カテゴリー「旅行・地域」の記事

かけがえのない人

曇り空の日曜日、やっと大根、白菜、かぶ、ニンジン、ゴボウ、ほうれん草、パセリ・・・花壇に色々な花の種を蒔く。

後は、うまく種が生えるようにと祈るだけ。

収穫の秋、栗も落ちているかもしれないと思ったら夫がバケツ1杯拾ってきた。

秋の夜長は栗剥きをする。

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金曜日、午後11時ごろ、ブログ更新時、NHKドキュメント72時間を見ていた。

とある街角の同じ場所で、72時間(3日間)に渡って取材を行い、そこに来るさまざまな人たちの人間模様を観るというドキュメンタリー番組。

今回は駅構内の靴磨き店が舞台。

様々な男性たちが靴を磨きにやってくる。

助成金の陳情に知床からやってきた町長さん。

転勤で地方に行っていて5年ぶりに東京に戻って5年間はいていなかった大切な靴を磨いてもらっている30代の男性。

磨いてもらう靴にはその人が大切にしている思い出が詰まっている。

閉店ギリギリにやってきた男性がいた。

かれは結婚する時に奥さんにプレゼントしてもらった靴を大切に履いていて、少しくたびれかけたので、磨いて輝きを取り戻しくて来店したそうだ。

この靴を10年後も20年後も履き続きたいと・・・。

「奥さんってどんな人ですか?」の問いに「かけがえのない人」・・・と答えた。

この言葉にジーンときた。

かけがえのない人・・・って言える男性!!また言ってもらえる奥さん。

すてきな家庭が想像できる。

私たち世代では、思っていても言わない男性が多い。

奥様のことを、さりげなく「かけがえのない人」って、あなたは言えますか?

 

 

 

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「お互いさま」の心

明日は秋分の日。

お彼岸の中日でもある。

4ヶ所にあるお墓掃除に行く途中、彼岸花が美しく咲いていた。

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猛暑の夏を過ぎ、やっと秋らしくなった。

最近、雨が多い。

お天気になれば、秋野菜の種を蒔こう!

昨日の高知新聞のコラム備防録より

「お互いさま」の心

どんな支援が必要ですか。

その質問に答えてくれた聴覚障害のある人の言葉にはっとした。

「支援は欲しいけど、助けられるだけのお客さんになりたくない。私たちも誰かを助けたい」

生活環境や性格をはじめ、できることは人それぞれ、障害もそんな一側面でしかない。

当たり前のことを忘れていた。

「障害者」は一方的に「助けられる側」という偏見が、彼ら、彼女らの声を無視し「障害」を産む種になっていたのかもしれない。

 助けてほしい人も助けたい人も、他人に声を掛けづらい空気が漂う時代。

でも、誰もが弱さとともに、生きる力や誰かを支える力を持っている。

「何かできることはありますか?」まずは一言、声を掛ける勇気を持ちたい。

・・・May i help you?

そう言うことは結構勇気がいる。

最近、赤ちゃん宅を訪問するとき、必ずそういう。

コミュニケーション能力はないけれど、一言声を掛けることでお母さんとの関係性がよくなると思っている。

 

 

 

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9月のお茶

8月はお休みしていたお茶のお稽古を今日、友人宅で再開した。

久しぶりに着物を着ると、シャキッとする。

少し蒸し暑く、迷った末一重の着物にした。

忙しかった9月も終わりに近い。

庭に秋海棠、萩、など秋の花が咲いて猛暑の夏から秋へと季節の移ろいを感じる。

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釜から立ちのぼる湯気、茶筅を振る音のみの静かなお茶室。

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1ヵ月に1度、お茶のお稽古を区切りに、また日常に戻る。

日常がどっちか定かではない。

 

 

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注文を間違える料理店

台風一過の今日、青空が広がり爽やかな秋風が気持ちよい朝を迎えた。

お墓掃除に行く前に見たTVニュースが興味深かった。

東京六本木で認知症の高齢者が接客する料理店が3日間の期間限定でオープンした。

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間違えても笑顔、お客様も笑顔のこの料理店、和やかな雰囲気が漂う。

間違えてもいいという発想がお客様にも伝わっている感じが画面に表れている。

認知症の高齢者は、家の中に引きこもりがち。

ますます認知が進む。

防止策としてこの企画を立てたそうだ。

厨房スタッフはプロの方がボランティアとしてかかわっているという。

「注文を間違える料理店」は私たちが取り組んでいる「こども食堂」のように全国に広がっていく嬉しい予感がする。

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9月のこども食堂

台風18号接近が気になる今日、予定通り「こども食堂」を実施した。

多分、台風の影響で人が少ないだろうな・・・と思いながらいつも通り50食を作る。

昨日から準備、早朝から調理にかかる。

少し早目に会場に着く。

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9月のメニューも畑でとれた野菜を中心に、シチューをメインに頂き物の猪肉を使用。

これも、いただいたブドウ、スイカなどが食卓に並ぶ。

猪肉は塩こうじに1日漬け、圧力鍋で仕上げると柔らかく癖も消える。

心配していた予想ははずれ、いつも通り50人以上の親子づれやこどもたちが来てくれていた。

赤ちゃん連れのおかあさんも多く、リピートして来てくださる人もいて、ありがたい。

雨の中、手伝ってくださるボランティアさんたち。

いつもありがとう。

課題はいっぱいあるものの、たくさんの「おいしかった♪」を聞けることが今一番の励みになっている。

 

 

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ジンクス

夕方、車の中で「FMこうち」を聞いていたら「あなたのジンクスは何ですか?」のコメンテーターからの問いかけがあり、それにリスナーさんたちが応える・・・という番組。

リスナーさんたち独自のジンクスがあって面白い。

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私の場合、「トイレを掃除するときれいな子ども生まれる」とか「人前で緊張するときは人という字を手のひらに書いて飲み込む」「お盆に泳ぐとエンコウに川に引き込まれる」「北を枕にして寝てはいけない」とかいろいろなことを祖母から聞かされて育った。

それがジンクスというものかどうかはわからない。

ただ、人前で何かをするとき、人という字を書いて飲み込むことは今でもよくしている。

不安や自信のなさがそれで救われるとしたら、ジンクスを信じるのも悪くないと思う。

 

 

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クラウドファンディング

高知市に日帰りで行っていた。

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夕方、車から見上げる空は鱗雲が広がっていて秋の気配。

今日の高知新聞に安芸市畑山地区で土佐ジロー飼育と宿泊施設を手掛ける「はたやま夢楽(むら)」がクラウドファンディングを利用して35年前に建てられた温泉施設を改修するという記事が載っていた。

新しい活動を始める場合、NPOの立ち上げや補助金の活用などノウハウはあるけれど、大いに利用したい制度ではある。

限界集落にもアイディア次第では大いに夢を育むことができる。

この制度、まだ知識不足なので、少し勉強してみたい。

 

 

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集うことの意義

9月第一土曜日は地域での集いの日。

今年で7年目を迎える。

最近は月1回第一木曜日に「元気クラブ」の集まりがある。

その前から実施しているこの集まりは唯一、地域に住んでいる人なら誰でも参加できる。

昨年は、宿毛警察署の署長、課長さんを招いて高齢者向けの研修会も開いた。

今年はいつも通り食事をしながら、みんなで踊りやカラオケを楽しむ。

協力してくれるメンバーも増え、参加者からも、得意なお料理を持ってきてくれる人もいて継続していればこその成果も見えてきた。

半面、マンネリぎみになっていることも多々ある。

2年前の写真を見ると、楽しみに来てくださっていた人たちが4名ほど少なくなっている。

地域に人がいなくなることはさみしいことだ。

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楽しんで参加してくださっているのかどうか・・・・主催者側としてもう一度メンバーと見直す時期が来ているのかもしれない。

 

 

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秋の声

お茶会の時、「秋の声」という軸を今の季節によくみかける。

どういう景色なのか考えてしまう。

禅語の多いお茶の軸は宇宙的な感性があるのかもしれない。

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2学期が始まったとたん身辺が慌ただしくなる。

10月の終わりには地元の高校で「絵本について」の1時間講座を依頼された。

そのレジュメづくり、もうすぐやってくる9月のこども食堂のチラシ作りや配布と1日があっという間に終わってしまう。

夕方、激しい雷雨があった。

季節が変わる予感がする。

「秋の声」はそんな季節の移ろいを指すのかもしれない。

 

 

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後ろめたさ

久しぶりの雨の1日。

まとまった雨は1ヵ月ぶりかもしれない。

毎日の花への水やりもなく、久しぶりに今日は家にいた。

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今月半ばの「こども食堂」のメニューを考え、チラシも作成しなければ・・・と思いつつ、もう一つやる気がでない。

しとしとと降る雨も眠気を誘う。

昼過ぎからやっと、とりかかる。

いつもバタバタしている私は、何もせずにいることに「後ろめたさ」を感じるのはなぜだろう。

結婚前の私は、のんびりしていた。

結婚後、環境がガラリと変わった。

同居の姑は働き者だった。

子どもが保育所に入所したころから働き始めた私は土、日、家にいることに後ろめたさを感じていた。

それは、家族がみんな働いているのに私だけ家にいていいのだろうか・・・という思いがあった。

10年前母も亡くなったのに、この後ろめたい思いはなんだろう。

そんな時、昨日の高知新聞「いたわろう よりそおう」のコラムを読んだ。

自分が欲求を覚えたときに「罪悪感なしに、満たしていいのだ」と自分で認められば、他者が自分の欲求を満たすことも「ずるい。身勝手。ぜいたくだ」などと否定しないですむでしょう。

あるいは、温かい気持ちで認めることができるでしょう。

・・・いつも頑張らなくていい、ありのままでいいと頭の中では思う。

いますぐには気持ちを切り替えることができないとしても、徐々に切り替えていこう。

 

 

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