カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019.5月のこども食堂

新緑がまぶしいさわやかな季節の到来。
18日(土)の「こども食堂」は晴天から一変、雨の開催となった。
昨年好評だった「お茶を楽しむ」を今年もイベントに取り入れ、その後「こども食堂」という設定。
お茶で使う道具類は前日に運び、友人たちに講師をお願いした関係で少し早めに「林邸」に行く。
勿論、普段の月より早めに起きて調理にとりかかる。
雨にも関わらず、大勢の親子連れが訪れてくれていた。
リピートしてくれる人たちも多くなり、継続は力なりを実感する。
TVなどで最近よく「こども食堂」のことが取り上げられている。
前回の調査より7倍も増えているという。
一方、資金不足やボランティアの高齢化などで、こども食堂を閉店しているところも多くなっているそうだ。
私たちも例外ではない。
次代の担い手を探すことが課題だと思っている。 

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「美味しかった」や「楽しかった」の声を聴くと悩みも払しょくされる。
開催にあたっては、多くの方からのご寄付をいただく。
「こども食堂」をやり始めて、人から受ける温かさが心からありがたく思えるようになった。
いつも支えてくれているスタッフのみなさん、宿毛高校の先生と学生さん、ありがとう♪
今年も、またよろしくお願いします。
今月の参加者は大人20人、こども22人、ようじ17名 スタッフは高校生と先生を含む8名でした。

 

※おきゃくさまの中で「お久しぶりです!」と声をかけてくださった男性がいた。
誰だったかな?・・・と思っていたら先月、片島港の岸壁でご寄付をいただいたメンバーのお一人だった。
ご家族で食べに来てくださっていて嬉しかったです。
またのご来店をお待ちしています。

   

   




 

 

佳き日に・・・

今年のGWは10日間。

期間中、平成から令和に変わる。

前半は雨で後半から風薫る爽やかな日々が続く。

5月4日、姪が道後温泉で結婚式を挙げた。

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人力車で観光客の多い街を抜け小高い坂の上にある八幡宮で挙式。

外国から訪れている観光客がカメラを向けていた。

和気あいあい・・・笑顔溢れる披露宴だった。

最近、葬儀が多かったから、姪の結婚式がとても嬉しかった。

弟夫婦と私たちとで3日に出かけ松山で1泊。

披露宴後は夫のワゴン車を運転して帰路に・・・。

帰宅は午後10時過ぎ・・・・有意義な2日間を過ごす。

29日はこども食堂、孫の来訪、結婚式と、いつにも増して楽しくも充実したGWだった。

   

   




 

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4月のこども食堂

平成最後のGW前半は雨の日が多い。
昨日の29日は昨年に続き宿毛産業祭に「こども食堂」を出店した。
朝から雨の予報は当たり、小雨の朝だった。
会場には、共催しているWorldSmileのメンバーさんたちがブースを準備してくれていてありがたかった。
10時30分、会場に着いた頃は、すでに多くのお客様が訪れていた。
販売は11時ごろからになった。
ボツボツとお買い上げしてくれる人たちもいたが、11時20分ごろから急にお客様が並び始め
12時前に完売した。
完売の効果が一番大きかったのは、子どもたちの呼び込み。

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四万十市から来たという男の子が「元気いっぱいの声」で呼び込んでくれた。
誰かが頼んだわけでもなく、自主的に来てくれていた。
そういえば昨年も元気いっぱいの呼び込みをしてくれていたのを思いだした。
その真剣さが微笑ましく思わず拍手してしまった。
ケーブルTVも写真撮影してくれたけれど、私たちは忙しく誰も彼を写すことができず残念!
彼を含め大勢の人が応援してくれて「こども食堂」の今がある。

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4月に入って、高知市の釣りグループからご寄付、宇須々木の松岡農園さまから文旦と小夏のご寄付。
そして昨日も共催しているお二人からと市民の方からのご寄付がありました。
「こども食堂」を知っていただく良い機会にもなり、思いがけない、ご寄付もある。
「こども食堂」のPRと、このようにご寄付ただける機会だと思うと意義のあることなのだと改めて認識する。
課題は多くあるものの1つずつ解決していこう。

メニューはカレーライス サラダ ほうれん草のキッシュ 手づくりクッキー 文旦 小夏

お買い上げは 大人25人 こども19人 幼児 16人でした。

   

    




 

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感謝・・・再び

  新年度はいつも慌ただしい。
その慌ただしい中を、恒例の徳之島参拝に今年も行っていた。
(その記事は後日掲載する予定)

帰ってすぐ親族や地域でお世話になった人の訃報があり、葬儀などに出向く日々が続く。

3月中旬「こども食堂」に寄付をいただいた高知市の釣りグループの代表のkさんから昨日電話があった。
今回も仲間たちとの釣り大会があり、賞金をまた寄付していただけるという。
何とも嬉しいお話にすぐ片島岸壁まで駆けつける。


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 少ない資金で運営している「こども食堂」にとって、本当にありがたい。
しかも2回も・・・・。
「こども食堂」をやっているからこそ味合うことができた人への感謝の気持ち。
貴重なご寄付を子どもたちのために大切に使います。

may i help you・・・を自然といえる人になりたい。
と日々思っている。
それが少しだけ実践できるようになった。

 

感謝の気持ちは一過性ではなく未来へ繋いでいきたいと思っている。

高知市への長い時間の運転・・・お疲れさまでした。
無事なご帰宅を祈りつつ、もう一度ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

   

   

 




 

 

 

3月のこども食堂・遠足へ!

3月17日、2018年度最後の「こども食堂」は飛び出そう戸外へ・・・WorldSmileさんとの合同で遠足を企画。

持っていくお弁当は、いつものように「こども食堂」で準備する。

遠足に行く場所に近い施設に集まり、お弁当を詰め、工業団地の一番上にある公園まで行く。

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少し風の強い日だったけれど、参加してくださった親子さんたちは元気に歩く。

公園はテニスコートなどもあり、若者たちの元気な声が響く。

広い公園で、それぞれの場所でお弁当を食べる。

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その後、宝探しや凧揚げ、色々みんな工夫をしながら楽しく遊んでいた。

戸外で食べるお弁当は、格別美味しいと参加してくださった方々が言ってくれる。

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今月は、スケジュールがいっぱいで、いつもに増して結構忙しかった。

そんなこんなで「料理」もやっと出来上がったという感じだった。

それでも「おいしかった」の言葉が終わってみれば、なにより嬉しい。

その言葉を励みに次回も頑張ろうと思う。

いつもお手伝いしてくださるスタッフさん・・・ありがとう♪

今回は参加しているお母さんたちもお手伝いしてくれて大助かり!

メニューは手巻き寿司、おにぎり、卵焼き、鶏のから揚げ、ほうれん草の胡麻和え、いちごなど。

参加者は大人14名、こども15名、幼児21名、スタッフ6名でした。

 

 




東京散歩

3月5日から7日まで東京に行っていた。

毎年忘れず「りんご」を送り続けてくれる八戸に住む同郷の友人から元宝塚トップスターだった幼友達の「Sさんのコンサートがあるから行かない?」・・・との誘いがあった。

最後に会ったのは10年前、思い切っていくことにした。

お互い再会を喜び合った。

新宿ヒルトンを2日間予約してくれたという。

ネットで調べるとやけに宿泊料金が高い。

少し心配になったけれど、彼女の夫さんが会員なので大丈夫だということで安心した。

羽田からはリムジンバスが直接ホテルに着くことを事前に確認した。

彼女は新幹線でやってくるということだった。

時間があったのでフロントで新宿御苑までのアクセスを聞いたけれど、1時間ほどの空き時間では無理だと思い、あきらめた。

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翌日、八芳園での元宝塚スターたちの競演するコンサートを楽しむ。

土佐の果てから宝塚トップスターになった彼女は引退後、またこのような形で活躍している。

最後に全員で歌った「すみれの花咲くころ」を聞くと涙が出た。

私たちの希望の星、これからも輝いて!・・・とこころからエールを送る。

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新宿西口からホテルまでは少しの距離。

時間があったから歩こう・・・ということで都庁前からスマホでのアクセスを見ながら歩いたけれど、ホテルに着かない。

大阪は土地勘があるけど、巨大ビル群に囲まれた東京は目印になるところがわからず焦った。

3倍近い距離を歩きやっとホテルに到着!

ある意味東京散歩になった。

東京ではスニーカーが必要かもしれない。

叔母の住む麻布に少しの時間、寄り道し空路、高知へ・・・。

短くて楽しい早春の東京滞在でした。

 




花だより

3月になった。

庭のコブシにピンクのつぼみが出ているのを発見!

花だよりというのは「桜」を指す言葉だというけれど、野山が美しく彩られる季節は嬉しくなる。

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春になると、またどこかに行きたくなる。

今日は畑仕事で半日過ごす。

やっと「干し大根」の作業が終了。

少し遅れたけれど、きれいに干しあがりますように・・・。

 

 




居心地のよい場所で

2月も明日で終わる。

朝起きると空気が柔らかく感じる。

庭に出てみるとクリスマスローズが咲いていた。

うつむき加減に咲くこの花が好きだ。

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裏庭にはサクランボの花も咲き、季節は着実に春に向かっている。

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年末から家のリフォームにとりかかり、やっと終わった。

平成と同じころ建てた家も30年経ち、あちこちに綻びが出てきた。

フローリングの床を変え、キッチンと居間を少しづつ改装した。

窓からの日差しで、ずいぶん部屋が明るくなった。

その間、お正月や母の法要などがあり、一時的に中断。

夫婦二人には一気にとりかかるより、こんな形もよかったのかもしれない。

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私たちの希望を受けれてくれた大工さんに感謝している。

キッチンは物が多く、移動と収納に時間がかかった。

スッキリしたのは確かだけど、すべて捨てたわけでもない。

断捨離は思い出までも捨ててしまいそうで、大切なものは残している。

居心地の良い場所で猫と過ごす、この時間を大切にしたい。

 

 




2月のお茶

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長い間お休みしていた「お茶の稽古」を久しぶりに再開した。

新しい友人も一人加わり、今回は私が担当。

キッチン、居間の改造、料理教室の講師、こども食堂と相変わらずバタバタした2月だったけれど、いざ始めてみると楽しい。

和気あいあいと、それでも少しは勉強にもなった2月のお稽古始めだった。

「正午の茶事」もどきをしようと思っていたのに、炉用の炭が揃ってなく残念ながらできなかった。

粗飯をいただいてもらい、床飾りにお雛さまを飾り、ツバキを生ける。

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それだけで急に春めいた茶室になるから不思議。

自分らしく楽しむ。

それが一番ここちよいこと。

今年はそう生きたいと思っている。

 




2月のこども食堂

昨日の土曜日は「2月のこども食堂」の開催日だった。

今月のテーマは「ひなまつり」

前段のワールドスマイルでの企画、「色紙のひなかざり」を作った後、玄関前に飾ったおひなさまの前で写真撮影したということでした。

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今回は「ひなまつり」にちなんだメニュー。

菜の花ずし、豚汁、筑前煮、肉団子の甘煮、サラダ、スィートポテト、みかん。

毎月お手伝いをしてくれている高校生たちがカップケーキを作ってきてくださった。

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先生も毎月お手伝いにきてくれていて本当にありがたい。

3年生が希望どおりの進路が決まったという報告がこころより嬉しい。

スタッフ一同「1年間ありがとう」の感謝の気持ちをこめて「お花」を贈る。

その写真を撮ることを忘れていた。

大人14名、こども17名、幼児18名、スタッフ11名

和やかな2月のこども食堂でした。

スィートポテトが好評でレシピを教えて・・・と数人の方から言われました。

我が家の畑のサツマイモで作った素朴なおやつです。

 

 




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