も運営に加わったという嬉しいニュースもあった。

これって私たちのグループもできるかも・・・などと思ったけれど、いつも娘たちに言われている。


お母さんはあれこれ気が多いから、大成しないのだ・・・と。

「二兎を追うもの一兎をも得ず」という諺もある。

謙虚に一歩ずつ着実に・・・・に徹しよう!

 

 

 

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イブの夜に・・・夢と生きる

暖かいクリスマスイブ・・・日常と変わらない静かな夜。

最近のTVも昔のような華々しさがなくなり、ある意味嬉しい。

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イブの夜に久しぶりに「ソーレリレーエッセイ」を読んだ。

これは書いた人が次の人にバトンを渡すという方法で、住んでいるところも、職業も、年齢も違うジャンルの人たちのエッセイで、私も5年前の7月「私のライフワーク」というテーマで書いた覚えがある。

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今回は知っている人だったので、なおさら興味深い。

彼女は子育て真っ最中のチャーミングな女性

「夢と生きる」のタイトルで彼女の幼い時の事、夫さんとの出会いなどを綴っている。

幼い時から、人が良く集まる家で、台所に大きな食卓があり、料理を囲んで楽しい話ができていたこと。

彼女の一番は「家族と過ごすこと」

だから、今では家族以外にも目を向けられていること。

子育てサロン、絵本の読み聞かせ、学童保育の立ち上げ、その合間に菜食弁当屋さんも始めたという

安芸と宿毛に住んでいるけれど、やっていることはとても似ている。

なんというバイタリティー!

そしてあなたは若い、でも無理は禁物よ。

イブの夜にあなたエールと幸せをお祈りしています。

 

 

ブログ村 高知

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コミュニケーション能力

今日は暖かく青空が広がる洗濯日和。

11月は行事に追われやっと、麦を蒔いた。

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今年は柿が不作で、いただいた渋柿を吊るし柿用に皮を剥いた。

朝いちばん、吊るす作業をしよう。

夜まで続いた晩秋の手仕事がやっと終わった。

明日は若い友人と今年最後の味噌づくりを行う。

これが終わった後、12月3日から旅にでる。

貧乏性の私は仕事を済ませていないと楽しめない。

yahooニュースのネタリカに面白い記事が載っていた。

夫婦がいつまでも仲良くいるためには連絡を密にする。

例えば急な飲み会が入ったときは、誰とどこで、そして何時ごろ帰るから先に食事すませてという簡単なメールでもよい。

キッチンに置手紙など、その人らしいアイテムを利用することで、相手の不安を取り除く。

その人らしい連絡ツールを利用する。

添え書きに大切な言葉を伝えてみませんか?

・・・という内容だった。

我が家の場合、夫はあまり連絡してこない。

慣れているから、またか!と思っている。

今更と思うけど、簡単連絡はお互いのコミュニケーションツールとして必要かもしれない。

 

 

ブログ村 高知

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