カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018.秋徒然

秋の景色を求めて、しばし徒然の小さな旅に出かけていた。

高知県は長い。

西から東の果てまで久しぶりに行っていた。

室戸から甲浦を経て薬王寺までが1日目。宍喰のホテルで一泊。

広い温泉からだるま朝日にも出会うことができた。

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野根から中岡慎太郎が脱藩したときに通ったという「野根山峠」を通り北川村に・・・。

山越えの道は紅葉が美しかった。

モネの庭にも立ち寄った。

青いスイレンの季節の賑わいとは違い、また秋色に染まる庭も趣があった。

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帰宅すると遅く種を蒔いた庭のコスモスが美しい。

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小さい秋は我が家周辺にも降りてきている。

 

 




小さき鳥のかたちして

昨日、所用で高知市に日帰りで行っていた。19日開通した片坂バイパスを初めて通る。

14分ほど時間短縮したようだが、前に遅い車が走っていたので早くなったという感じはなかったけれど、くねくね回る道から解放されストレスがなくなった。

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夜、窪川のケンピ屋さんの前のイルミネーションがまたまた規模が大きくなっていた。

このイルミネーションを見ると後1ヵ月で2018年は終わるのだということを実感する。

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🎵金色の小さき鳥のかたちして銀杏散るなり夕日の丘に🎵

近くの銀杏も黄葉し、晩秋の雰囲気が漂う

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忙しくても季節は巡る。

 

 




11月のこども食堂

17日(土)、11月のこども食堂を開催した。

小春日和の土曜日、大好きな季節はイベントも多い。

最近、70人越えの月もありスタッフさんやボランティアの皆さんの食べるものもなくなり、恐縮することも多かったけれど今回は比較的ゆっくりとした時間を過ごすごとができた。

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こどもばかりのテーブルがあり、声をかけると「おばちゃん、知っている!きてきてのおばちゃん」・・・という。

それは「絵本ボランティア」でよく行く小学校の6年生たちだった。

こどもたちとこんな風に再会できるのは嬉しい。

リピートして来てくださっている親子さんたちも多くなり、忙しいときは声もかけられないときもある。

今回は全体を見渡せる余裕もあった。

自分一人の力では継続することは難しいけど、多くの人に支えられて今がある。

楽しみながら・・・を基本にまた来月も頑張ろうと思う。

「懐かしい味がしておいしかった」と言ってくれた若いパパさん。

そんな言葉が一番うれしい11月のこども食堂でした。

※メニューはチラシずし ムカゴごはん いもたき おでん 秋野菜のサラダ バナナケーキ みかん

大人15名 こども19名 幼児10名 スタッフ6名+宿毛高校の先生と学生さん1人の皆さんでした。

白菜や、レタスもたくさんいただき、料理に使わせていただきました。

ありがとうございます。

いつも変わらないご支援に感謝の1日でした。

 

 




10月の庭

やっと大好きな季節の到来!

暑かった夏も終わり、朝夕は肌寒くもある。

庭も例年より手入れできていない。

それでも秋は秋の花が咲く。

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花を愛でる暇もなく10月も終わりそうだ。

11月は野山が色づき晩秋になる。

「色々やりすぎじゃない?少し断ったら!」・・・とよく言われる。

少しづつ、ボランティアも減らしていくつもり。

一番それを感じでいるのは私自身なのだから・・・。

 

 




10月のこども食堂

昨日「10月のこども食堂」を開催した。

雲ひとつない秋晴れの土曜日、会場に到着すると、大勢の子ども達で大賑わい!

子育て支援グループ「WorldSmile」さん主催「ハロウィンに先駆けたイベント」で盛り上がっていた。

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そのあとのこども食堂は、その影響もあってか、いつもに増してお客様が多く嬉しい忙しさ。

この日は色々なイベントがあったにも関わらず、あっという間に60食ほど作っていた料理も完売。

スタッフやいつもお手伝いしてくれているボランティアさんには、残りものだけになってしまい申し訳なく思ったことだった。

毎月、来てくださる人たちも世代を超えて多くなっている。

おばあちゃんとお孫さん、お父さんと・・・、また赤ちゃん連れのママさんたち、お友達同士と様々な顔ぶれ。

とても忙しいけど、和やかにテーブルを囲んでいる姿や「美味しかった」と言ってくださる人たちがいると、それが何よりも嬉しい。

私にとって幸せな瞬間。また明日への励みとなる。

わざわざ、高知市から来てくださった県社協のFさん、遠い宿毛までありがとうございました。

食べていただきたかったのに料理がなくなってしまってすみません。

これに懲りずまた来てください。スタッフ一同お待ちしています。

10月のメニューは<栗入り炊き込みごはん、豚汁、とり肉の酢豚風 ベーコン入り野菜サラダ、スィートポテト、みかん>

大人30 こども16 幼児28 合計74名 スタッフは高校生2人と先生1人を含む8名でした。

 

 




大好きな夏ドラマ

TVは基本見ない。

居間でブログを書いているときTVをつけ、ほとんど見ないで聞いているという感じ。

この夏、そのブログも書けないほど色々煩雑なことがあった。

それでも習慣化して午後9時から11時ごろまで、TVを付けていた。

日曜夜9時からの「この世界の片隅に」を第2話から見ていて、昨日最終回だった。

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昭和19年戦火が激しくなった日本。

広島から呉に嫁に来た「すず」の終戦の年までの物語。

戦時下ではあっても、すずの暮らしはつつましくも明るい。

夫の家族や、ご近所同士助け合いながらの日々を生きている。

焼夷弾で右手を失ったすずは「自分の居場所」はどこなのかと悩む。

昭和20年8月6日広島に原爆が落ち、15日終戦を迎える。

原爆投下から1月経ったある日、広島の実家を訪ねる。

父と母を亡くし、今また妹が原爆病に・・・。

夫が迎えに来て、孤児の少女を連れて帰る。

主人公すずは「明日に向かって生きる」ことを夫に誓う。

戦争の悲惨さや戦争についての記述は一切ない。

戦争は人々の生活や幸せ、命まで奪ってしまうということを静かに語りかけてくれるドラマだった。

久しぶりによいドラマを見た。

 

 




秋の気配

やっと秋らしくなり、朝夕は涼しくなった。

・・・と思ったら秋雨前線の影響で朝から雨の1日だった。

今夏は台風や異常なほどの暑さに見舞われ、またまた北海道で地震。

普段は穏やかで美しい景色も一変する。

他人ごとではなく、明日はわが地域かも・・・・自然界の猛威に私たちは畏怖するしかない。

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1日1日を大切に紡いでいこう。

庭の花たちもまだ夏のままだけど、気が付けば柿の実がなり少しづつ秋の気配を感じる。

この夏は、身辺がいつにもまして忙しかった。

ようやく落ち着いた。

夏旅のことも、またブログにUPしよう。

 

 




集いの効用

9月もイベントごとが多い。

第1週もそんな感じだった。

6日(木)地域の「ご近所カフェ」の集いがあった。

月1の「元気クラブ」もあり、最近は年1度の敬老会的な集いの日になっている。

元気クラブは平均参加数が13~15名くらいだけど、今月は22名の参加があった。

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私たちもこの日は「お祝いのごちそう」的な感じで料理を作る。

いつもの倍くらいの料理の多さだ。

支援する私たちが高齢化している昨今、いつまで続いていけるかは、わからないけれど、今夏も現在も災害が多い。

何時、大きな災害が起きるともわからない。

人と人がつながってこそ、災害に強い地域になる。

私たちが行っているささやかなイベントを通じて近所の人が置かれている今がわかる。

・・・そう思うと「災害に強い地域」とはご近所がさりげなくつながっていることだと改めて思った1日でした。

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作日、集落の花壇の除草と遅咲きのコスモスを植えた。

晩秋に美しいコスモスが咲いていることを楽しみにしながら・・・。

9月のこども食堂

8日(土)、9月のこども食堂だった。

土砂降りだった雨も午前中に上がる。

幡多地域でこどもたちに人気の「たいそうのお兄さん・みやもっち」さんを迎え「逆上がりや早く走るノウハウ」などを楽しく体験するという「WorldSmile」さんのイベントの後、いつものように「こども食堂」を開催。

お天気も余りよくなく集客が心配だったけれど、いざ始まるといつものような賑わいだった。

最近はリピートしてくださる方たちやお父さんたちの参加も多くなった。

いつものようにあっという間に完売。

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メニューはお肉とろとろシチュー、野菜の揚げびたし、いろどりサラダ、かぼちゃケーキ、フルーツゼリーなど。

ご馳走さま!おいしかった!・・・がたくさん聞けた。

それだけで、また頑張ろう・・・と思う。

今回は野菜を提供したいという二人の女性が来てくださった。

本当にありがたい。継続は力だと実感する。

大人23人、こども16名、幼児25名の64名。

今回も高校生2人を含む10名のスタッフさんに応援していただいた。

いつもありがとう!!

とても忙しい1週間だったけれど人の温かさとやさしさが胸にしみた9月のこども食堂でした。

8月のこども食堂

18日(土)、予定通り「8月のこども食堂」を林邸で開催した。

今年は台風が多く、昨日は久しぶりに夏らしいよいお天気に恵まれた。

共催している、子育て支援グループ「WorldSmile」のイベントでは宿毛市在住の大工さんに組子細工を先着20名のこどもたちに教えてもらう。

美しい組子は欄間などに使われている。

日本家屋の建築物が少なくなった今、こどもたちに組子の美しさを伝えたい・・・という企画。

イベントが終わって、そのまま残って待っていてくれた親子さんたちもいて「8月のこども食堂」も大賑わい。

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カレーピラフ、チキン南蛮、夏野菜とツナのサラダ、ラタトゥイユ、冷製パスタ、フルーツコンポート・・・と夏野菜いっぱいのメニュー。

今回もいつものスタッフに加え、地元、宿毛高校から3名の学生さんと先生がボランティアで来てくださっていた。

高校3年生の男子学生さんが参加してくれていて、その活躍ぶりに頭が下がる。

若い人は、子どもたちにも大人気。本当にありがたい。

・・・・という感じで8月のこども食堂は大人30名、こども21名、幼児20名(71名)+スタッフ10名で大賑わいでした。

いつも協力してくださる、みなさまに感謝の1日でした。

  

 




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