カテゴリー「ペット」の記事

ねこと暮らすと・・・・

数日前の新聞のPR欄に「幸せになりたければねこと暮らしなさい」という本の紹介があった。

サブタイトルは~人生で大切なことはねこが教えてくれる~

私は物心ついたころから、いつもそばに猫がいる。

猫といるとしあわせかどうかわからないけど、彼らは本当に自由だ。

その自由さが私には居心地がよい。

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    <裏庭のヤマボウシ>

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故郷を離れて結婚するまでの数年は猫と暮らしていない。

いることが当たり前でいない生活はわからない。

ほとんどが、野良猫か迷ってきた猫だからペットショップで買ったような猫ではない。

傍にくっついているときもあればフイと出ていくときもある。

私もそれほど、抱いたりベタベタしないから、たぶん相性が良いのかもしれない。

人間と同じように性格も色々。

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やさしい猫や、やんちゃな猫、おとなしい猫・・・と千差万別。

最近は 、雉猫が多い。今もPCの横で寝ている。

いつまで猫と暮らせるのかは神のみぞ知る。

 

 

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師走の鶏

年末はいつも慌ただしい。

この日が来るのはわかっているけど、庭の剪定や障子の張替えが終わり、リビングの大掃除とまだまだ続く。

30日はお餅をつき、31日はおせちづくりが我が家の定番の行事。

年々疲れやすくなっているのは歳のせいにはしたくないけど、認めざるをえない。

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電気剪定機をはじめて使った。少し凸凹>

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一昨年5月鶏のヒナ10羽を夫が買ってきた。

その鶏も8羽になり、年末ちかくになり、1羽餌を余り食べなくなった。

風のない暖かい日は遊び場に連れていく。

見ていると、鶏の世界も弱い者イジメがある。

その弱い鶏は何をされてもジッとしているので、小屋を分けて飼っていた。

グループ分けをしていて、一番大人しい赤グループの1羽、5羽のグループの1羽がダメになり今回、残った赤の1羽が問題の鶏。

この寒さに少しでも凌げるように1週間前から湯たんぽを入れている。

それを見て、夫は笑うけれど・・・。

酉年の最後を元気に乗り越えてほしい。

何しろ鶏もまた、家族でもあるのだから。

 

 




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猫と私

冷え込んだ朝。

お嫁に来た猫ちゃんがいなくなった。

ノンタとの相性も悪かったのだろう。

この寒空の下、どこにいるのか心配だ。

貰った友人にも連絡し、昨日も探したけれど、見つからない。

猫好きと思っていた私も猫の気持ちがわからなかったのだと思うと気持ちが沈んでしまう。

最近、家族とも猫とも向き合う時間がなかったことは事実だ。

猫は自由を好む。

かわいがり過ぎない・・・のが私流の育て方。

新しい猫ちゃんにとって、環境が余りにも違いすぎたのだと思う。

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午前中、イベントのお手伝いに行っていた。

クリスマスの絵本を読む。

今回の猫ちゃん事件でボランティアそのものを見直さなければ・・・と深く反省している。

 

 

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猫の嫁入り

2年前、友人宅で見たかわいい子猫ちゃんに一目ぼれした。

我が家にはいつも猫がいる。

そのときはポロとホタテの2匹いて、これ以上飼えないと夫にいわれ、仕方なく受け入れ体制ができるまで待っていてくれていた。

ホタテが忽然といなくなり、ポロが21年の寿命を全うし天国に行った。

ホタテの後には野良猫だった現在のノンタが家に居着いた。

今日、その友人が黒潮町からわざわざ雌猫・ミルクちゃんを連れてきてくださった。

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2年間経過した子猫ちゃんは大人になって、ずいぶん貫禄ができていた。

姉妹猫でず~と暮らしていたミルクちゃんが早く我が家に慣れてくれますように・・・。

今は炬燵におとなしく入っている。

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ビビりのノンタと初対面。

早く環境になれ、ノンタとも仲良くなってね。

 

 

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たけなわの

晴天の朝。

肌寒くなった。

猫は朝日のあたる縁側で日向ぼっこ。

暖かいところはよく知っている。

天候不順だった、長雨の9月~10月・・・・

遅く植えたコスモスが今可憐に咲いている。

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植物にもその影響があらわている。

玉ねぎ苗を販売する農家さんの苗を、お客様が行列で待っている。

1時間ほど、待って・・・と言われたので、私は少し遅れて苗を買うつもり!

久しぶりに家にいたので、周囲の花たちを写す。

玄関先に秋の庭のお花を活けよう。

少しづつ秋は深まっていく。

 

 

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気づき

朝夕寒くなった。

ノンタの猫ハウスを出した。

彼と同じ色をしたハウスに、さっそく入って寝ている。

お気に入りらしい。

いつもは、私や家族にも少し距離を置いているけれど、ここに入ると何をされても嫌がらない。

グルグルとのどを鳴らしている。

夕食後の、そんな平和な時間が好き。

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<絵本ボランティアに行ったとき小学校の玄関脇にハイビスカスが咲いていた>

夕食の準備をしているときTVの報道が気になった。

大きな木が倒れ、82歳の女性が下敷きになり意識不明というニュースだった。

今までは高齢者か、お年寄りと報道されていた。

報道に対しては視聴者は敏感だ。

多分、クレームがあって対処したのだと思う。

「TPP報道」で陳謝するのであれば国会の先生方も早急な「気づき」をしてほしい。

もううんざりだ!

 

 

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風呂場ねこ

長い間飼っていた家猫ポロがいなくなって、1ヵ月ほどになる。

彼女の年齢ではもう虹の橋を渡ったのだろうか、それでも諦めきれない。

最近、野良猫だったノンタが徐々にではあるが懐き始めた。

お腹がすいたときは、足元にまとわりつくし、ニャーと鳴くようになった。

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お気に入りの場所は、マッサージ機の上。

そこは私たちの部屋からも近い。

最近やっと抱っこさせてくれる。それも2分くらい。

性格は気が小さく、優しい。

人への警戒心が強いのは、小さいとき人に優しくされていなかったのかも知れない。

そんなノンタの日課になっていること。

家族がお風呂に入ると必ず脱衣場で待っている。

忠犬ハチ公のように・・・。

なんかほほえましくもあるけれど、お風呂から上がると風のようにいなくなる。

いつか心許して、そばに寝てくれるのはいつのことだろうか。

まぁ・・・辛抱強く待つとしよう。

 

 

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ペットロス

我が家の猫・ポロがいなくなって3週間以上経ってしまった。

いつもそばに猫がいて、それが当たり前の毎日だった。

帰宅しても、その猫がいない。

3年前、捨て猫だったノンタも最近くっついてくる。

さみしいのだろうか・・・。

松山に住んでいる18歳になる孫が生まれた時には、すでにポロはいた。

写真をみると赤ちゃんだった孫に寄り添うようにそばにいる。

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優しくて賢い猫だった。

猫と暮らす生活も長くなった。

これから先、猫たちより私の方が先に逝くかもしれないなどとナーバスになってしまう。

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私は動物と子どもが主人公の映画やドラマに弱い。

木曜日PM9時からの「はじめまして愛してます」というドラマだを見ている。

ブログを更新しているとき、何気なく見ていたら結構面白い。

ボロボロ涙が出てくる。

どっちにしろ、21年一緒にいたポロのことが今も忘れられない。

 

 

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潔い生き方

昨年の今日のブログに「媚びない生き方」というタイトルで猫のことを書いている。

人の移動が多い季節、一番被害を被るのは猫たちだ。

捨て猫だったノンタは家じゅうの涼しい場所を知っていて、午前中は脱衣場のマットの上で、昼からは廊下に寝ている。

お天気のよい日は木陰で過ごす。

やっと元の生活に戻って、いつものお気に入りの場所に無防備な姿で寝ている。

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老猫のポロは最近、朝夕のご飯のときは帰ってきて、またどこかへ出かける。

たぶん彼女なりに自分の生きている時間が長くないのを知っているのではないかと思う。

猫と過ごす時間が私の至福の時。

彼らも媚びないし、私もその媚びない生き方に共感している。

人に合わすことも必要だけれど、私自身のライフスタイルは変わらない。

たとえ不器用であったとしても・・・。

その21歳の三毛猫ポロが1週間ほど前からあまり食べなくなった。

キャッツフードもペースト状の離乳食みたいなものをあげても頑なに食べない。

水だけは飲む。

動物病院で栄養剤を点滴してもらうけれど、先生もいつ終わりの時を迎えてもおかしくない状態だという。

昼間は、居間の涼しいところで過ごし、寝る前に脱衣場に移す。

朝いつものように猫に声をかけると彼女はいない。

家の内外を探すけれど、忽然と姿を消してしまった。

心配な夜を迎えている。

多分彼女は自分の死期を悟っていたのだと思うと胸が痛む。

21年間、家族としての歴史を共に刻んできた。

一杯の愛情を彼女からもらった。

まだ帰ってくることを信じているけれど、彼女の潔い生き方は「命の終わり方」を私に教えてくれているような気がしてならない。

 

 

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三毛猫・ポロのハンスト

昨日のこと、早朝から三毛猫ポロの姿が見えない。

彼女はこの夏で20歳になる。

人間でいうと100歳過ぎ。

おとなしく、人懐っこい性格だ。

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まだ食欲はあり、流動食に近い缶詰を食べている。

夜になっても帰ってこず、少し心配になった。

子どものころから猫を飼っていて、彼らの性格は様々。

今までも猫の最期を何度も見た。

死期を悟ってそのまま帰ってこない子もいたし、私が看取った猫もいる。

今夜帰らなかったら多分もうダメかも・・・と思っていた矢先、小さな鳴き声がした。

帰った彼女は、何事もなかったように缶詰のフードを食べ、いつもの場所で眠った。

心配でドキドキした1日だった。

最近、捨て猫だった若いオス猫・ノンタの存在が少し気にいらなかったようだ。

彼女のハンストは1日で終わったけど、もう家出しないでほしい。

落ち込んでいるときや病気の時、寄り添うようにいてくれる三毛猫ポロ。

彼女は私たち家族の一員なのだから。

 

 

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