カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

晩秋の風景

ようやく晴れた1日。

今年は秋を感じる日が少なく、もう初冬の雰囲気。

紅葉を楽しむことも出来なかった。

FBまわりをしていたら「冬の隣」というフレーズに心惹かれる。

Img_4242_800x600

Img_4238_800x600


<畑に季節はずれの高砂百合が咲いていた>

ようやく玉ねぎを植えた。

まだ3畝残っているけれど、多分12月になることだろう。

Img_4235_800x600

Img_4236_800x600

柿畑が広がっていた。

柿のある景色は晩秋を感じる。

そうだ!吊るし柿をしよう。

今年も終わりが近くなったの、に、まだまだ晩秋の手仕事が残っている。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

11月のこども食堂

11月のこども食堂の日だった。

今年一番の寒い1日。

何人来てくださるかは、開催してみないとわからない。

だからいつも50食を作る。Img_4233_800x600

2017111922281301

2017111922281300


2017111922281201

2017111922281400


2017111922281500


メニューは季節のものや頂いた食材を使っているので、10日前にくらいに決定する。

数日前、庭のみかんの木に蔦が絡まっていて、ムカゴがいっぱい実っていた。

閃いて「ムカゴご飯」とチラシずし、冷凍していたお餅を加工して「おやつ」に・・・。

と今回は和食メニュー。

ムカゴごはんを初めて食べた・・・おいしい」といってくれる人もいて嬉しかった。

私流おもてなしの「こども食堂」、いつもボランティアでお手伝いしてくださる人たちにありがとうと心からお礼をいいたい。

これからのことも考えながら、今現在を大切にしていこう。

リピートして来てくださる親子さん、そして林邸プロジェクトで出会った男性も奥さんとこどもさんと一緒に来てくださっていた。

新しい出会いに感謝の1日でした。

そして料理イベントで明け暮れた1週間でもありました。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

秋の山野草を美味しく食べよう!

16日は「秋の山野草を美味しく食べよう!」の講座を持った。

当日は寒い朝で、1週間前、講師の土佐市の友人が一度来てくれた山に参加者と野草を採りに行く。

2017111623195800


風邪や急遽キャンセルになった人もいて参加者も少なめだったが、ワイワイ言いながら野草を採る作業が楽しかった。

201711173 201711175

文教センターの実習室に場所を変え調理に!

いつも見慣れた草がおいしい料理に変身するなんて信じられなかった。

調味料は甘酒、味噌(私の作った)と全部手作りのものを使用。

菜種油や豆乳など、とにかく体に優しいメニューばかり。

野草の持つパワーを改めて実感する。

2017111623195701

2017111623195700


1年に一度の定例の講座。

スケジュールもいっぱいだけれど「食が多様化」している昨今だからこそ、取り組みたい活動ではある。

土佐市から来てくれた友人の講師さん、早朝からありがとうございました。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

校庭の紅葉

10月に読書ボランティアや放課後教室に都合で行けなかった分、11月はスケジュールがいっぱい!

昨日行った学校の前庭にある木が美しく紅葉していた。

2017111423482700


この学校は市内で一番大きな学校なのに、校庭が道を挟んだ隣にある。

不便だろうと思う。

1年生も3学級あるのでほとんど半日学校にいたことになる。

Img_4230_800x600


そのあと3時からは近くの学校へ行く・・・ということで1日、学校にいた。

ここでも子どもたちと思いっきりバトミントンをした。

帰ってみると、とても疲れているけれど、快い疲れ。

いつまで、こどもたちとかかわっていられるか不明だけれど、今は彼らからいっぱい元気をもらっている。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

旅のスタイル

数日前、何気なく見ていたTV、NHK「チョイ住み」が面白かった。

私が見たのはリスボン編。

リスボンでチョイ住みするのは俳優の竹内涼真さんとオリンピック柔道メダリストの小川直也さん。

Lisboa_photo2

Lisboa_photo4


迷路のような街のアパートでホームシェアしながら生活するという内容だった。

片言の英語や現地の言葉を駆使しながら、街の中や人に溶け込んでいく。

私も1ヵ月ほど前にフランスへのツアー旅行を終えたばかり。

観光地巡りがメインでフリーの時間が少ないツアー旅行。

年齢を重ねていくにつれ疲れやすくなっている。

「チョイ住み」は現地の人と触れ合いながら、その国に住んでみるという新しい旅のスタイル。

こんな魅力的な旅をしてみたい・・・と思いながらTVを見ていた。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

投げかけたもの

16日に事務局をしている「ゆうきの会」で今回、講師をお願いしている友人が土佐市から下見に来てくださった。

Img_2161_640x800

Img_2158_640x800

彼女とは高知市の男女共同参画センター「ソーレ」で出会って10年来の友人。

地域で採れる食材を製品化したり、身近にある山野草を使う「料理研究家」でもある。

同世代の女性が少し距離は離れていても同じ目的で頑張っていると思うと、元気をもらえる。

最近、なぜか忙しいのは5~6年前から取り組んできたことが、少しずつ実現しつつあるからだろうか。

宇宙の法則で「投げかけたものは必ず返ってくる」・・・という。

今がその前兆かもしれない。

その後の私の役割は次世代に「つなぐ」ことだと思っている。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

ことばは、自由だ

5日ほど前の新聞一面に大きな広告欄「ことばは、自由だ」というフレーズに目が止まった。

広辞苑が最新版を発刊するらしい。

最近、辞書はほとんど使わない。

パワーポイントで資料を作るときも、ネットで調べる。

2017110723180401

2017110723180400


なにしろ便利で簡単に検索できるからだ。

居間に結構なスペースをとっている辞典は亡き義母が買ってくれたもの。

「断捨離」で思い切って捨てようと思ったこともある。

それもなかなかできない優柔不断な自分がいる。

「ことばの豊かさは、人間の豊かさそのものだ」がキャッチコピーだ。

たしかに、そのとおりだと思う。

半面、ことばは人を傷つける。

先日の高校での社会人授業でネットもSNSも便利なコミュニテーツールである今、人を傷つけたり、傷つけられる関係ではなく、あくまで使う人の倫理が大切」

ぶれない自分があってこそ人を大切にできる」・・・というのが私の持論なのだから・・・。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

ワーカーホリック

連休中は「農の日」に費やした。

旅行前に植えた野菜も害虫にやられて、もう一度植えなおしたり、畑をきれいに整地した。

遅くなったけど、ソラマメ、エンドウ、その他の野菜を植える。

2017110521505100

2017110521505102

2017110521505200


お米もやっと擦り終える。

今年の作柄は我が家はやや不作。

何しろ、田んぼにかかる時間がなく、無農薬、無肥料で有機米のような出来上がり。

明日は県外の親戚に送るつもり。

10月はワーカーホリック、いわゆる仕事中毒状態だった。

仕事に追われ、自分時間が余りなかった。

自分自身の足跡的な感じで、8年ほど続いているブログも、最近は滞りがち。

同じ仕事でも、自然の中で土に触れている時間が好きだ。

ONとOFFを上手に使って残り少ない2017年を楽しみたい。

できるかできないかは自分次第だけれど・・・。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

寄り添うケア

昨日は「地域元気クラブ」の日だった。

台風一過の気持ちの良い日が続く。

食事当番も重なっていて、サポートメンバーも一人お休みだったけど何とかクリアできた。

地域包括センターから保健師さんが来訪。

彼女は3年間、母子推進員の担当で、今年異動で包括センターに変わられた熱心で優しい保健師さん。

「認知症を学び地域で支えよう」をわかりやすく説明してくれた。

2017110217323401

2017110217323400


認知症は病気であり、発症した場合、家族も寄り添うようなケアが必要だということが印象に残った。

何度も繰り返し同じことを言う、どこに置いたかわからない・・・などの症状が出た場合、「一緒に探そう」とか「それは楽しかったね」とか同感して相手を認めてあげる事が大切。

同居していた姑が晩年、置き忘れや昔の話を繰り返しよくしていた。

まだ仕事をしていた時で、同じことを繰り返し言うとついイラついていたことを思い出した。

あの頃を思い出すと、もっと優しくしてあげたらよかったと後悔する。

認知症は80歳.になれば2人に一人が発症するという。

ならない努力は必要だけど、周囲の人や家族がもし認知症になったら「寄り添うケア」を心がけようと思う。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

未来へ

10月最後の日。

朝夕は肌寒く薄手のカーディガンを着る。

10月は心に余裕が持てないほどのスケジュールいっぱいの月でもあった。

その最後の日に「林邸再生プロジェクト」の会議に参加。

2017103121532000

2017103121531901

2017103121531900


街の中心地に. 林有造が明治22年に建築した「林邸」は自由民権運動の系譜で、近代日本で初めて3代続けて大臣を輩出した家。

100年前の建物を改築、その周辺を人が集う場所に・・・という街の活性化的役割を担う夢のある企画でもある。

その光あふれるキッチンに私たちの「こども食堂」も・・・ということでお声がかかった。

具体的にどう進めるのかは今後の課題として、この場所から宿毛の未来が展開できたらうれしい。

小野梓とのかかわりの深い宿毛の地は早稲田大学とのご縁でプロジェクトリーダーを務めていただいている。

地元の人たちや観光客もフラットに利用できる場所になれたら宿毛の明るい未来が見えてくるような気がした。

来春、オープンの予定だそうです。

 

 




にほんブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ランキング

  • ↓クリックお願いします(^^♪

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

他のアカウント