カテゴリー「旅行・地域」の記事

慈悲のこころ

雨が続く。

緑は一層濃くなり、庭の紫陽花、百合の花が美しい。

Img_4618_800x600


私はというと、15日の講座に向けてPP資料を夜な夜なの作業でやっとできた。

今日は月末の「味噌づくり」に向け、麹を作る。

・・・と言う風に今日も過ごす。

多分、1週間、1か月、1年と追われるように生きていくのだろうか・・・と自問する。

Img_4625_600x800_2



木曜日の高知新聞「おばさん辞典・おじさん図鑑」が面白い。

今日はその「おじさん~」に心惹かれたエッセーが載っていた。

それはこども虐待のニュース。

本当に筆者と同じで胸が締め付けられる。

戦乱のない日本で6万人以上のこどもが命の危機にさらされている。

非力なこどもを痛めつける親もまた、自分の親による理不尽な暴力によって育てられた不幸な生い立ちがあったりする。

暴力は連鎖する。

その源は個人の性格だけではなく、社会的な背景がある。

暴力の連鎖は慈悲でしか断ち切れないような気がする。

罪を憎んで人を憎まず。

こどもは未来であり希望だ。どんなこどもも慈しみ大切に育てらなければならない。

これもまた「慈悲のこころ」で。(纏めています)

・・・共感しながらエッセーを読んだ。

 

 




現在・過去・未来

この週末はお天気が良かった。

土曜日は関わっている団体の総会だった。

5年目を迎える今回は、その振り返りと未来に向けてメンバー同士の目的の共有などをまとめたものを発表する。

聞いてもらうのではなく、これからを考えるという企画。

まだこれをやろう!・・・・でまとまった感はないけれど「種を蒔いた」ことは事実。

800x479 
800x472
 800x473_2


800x473

日曜日の今日は地域の花壇の清掃(草取り)と夏の花を植える。

ビフォー・アフターの写真も撮れなかったけれど、協力してくれる人たちがたくさんいて思ったより早く終わった。

2018060321234600_800x600


2018060321234400_800x600

・・・と、ちょっぴり疲れた週末の過ごし方でした。

影響力

庭の百合の花がもう少しで咲く。

四国は3日ほど前に梅雨入りした。

爽やかな季節を楽しむ余裕もなく5月も今日で終わる。

Img_4608_800x600

Img_4610_800x600

Img_4612_800x600

Img_4613_800x600


梅雨の季節は嫌いではない。

予定のない雨の日はこころが落ち着く。

途中まで読んでいた本を読み終えたり、隅々まで掃除したりして過ごす時間が好き。

梅雨の季節を楽しもうと思う。

6月15日高知県幡多ブロック「こども食堂」ボランティア講座で実践報告を発表するためパワーポイントで資料を作っている。

「こども食堂」を始めようとした動機について・・・という項目があった。

動機は複数ある。

ボランティアの一つで、4か月の赤ちゃん宅訪問をしている。

お母さんと電話やメール、訪問を重ねていく間に彼女たちからの本音を聞くことができる。

特に県外や市外から嫁いで来ている女性たちから「ほっとする場所がほしい」の声が多く聞かれた。

佐藤初女さんの「森のイスキア」の本を読んでこんな風になりたいと思ったこと。

安芸市で「こども食堂」を実践している女性との出会いがあり、見学に行ったこと・・・・等々。

私の場合、このように多くの影響力のある出会いがあり、今がある。

課題はいっぱいあるけれど、今のあるがままの状態を発表するしかないと思っている。

 

 




蛍の季節に

例年より早く近くの川に蛍が飛んでいた。

今年は寒暖の差が著しく、中々その生態がつかめなかった。

蛍がよく飛んで、きれいに見えるのは闇夜がいい。

残念ながら、今は月が美しい。

それでもチラホラと点滅する灯りは蛍そのもの。

これからしばらく夕食後に蛍見物にいくのが楽しみの一つ。

566x800_2
         <5月の庭の花>


明後日は友人や弟夫婦も訪れる。

蛍のとりもつ絆。

おせったいの夕食は、家で育てた野菜を中心にメニューを考えよう。

 

 




薔薇だより

梅雨入り間近かな・・・と思うほど、すっきりしない日が続く。

久しぶりの雨。

午前中、読書ボランティアに行っただけで、あとは少しだけ時間が空いた。

新聞もまとめて読んだり6月の総会資料を作ったりで半日過ごす。

猫も足元で寝ている。

1526820951079

1526820956929

1526820973131

2018052022091400


そんな時、松山の娘からラインでバラの花の写真が送られてきた。

3年ほど前、しまなみ海道にある「よしうみバラ園」に彼女たちと一緒に行った。

種類も多く美しく咲いていた。

今年は、その「よしうみバラ園」に行きたいと思っていたけれど、スケジュールがいっぱいで今年もバラ園には行けなかった。

そんな私への娘からのプレゼントだと受け止めている。

ありがとう♪ バラの写真を見て、少し元気になりました。

 

 




5月のこども食堂

5月19日土曜日、リニューアルした林邸で「こども食堂」を開催した。

20185202 Photo_2
 

一緒に活動している子育て支援グループ「WorldSmile」の「お茶席を体験してみよう」には私のお茶友達二人に講師をお願いし、前日からお茶道具を運び当日に備える。

・・・という裏方と新しい場所で「こども食堂」を開催することに、いささか不安があった。

歴史的な建造物である「林邸」は畳と障子とふすまがある。

元気いっぱいのこどもたちのこと、当日大丈夫だろうかとハラハラしていたのは事実。

知人たちの10人中8人は「やめた方がいい」と心配してくれていた。

ブルーシートと洗えるカーペットを購入し、畳の汚れの予防。

ふすまや障子については大人たちが気配りするしかない。

当日はいつもより早く起き、ランチの準備をする。

「お茶席」では元気なこどもたちも神妙な表情でお茶をいただく。

2018052100225900

2018052100225901


一通りお薄茶を飲んだ後は、お抹茶を点てる練習をする。

林邸を訪れた一般の方たちに子どもたちの点てたお薄でおせったい。

こどもたちからの「おもてなし」に喜んでくださる人たちが多く、彼らも楽しい体験だったと思う。

「こども食堂」も大盛況。

違う場所で行う「こども食堂」

2018052022091400


32878837_1091828094307933_701573606

32863856_1091828680974541_882933005

沢山のボランティアさんたちの協力で5月も無事終了。

大人17名、こども15人、幼児14名、ボランティア10名と宿毛高校の女子生徒さん2人もボランティアに来てくれていました。

宿毛漁協さん、松岡農園さんから食材の提供がありました。

今月も大勢のみなさまに支えられた「こども食堂」でした。

 

 




 

生活者の視点で

朝起きると雨だった。

最近、天気予報がよく当たる。

観光ガイドモニターツアー第3弾は「港町片島コースを散策する」企画に参加する。

あいにくのお天気にも関わらず、集合場所の片島公民館前には参加者が多数来てくださっていた。

Img_4569_800x600

Img_4568_800x600_2


玄関前で明治時代の宿毛の偉人、林有造氏の片島開発と林新田について、ガイドから説明を受ける。

少し雨が小降りになったので「塩釜神社」を見学。

商売繁盛、航海安全、安産、大漁祈願にご利益があるというこの神社は比較的新しく、地域の人々の寄付によって建立されたという。

2018051322264701

2018051322264700


養成講座の先生からその屋根の作りや鬼瓦など、幡多地方独特の特徴的な建造物について説明があって、面白かった。

旧道を散策する。

古民家の特徴や民家の外観、屋根瓦など、港町片島の栄華が偲ばれる。

いつもは目的地である港まで車で通りすぎる街並みも歩くことによって、その街の趣を感じ取ることができた。

ツアーに地元の方がいて「ここは昔映画館があったところ」とか港町ならではの建物を教えてくれた。

Img_4570_800x600

2018051322264801


生活者の視点で、その街の歴史を知ることができる。

このツアーに参加して新しい発見ができた。

お天気が悪かったのですべてを見学できなかったけれど、楽しい経験だった。

可愛いこどもさん連れの若いご夫婦がいて「どちらから?」とお聞きすると越知町から来られたという。

facebookをしているというので、さっそくお友達申請する。

お話ししているうちに私の安芸の友人と彼女が親しいというので、またまた不思議なご縁に驚いた。

塩釜神社で先生の言われた「ご縁」をここでも感じた。

長い道中、お疲れ様!

これに懲りずまた宿毛にも来てください。私たちも、皆様に楽しんでいただくよう、研修を重ねていきたいと思っています。

 

 




ここで生きる

連休終わりごろから降り始めた雨もようやく上がり、爽やかな日々が戻った。

今日は、地域での集いの日。

1ヵ月に1度の「集いの日」には体操やゲームなどを楽しみその後手作りランチをみんなでいただく。

Img_4550_800x600


担当は2人で、今月はその当番になっていた。

基本は家庭菜園で採れた野菜を中心にメニューを考える。

エンドウごはん、きびなごのマリネ、タラの天ぷら、ほうれん草のお浸し、ポテトサラダ、ようかん、小夏等・・・。

Img_4556_800x600


Img_4557_800x600


初夏のひと時をみんなで楽しむ。

「ここで生きる」ことは、ここでの生き方をを楽しむことだと改めて思う。

空木の白い花が咲いている。

Img_4546_800x600

Img_4547_800x600


ひっそりと咲くこの花が好き。

目立つことはなくても、強い生命力を感じる。

今の私には、この空木の花がいとおしい。

 

 




風薫る季節に

みかんの花の甘い香りが、ほのかに漂ってくる。

1年中で一番気持ちのよい季節になった。

君子蘭も美しく咲いていたのに、日々の煩雑さの中で写真を撮ることもできなかった。

Img_4545

Img_4544


その隣に1昨年買ったバラも咲いた。

裏庭には夏椿がびっしり白い花を咲かせている。

Img_4539


Img_4540


私はというと、なぜが気ぜわしい。

今年は孫も1日だけ帰ってきただけ。

それでも祝日は千客万来。

Img_4543


人がどんな暮らし方をしようと季節は忘れずやってくる。

豊かな自然の中で、私はしばし、ほっと一息つく。

GWも明日だけになった。

楽しみながら生きているのだろうか・・・としばし思うことがある。

自分らしくを忘れそうな昨今、休み明けはいつも通りの生活に戻ろう。

目線を移すと

4月も、あっという間に終わる。

色々なことをクリアして、ようやくホッとする時間ができた。

庭の花たちも数日で入れ替わっている。

牡丹の後の芍薬も満開。

Img_4527_800x600


Img_4528_800x600


Img_4529_800x600


Img_4530_800x600

Img_4531_800x600


Img_4532_800x600
.
Img_4534_800x600

Img_4535_800x600

畑に植えている草花は意外と元気。

ひと時、畑にいるとこころが落ち着く。

明後日には「こども食堂」もある。

後は晴れてくれることを祈るだけだ。

より以前の記事一覧

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

他のアカウント