カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

大好きな夏ドラマ

TVは基本見ない。

居間でブログを書いているときTVをつけ、ほとんど見ないで聞いているという感じ。

この夏、そのブログも書けないほど色々煩雑なことがあった。

それでも習慣化して午後9時から11時ごろまで、TVを付けていた。

日曜夜9時からの「この世界の片隅に」を第2話から見ていて、昨日最終回だった。

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昭和19年戦火が激しくなった日本。

広島から呉に嫁に来た「すず」の終戦の年までの物語。

戦時下ではあっても、すずの暮らしはつつましくも明るい。

夫の家族や、ご近所同士助け合いながらの日々を生きている。

焼夷弾で右手を失ったすずは「自分の居場所」はどこなのかと悩む。

昭和20年8月6日広島に原爆が落ち、15日終戦を迎える。

原爆投下から1月経ったある日、広島の実家を訪ねる。

父と母を亡くし、今また妹が原爆病に・・・。

夫が迎えに来て、孤児の少女を連れて帰る。

主人公すずは「明日に向かって生きる」ことを夫に誓う。

戦争の悲惨さや戦争についての記述は一切ない。

戦争は人々の生活や幸せ、命まで奪ってしまうということを静かに語りかけてくれるドラマだった。

久しぶりによいドラマを見た。

 

 




秋の気配

やっと秋らしくなり、朝夕は涼しくなった。

・・・と思ったら秋雨前線の影響で朝から雨の1日だった。

今夏は台風や異常なほどの暑さに見舞われ、またまた北海道で地震。

普段は穏やかで美しい景色も一変する。

他人ごとではなく、明日はわが地域かも・・・・自然界の猛威に私たちは畏怖するしかない。

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1日1日を大切に紡いでいこう。

庭の花たちもまだ夏のままだけど、気が付けば柿の実がなり少しづつ秋の気配を感じる。

この夏は、身辺がいつにもまして忙しかった。

ようやく落ち着いた。

夏旅のことも、またブログにUPしよう。

 

 




集いの効用

9月もイベントごとが多い。

第1週もそんな感じだった。

6日(木)地域の「ご近所カフェ」の集いがあった。

月1の「元気クラブ」もあり、最近は年1度の敬老会的な集いの日になっている。

元気クラブは平均参加数が13~15名くらいだけど、今月は22名の参加があった。

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私たちもこの日は「お祝いのごちそう」的な感じで料理を作る。

いつもの倍くらいの料理の多さだ。

支援する私たちが高齢化している昨今、いつまで続いていけるかは、わからないけれど、今夏も現在も災害が多い。

何時、大きな災害が起きるともわからない。

人と人がつながってこそ、災害に強い地域になる。

私たちが行っているささやかなイベントを通じて近所の人が置かれている今がわかる。

・・・そう思うと「災害に強い地域」とはご近所がさりげなくつながっていることだと改めて思った1日でした。

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作日、集落の花壇の除草と遅咲きのコスモスを植えた。

晩秋に美しいコスモスが咲いていることを楽しみにしながら・・・。

9月のこども食堂

8日(土)、9月のこども食堂だった。

土砂降りだった雨も午前中に上がる。

幡多地域でこどもたちに人気の「たいそうのお兄さん・みやもっち」さんを迎え「逆上がりや早く走るノウハウ」などを楽しく体験するという「WorldSmile」さんのイベントの後、いつものように「こども食堂」を開催。

お天気も余りよくなく集客が心配だったけれど、いざ始まるといつものような賑わいだった。

最近はリピートしてくださる方たちやお父さんたちの参加も多くなった。

いつものようにあっという間に完売。

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メニューはお肉とろとろシチュー、野菜の揚げびたし、いろどりサラダ、かぼちゃケーキ、フルーツゼリーなど。

ご馳走さま!おいしかった!・・・がたくさん聞けた。

それだけで、また頑張ろう・・・と思う。

今回は野菜を提供したいという二人の女性が来てくださった。

本当にありがたい。継続は力だと実感する。

大人23人、こども16名、幼児25名の64名。

今回も高校生2人を含む10名のスタッフさんに応援していただいた。

いつもありがとう!!

とても忙しい1週間だったけれど人の温かさとやさしさが胸にしみた9月のこども食堂でした。

8月のこども食堂

18日(土)、予定通り「8月のこども食堂」を林邸で開催した。

今年は台風が多く、昨日は久しぶりに夏らしいよいお天気に恵まれた。

共催している、子育て支援グループ「WorldSmile」のイベントでは宿毛市在住の大工さんに組子細工を先着20名のこどもたちに教えてもらう。

美しい組子は欄間などに使われている。

日本家屋の建築物が少なくなった今、こどもたちに組子の美しさを伝えたい・・・という企画。

イベントが終わって、そのまま残って待っていてくれた親子さんたちもいて「8月のこども食堂」も大賑わい。

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カレーピラフ、チキン南蛮、夏野菜とツナのサラダ、ラタトゥイユ、冷製パスタ、フルーツコンポート・・・と夏野菜いっぱいのメニュー。

今回もいつものスタッフに加え、地元、宿毛高校から3名の学生さんと先生がボランティアで来てくださっていた。

高校3年生の男子学生さんが参加してくれていて、その活躍ぶりに頭が下がる。

若い人は、子どもたちにも大人気。本当にありがたい。

・・・・という感じで8月のこども食堂は大人30名、こども21名、幼児20名(71名)+スタッフ10名で大賑わいでした。

いつも協力してくださる、みなさまに感謝の1日でした。

  

 




すきま時間に

所用で高知市に行っていた。

久しぶりに友人とも会う。

もう一つ、すきま時間に映画を観る。

前から見たいと思っていた「万引き家族」

上映時間が朝8時30分からの一度きりになっていてギリギリセーフで間にあった。

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大都会の東京。

ビルとビルの谷間に置き忘れられたような古い一戸建て住宅に住む家族の物語。

家族は本当の家族ではなかった。

家主のおばあさん、夫婦、妹、こども二人。

定職のない夫婦は子どもに万引きさせている。

夏の日、家族で海にでかけ、花火は音だけで楽しむ。

孤独死する高齢者、貧困層の増加、子どもへの虐待など、今日本が抱えている課題を取り上げ、「しあわせ」とは何かをさりげなく観ている私たちに問いかけてくる映画だった。

久々によい映画を観た。

 

 




往復書簡

迷走台風12号は九州沖をUターンして明日は日本を離れていくという。

7月はじめ西日本は豪雨に襲われ、月末にも・・・と2度の台風を経験する。

晴れた日は危険なほどの猛暑。

そんな7月も今日で終わる。

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<大月町道の駅前のヒマワリ畑>

娘が使っていた2階の2部屋が空いた。

そのうちの1部屋は私の元パソコン部屋でもあった。

ある意味、娘と共有していた。

この土日、押し入れと部屋の整理をする。

この際、断捨離をする。

段ボール6個、捨てるものができた。

いらないものにも、ともかく目を通す。

捨てようとした古い茶封筒を開けると、それは東京の叔父との書簡集だった。

15年前、私と10歳しか違わない叔父に会ったのは亡くなる3か月ほど前だった。

肺がんの手術後だったにもかかわらず、気持ちよく迎えてくれた。

ダンディで兄のような存在の叔父とは亡くなるまでメールや手紙でやり取りした。

65歳で亡くなった。

これは、私の宝物。

温かくて包み込むような優しさに、私は短い間だったけど幸せだった。

もうすっかり細かいことは忘れてしまったけど、訃報を聞いた時は自分でも信じられないくらい悲しかった。

東京には叔母がいる。その叔母から今日、電話があった。

以心伝心。少し遠いけど、涼しくなったら東京まで会いに行こうと思っている。

 

 




Best Day Ever!

末娘の結婚式が終わった。

本人たちの希望で身近な人たちだけのささやかな結婚式。

みんなから祝福され笑顔溢れる宴だった。

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結婚はタイミングだと思う。

彼女の場合、大学卒業後、県外に就職。

その後、リハビリの専門学校に入学。

卒業後、実家に帰り四万十市の病院に勤務し現在に至る。

少し回り道したけれど、幸せになってほしいと母は思います。

これで夫と二人だけの生活になります。

さみしくはなるけど、それはそれでまた楽しみを見つけ私はここで生きていきます。

 

 




ひとときの

7月上旬から今日まで猛暑日が続いた。

庭でメダカの水替えをしてるとボツボツと雨が降ってきた。

今日の雨は恵みの雨。

ひととき、人も猫も畑の植物たちも生き生きする。

長雨の後は猛暑日となり、体調も悪く中々仕事ができなかった。

最近、ボツボツと始めてやっとスッキリした。Img_4667_800x600

明後日は末娘の結婚式がある。

花嫁の母は今のところ家、内外の掃除に忙しい。

鏡を見ると少し日焼けしている。

それでも「まぁいいか」と思いながら、その日を待つ。

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7月のこども食堂

豪雨の後は猛暑の夏になった。

宿毛も被災した地区もあり、ボランティアさんたちも多く集まってくれたというニュースもあった。

とりわけ宿毛高校の生徒さんが泥の掻き出し作業をしている姿がとても頼もしく、嬉しかった。

共催しているグループとも話し合った結果、久しぶりにフジ空き店舗で予定通り開催する。

猛暑の中、親子さんたちがイベントに訪れ、そのまま「こども食堂」も利用してくださる。

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空調もなく急遽扇風機3台で対応するけれどそれでも暑い。

特にこの季節、食中毒には十分注意しているものの不安要素はいっぱいある。

親子でホッとできる居場所になっているだろうか・・・・と課題はいっぱい。

それでも、みなさんの笑顔を見ると嬉しい。

高校生2名と先生も参加してくださっていた。

夏風邪を引いていて体調も今一つだったけれど、支えてくださっているスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

暑さのせいか、PR不足なのか今回の参加者は35名。

ボランティアスタッフ12名。

周りを見渡す余裕があり、お母さんたちとお話ができた。

月によって違いはある。

いろいろ違ってみんないい

来月は林邸での開催です。

 

 




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