カテゴリー「映画・テレビ」の記事

つばき文具店

最近、TVをあまり見ないから必然的にドラマを見なくなっている。

今頃の時間にブログを更新していて、久しぶりに心にしみるドラマを見た、

ドラマ10「つばき文具店」だ。

鎌倉を舞台に亡くなった祖母から受け継いだ小さな文具店を営む。

祖母の代から続いている代書の仕事。

それは依頼人の心の中にまで踏み込んでいくことに初めは戸惑いを感じる。

若い主人公の周りには魅力的な人々が集まり、またドラマに深みを添える。

1話 完結のこのドラマ。

私は5話から見たので、さっそくAMAZONで単行本を購入した。

最近は本を開く暇もない。

隙間時間の楽しみにしたい。

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創りだす未来

雨あがりの庭に、色々な花たちが競い合いながら咲いている。

新緑と花とのコントラストが美しい。

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久しぶりにNHK「四国羅針盤」を見た。

四国そのものが急速に人口減少している。その背景を探るという番組。

人口減少の要因の1つといわれる若者の人口流出。

県外の大学に行き、そのまま都会で就職する。

田舎には自分の望むクリエイティブな仕事がないから・・・とスタジオから四国出身の若者や四国に住んでいる若者たちの本音でのトークが興味深かった。

本当に仕事がないのか・・・というとそうでもない。

既存の企業への就職ではなく仕事を創り出すことで、田舎での暮らしが可能になる。

例えば、徳島県神山町は今、若者たちの定住者が増えているという。

古民家カフェ、パン屋さん、かばんやさん、ピザやさん等々。

NPO「神山塾」を立ち上げ若者を支援している男性がいる。

塾生がそのまま残って起業。

また高知県大豊町では高知大学と地元農家との連携で今「芍薬」を栽培。

その働き手として卒業生が移住。

住民と協働しながら創り上げる仕事として紹介されていた。

このまま何もしなければ四国が・・・、故郷が消えてなくなる。

そこに住んでいる私たちが移住した若者たちと協働することで田舎での暮しと明るい未来が見えてくるのではないか・・・と思いながらTVを見た。

 

 

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恋心を持ち続ける

雨の中で桜が満開になった。

濡れて撮る勇気はないから早く天気になってほしい。

スケジュールをなんとかクリアした2日ほど前、家族がつけっぱなしにしていた「あさイチ」を何気なく見ていた。

ゲストは浅丘ルリ子さん。

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女優さんは何歳になっても若々しく、華やかで美しい。

彼女の若さの秘訣はオシャレと恋心を持ち続けることだと話していた。

なるほど、女優さんは絶えず人の目を気にしているし「お洒落は生きるモチベーション」だというだけあり、そのセンスの良さは抜群!

その華やかさとは真逆で、さっぱりして潔い性格だという。

さりげなく、距離感を持ちながら付き合うことだと。

別れぎわも、そして新しい恋も潔い。

・・・若さの秘訣は恋心を持ち続ける事。

私は四季の移ろいや空の色、旅先での出来事、本の一文からときめくことがある。

後、イケメンの若い俳優さんをみて「いいなぁ」と思うだけ。

やはり女優さんにはかなわない。

 

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流れに身を任せる

立て込んでいたスケジュールがやっとクリアでき、ここ2~3日ゆっくりとした時間を過ごしている。

あさドラを見ていたら「流れに身を任せたら、方向性が決まってくる」・・・というセリフにハッとした。

色々なことが形になってきているのも協力してくれる人の力によるもの。

反対に批判もある。

いつもはボジティブに考える方だけど、疲れているのかナーバスになっていた。

そうだ・・・流れに身を任せよう!

と思ったら心が軽くなった。

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庭に出ると春の花たちが咲いていた。

コブシ、水仙、クリスマスローズも今が盛り。

花たちは季節を忘れず、咲いてくれる。

明日は恒例のお墓掃除にでかけるつもり。

 

 

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モルダウ

今、WBC戦が面白い。

その後の番組「カルテット」を毎回楽しみに見ている。

TVはほとんど見ないと言いながらブログ更新するときにこの時間帯のドラマを見ていたら結構ハマってしまった。

出会うはずのない4人の男女が偶然出会う。

それは弦楽器を通じたものだった。

冬の軽井沢、別荘生活をしながら、近くのレストランでカルテットを組んで活動している。

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4人の人生は謎の部分が多い。

物語も最終章になった。

ストーリーもだが、彼らの会話が毎回面白い。

久々の大人のドラマも後1話で終わりになる。

彼らの弾く「モルダウ」が好き。

たまには静かにクラシックを聴いてみたくなった。

 

 

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ネットワーク会議

今日は高知市で「こども食堂」ネットワーク会議に出席。

午前9時45分開催だったので7時10分頃、家を出発。

途中寄り道をしても9時30分くらいでお城下の県立文学館についた。

最近、結構早く着くようになった。

自己紹介で「宿毛からです」というと、皆さんこぞって「遠路ご苦労様」と労ってくれる。

高知県津々浦々で「こども食堂」の輪が広がっている。

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お話を伺っていると、数年前に設立しているところや私のように始まったばかりのところ、これから開こうとしているところ等、多種多様だった。

「こども食堂」の思いは、そのグループの特色がある。

ただ言えることは、「こどもに寄り添う、ホッとする居場所になる」はどのグループも同じ。

とてもよい勉強になった。

余り、他の人とお話しする時間がなかったけれど、お隣だったグループの代表さんとは名刺交換ができた。右隣りの人は実家がある土佐清水の代表さんだったので、これからまた色々交流していただきたいと思っている。

県がバックアップしてくれることで、これからの活動に明るい前兆を感した会議だった。

 

 

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凍れる月

今週末は雪に閉じ込められていた。

飲み会に出かけていた夫を迎えに行くため、外に出たら凍れる冬の空に月が出ていた。

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十六夜の月はハッとするほど美しい。

明日は天気がよくなるという。

春の訪れは、まだ遠いのだろうか。

 

 

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子ども時代の記憶

いつも通る道沿いに紅梅が咲き始めていた。

季節は忘れずやってくる。

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朝の時間、久しぶりにTVを見る。

あさドラもあまり見ていないからストーリーがわからない。

その後の「あさイチ」で「知ってほしい・・・いじめ後遺症」をテーマに取り上げていた。

いじめを受けていた子どもが、大人になって突然その後遺症が現れることがあるという。

こころに受けた傷は深い。

それは摂食障害やうつ病、対人恐怖症など精神疾患を発症する事例もある。

自責の念や自尊感情の低い人が多く、適切な治療でもとに戻ることが可能。

ちょうど同じころ、お気に入りのブログで「小学校時代の自分に本来の自分の姿が隠れている」という内容の記事があった。

小学校の6年間で人格形成し、成長するにつれ自分の悪い部分は隠してしまい本来の自分自身は見えにくくなる。

そういえば・・・と納得することが多い。

私の小学校時代は、あまり目立つことはしない、おとなしい子どもだった。

いつも周りの友達に大事にされていた記憶がある。

スポーツは苦手で、勉強はコツコツするタイプだったように思う。

積極的な性格になったのは中学校からだった。

今現在、こんな風になったのは自分自身でもわからない、謎である。

 

 

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花のあとさき

寒暖の差が激しい。

寒かったかと思うと温かくなったり・・・温度差があるためか体調管理が出来にくい。

インフルエンザが蔓延していて「読書ボランティア」に行く学校でも、り患して休んでいる児童も多い。

1月の終わりの週…深夜にNHKプレミアムドラマ~「花のあとさき」ムツばあさんのいない春~を見た。

それも途中から・・・。

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2002年、秩父山中の限界集落に住む、ムツさんご夫婦を2014年まで追いかけたドキュメンタリードラマ。

初めのシーンは道路わきの空き地に二人で紅葉の苗木を植えていた。

この集落はダムができるまで人が通るだけの道だった。

大正15年生まれの彼女は極度の近視で、家業の農業を手伝う。

そのころ、ほとんどの女性が小学校を卒業するとすぐ村外の紡績工場に働きに出ていた。

26歳の時、秩父山中の集落に嫁ぐ。

農家の仕事は休む暇もなく続く。

水道もなく川から何度も水をくみ上げ、養蚕の桑を大きな籠で担う。

小柄な体でよく働いた。

ご主人が亡くなり一人になったムツさんは冬の間は息子さんの住む町で暮らす。

次のシーンでは、ムツさんが急斜面の畑に花桃の木を植えていた。

それがムツさんを見る最後の場面になった。

畑で倒れ、2週間床につき天国に行ったという。

2014年春、ムツばあさんが植えた花桃の花が美しく咲いていた。

自分の終わりを迎える時を悟って、先祖が切り開き守り続けた畑を自然に返す。

ムツばあさんの生き方は今を生きる私たちの心に響く。

見終わった後、清々しい気持ちになった物語だった。

 

 

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雪の朝

朝起きると一面の雪だった。

先週、色々なイベントごとがあったので、神様がお休みしなさい・・・のプレゼントを

くださったのかもしれない。

田んぼの中で比較的大きな鳥がツガイで遊んでいた。

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午後から近くの小学校に行く。

インフルエンザのため学級閉鎖しているという学年があり、子どもが少なかった。

ストーブを囲んで本を読んだり、温まったらカクレンボをして遊ぶ。

子どもと過ごす時間もまた楽しい。

雪の日の1日は、このように過ぎていきました。

 

 

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