カテゴリー「旅行・地域」の記事

「しない」という選択

月曜日の高知新聞に掲載されていた「自分との本当の向き合い方」という心理カウンセラーのコラムに共感する。

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どんなに休んでも疲れが残っていたり、なかなか気力が回復しなかったり・・・・。

それは自分に課している日々の活動の絶対量が多いのではと捉えてみる。

自分の心と体をいたわることを優先的に考えれば「すべてを最後までやる」よりも時間を短縮したり、省いたり、思い切って「しない」と決める事のほうが大事な場合もある。

心が苦痛を感じているのに、無視してやり続ければ「思うように動かない」ということにもなりかねません。結局効率という点においても、自分の心と体により添った選択の方が、はるかに賢明だといえるのです。

・・・・とあった。

今まさにこの状況に似た日常を送っている。

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「しない」という選択肢もあるけれど、なかなかそこまでは踏み込んで実践できない。

今やっている活動を徐々に減らすことを真剣に考えようと思っている。

 

 

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美しい町

私の好きな街は水に囲まれた美しい町。

それは日田市と郡上八幡。

日田も郡上八幡も、目的地に行く途中立ち寄った町だった。

どちらも川に囲まれ、生活の場所に水があった。

川の流れと水路のせせらぎが聞こえる静かな美しい町。

大分県日田市。

今回の豪雨で町中が大被害を受け、今もまだ復旧作業が続いているという。

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TVで豪雨のその後を聞くたび胸が痛む。

台風3号通過後、カラカラ天気が続く。

しかも日中は暑くて外に出られないほど。

復旧にかかわっている多くの人たちも大変な思いをされていることだろう。

暑さの中、どうか健康に気をつけて作業をしてほしい・・・・と祈らずにはいられない。

 

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夏祭りで・・・

先週は恒例の「元気クラブ」、「こども食堂」の他、地域の神祭があった。

田植えが終わり、神様に今年も五穀豊穣を祈願するのが夏祭り。

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秋祭りは今年もたくさんの実りをありがとう・・・の感謝の気持ちを伝えるお祭りだと思っている。

お神輿が、地域を廻って神社に帰ってきて「餅投げ」がある。

神社がサロン的な役割を果たしている。

今回はめずらしく若い人が多かった。

仙台から嫁いできた人。移住してきた2人の男性がお神輿を担いでくれいていた。

ノルウエーから里帰りしているNちゃん。

4歳の息子さん、夫さんとともに・・・。

下手な英語で尋ねると、上手な日本語が返ってきた。

ノルウェーの郷土料理のこと、観光地のことなど色々お話しできた。

2週間ほど滞在して帰国するという。

5月末、東京でのこと。

東京では、電車をよく利用する。

若者が多く、活気に満ちている東京は嫌いではない。

どこの国でもそうだけれど、若者はスマホを手に持っている人が多い。

そして飛び交う言語が英語や中国、韓国語などである。

人間観察しているととても興味深かった。

彼らたちの中には日本の若者がいて、会話も楽しそうだった。

3年後の東京オリンピックには、英語が日常会話として自然に使われていることだろう。

グローバル化の波はある意味、地域全体を活性化している。

 

 

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県の広報誌「大きくなぁれ」に!

1学期最後の「読書ボランティア」に中学校へ行く・・・。

ダラダラと日々を過ごすのは不本意だけど、日中は暑くて半日家の中で過ごす。

リビングと居間の敷物を夏用に替える予定は中止し明日に持ち越しする。

夕方、高知県の広報誌「おおきくなぁれ」が送られてきた。

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6月中旬、県からの要請で「こども食堂」の簡単なコメントと写真を添えてメールで送っていたものが記事になって掲載されていた。

現在、県内で29カ所ある「こども食堂」の中から選んでくださったことを謙虚に喜びたい。

これからも、訪れる人が喜んでくれる充実した「こども食堂」を目指したいと改めて思った夏の夜です。

 

 

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夏のお茶

隔月で担当している「お茶のお稽古」、今月は私が当番月。

「夏のお茶」は大汗をかきながら準備をする。

特にここ2~3日は湿度が高く蒸し暑かった。

昨日から庭の草を引き、隅々まで掃除する。

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朝鮮風炉に灰を入れ、数少ない道具の中から夏用の水差しや平茶碗を出す。

15分前に庭に打ち水をし、着物を来てお客様をお迎えする。

夏のお茶は暑さをいかに涼やかに演出するかだと思う。

クーラーは必須アイテムだけれど、クーラーがない時代、先人たちの涼しさを工夫した設えに尊敬の念がわく。

7月も半ば、スケジュールは相変わらずだけれど、逆に今を楽しもうと思うと気持ちに余裕ができる。

 

 

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7月のこども食堂

1週間早く今日、7月のこども食堂が終わった。

今月から場所を移転し、今までのところより、参加してくださる人たちやスタッフにも環境がよい。

トイレが近い、水環境、電気がつく、クーラー、空調がベストである。

空き店舗だった今の場所をプロに清掃してもらい、ジョイントマットも購入し、会場に敷く。

やっと今日の開催に間に合った。

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授乳コーナーや食べるスペースと遊び場に小さな区切りになる工夫をしていきたい。

子どもと子育て中のお母さんのほっとする居場所づくりを目標に始めた「こども食堂」

その思いは、少しづつ浸透してきている。

今日も赤ちゃんを連れのお母さんが多く訪れてくれた。

こどもたちの元気な笑顔とお母さんたちが食事を楽しんでくれているのを見ていると私自身も嬉しくなる。

今月の反省を踏まえ、来月がより「居心地のよい場所」になるようにしていきたい。

フジ店長さんに色々お世話になった。

活動をバックアップしてくださるスタッフやボランティアの皆さんにありがとうを伝えたい。

 

 

 

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新しい風

やっと晴れた日曜日は蒸し暑かった。

先週、ボランティア団体の味噌づくりをした後、5日ぶりに我が家の味噌を作った。

夏は朝が勝負。

夫にも手伝ってもらって、昼前にやっと終わった。

汗びっしょりになる。

本当は、その後も畑をする予定だったけれど、暑さのため中止。

もう朝夕しか畑仕事ができない。

シャワーの後、風の通る部屋で本を読んでいたら、いつの間にか眠っていた。

ここ数年前から、こんな感じが夏場のライフスタイルになっている。

今読んでいる本は百田尚樹の「影法師」

結構面白い。

夜、TVを見ていたら都議選の開票速報が流れていた。

政治が変わってほしいと望む声が反映して新しい風が吹く。

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庭の花もいつの間にか夏の花に変わっていた。

季節を忘れず謙虚に咲く花たち。

私も暑さの夏を元気で乗り越えたい。

 

 

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終わりよければ

6月もあっという間に終わる。

梅雨になっても雨が降らない日が続いたと思うと、ここ2週間ほどは雨ばかり。

スケジュールに追われ、それでも何とかクリアして月末になった。

明日から7月。

継続した課題もまだまだあるけれど、もう少しゆっくりしたいと思うのが本音だ

時間に追われ、スケジュールに追われ季節があっという間に過ぎていく。

それも自分が決めた道。

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生きることには何かの流れがあるように最近感じることがある。

あれこれ考えるより、前向きに一歩ずつを目指そう。

雨の中で紫陽花が美しく咲いている。

 

 

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ゆるやかにつながる

有機野菜を作っているボランティア団体で恒例の「味噌づくり」を行った。

この時期だから、いつも雨の日の開催が多い。

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米麹は私が準備し、国産の大豆1kgを各自で購入し、1昼夜水に浸し当日持ってきていただく。

8人分の大豆を大釜で煮て、ミキサーでつぶし米麹と混ぜるという作業が、結構時間がかかる。

大豆の煮える間、お茶の時間を楽しむ。

安全で安心な食材を使った味噌は夏場の場合4か月くらいで美味しく食べられる。

スピーディーな調理時間のニーズがある今、昔ながらのスローフードの味噌づくり。

ゆるやかにつながる仲間との豊かな時間を、これからも大切にしたいと思っている。

 

 

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うんかてんか・幡多のむかしばなし

私たちが住む高知県幡多地方には昔ばなしが多く残っている。

今日のこども高知新聞「読もっか」に四万十市出身の作家、中脇初枝さんの「ちゃあちゃんの昔話」から抜粋した記事が載っていた。

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昔あるところに・・・から始まる物語は「読書ボランティア」でのストーリーテリングでもしばしば取り上げている。

うんかさんという百姓にそれはそれは美人の奥さんがいた。

うんかさんは野良仕事をしていても美人の奥さんを見ないと落ち着かない。

仕事にも実が入らない。

そこで近所の人たちが考えた結果、美人の奥さんの絵を書いてもらって、その絵を見ながら野良仕事をしていた。

ある風の強い日、その絵は野を越え山を越え遠く阿波のお城まで飛んでいた。

家来たちがその絵を見て、大騒ぎしていたのをお殿様が聞きつけて、絵に描かれた美人を捜しだし、お城に連れ帰った。

うんかさんは悲しみに暮れていたら近所の人たちがお城には裏門から小間物売りだけが入れるということを聞き、さっそく小間物売りの恰好をしてお城に入った。

ところが奥さんはお殿様の奥さんになっていた。

うんかさんを見た奥さんは、お城に来て初めて笑った。

それを見たお殿様はうんかさんに着物を取り替えることを提案した。

お殿様は嬉しくなり、お城を出て歩き回り、表門からお城に入ったとたん、家来に切り殺され、うんかさんはそのままお殿様になって天下をとって奥さんと幸せに暮らした

・・・というお話です。

内容は日本全国に親しまれているということですが、ものがたりの最期に「むかしむしゃくりかやって、はなしゃはねくりかえったと」・・・というおしまいの言葉がとてもユニークで温かい。

楽しいお話なので時間を作って覚えようと思っています。

 

 

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