カテゴリー「映画・テレビ」の記事

大好きな夏ドラマ

TVは基本見ない。

居間でブログを書いているときTVをつけ、ほとんど見ないで聞いているという感じ。

この夏、そのブログも書けないほど色々煩雑なことがあった。

それでも習慣化して午後9時から11時ごろまで、TVを付けていた。

日曜夜9時からの「この世界の片隅に」を第2話から見ていて、昨日最終回だった。

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昭和19年戦火が激しくなった日本。

広島から呉に嫁に来た「すず」の終戦の年までの物語。

戦時下ではあっても、すずの暮らしはつつましくも明るい。

夫の家族や、ご近所同士助け合いながらの日々を生きている。

焼夷弾で右手を失ったすずは「自分の居場所」はどこなのかと悩む。

昭和20年8月6日広島に原爆が落ち、15日終戦を迎える。

原爆投下から1月経ったある日、広島の実家を訪ねる。

父と母を亡くし、今また妹が原爆病に・・・。

夫が迎えに来て、孤児の少女を連れて帰る。

主人公すずは「明日に向かって生きる」ことを夫に誓う。

戦争の悲惨さや戦争についての記述は一切ない。

戦争は人々の生活や幸せ、命まで奪ってしまうということを静かに語りかけてくれるドラマだった。

久しぶりによいドラマを見た。

 

 




すきま時間に

所用で高知市に行っていた。

久しぶりに友人とも会う。

もう一つ、すきま時間に映画を観る。

前から見たいと思っていた「万引き家族」

上映時間が朝8時30分からの一度きりになっていてギリギリセーフで間にあった。

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大都会の東京。

ビルとビルの谷間に置き忘れられたような古い一戸建て住宅に住む家族の物語。

家族は本当の家族ではなかった。

家主のおばあさん、夫婦、妹、こども二人。

定職のない夫婦は子どもに万引きさせている。

夏の日、家族で海にでかけ、花火は音だけで楽しむ。

孤独死する高齢者、貧困層の増加、子どもへの虐待など、今日本が抱えている課題を取り上げ、「しあわせ」とは何かをさりげなく観ている私たちに問いかけてくる映画だった。

久々によい映画を観た。

 

 




幸せな風の吹くところ

7月1日(日)、夕方のTVを何気なく見ていた。

多分民放だったと思う。

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梼原町が今年4月に「複合福祉施設」を、5月に公立図書館「雲の上の図書館」がオープンしたという。

その施設開設に関わる人たちに密着した30分の番組だった。

町外から若い人を雇用、建築当初から、先輩に学びながら仕事を覚えていく。

「この町で生きる」ことを徐々に実感していく。

図書館については特に関心があった。

住民目線で、さりげなく本を置く場所などを決めていた。

映像から細やかな気遣いが感じ取られた。、

梼原庁舎はじめ、すべて木造建築。

建築家「隅 研吾」さんのデザインによるという、とても魅力的な建物。

梼原町は「森づくり」宣言の町でもあり、移住者に対してもこころ優しい町づくりを展開中。

亡くなられた中越、前々町長が森林のイベントで宿毛に来てくださったときお会いした。

町長という肩書に捉わられない魅力的な方だった。

それ以来、梼原のファンになった。

長雨で気分も鬱々なっていたとき、この番組を見てスケジュールが空いた晴れの日、友人たちと出かけてみようと思った。

小さな楽しみが1つできた。

 

 




幸せのカタチ

6月も終わりの週になった。

蒸し暑い日が続く。

少し時間ができたら庭や隣接した畑で草取りをしているけれど草との戦いにはいつも白旗だ。

庭の木々もうっそうとしてきた。

遅く植えたジャガイモも収穫待ち。ラッキョウもまだ掘っていない。

・・・と晴れたら畑仕事が待っている。

そんな中、唯一見ていたドラマが終わった。

NHKドラマ10「デイジーラック」

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幼友達の4人が30歳を目前に、仕事や結婚について、それぞれの幸せのカタチを見つけていくというドラマ。

仲良しの友人が結婚する場面から始まる。

主人公、楓の会社が倒産するも、のんびり屋の彼女は、今の彼と結婚でもするか・・・と安易に考える。

けれども彼にも去られ、パン職人の道・・・に。

キャリアウーマンの友人、カバン職人の友人、主婦になった友人。

時に仲間たちと悩みを共有しながらたくましく成長していく。

誰もが1度は通り過ぎる道。

確実に自立しながら歩んでいくであろう結末にエールを送った。

 

 




4月のこども食堂

4月のこども食堂は地域のイベントである「宿毛まるごと産業祭」に参加。

「お店やさんごっこ」の延長のような体験型の企画で、こどもたちとお弁当やジュースを販売する。

産業祭で「こども食堂」をすることには、少し戸惑いもあったけれど、その存在を知ってもらうにはよい機会だと思った。

昨日は、お天気にも恵まれ初夏のような陽気だった。

11時前、お弁当を販売する。

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50食のお弁当を作り、後片付けを済ませて会場に行くと、もうすべて売り切れていた。

30分にもならないうちに完売したという。

販売の原動力はこどもたち。

「おべんとうはいかがですか!」・・・と大きな声で呼び込みをしてくれていたという。

確かに、ジュースを販売している場面は、元気があり微笑ましかった。

いつも支えてくれているスタッフさんやこどもたち。

もう一つ嬉しかったのは思いがけない寄付があったこと。

「母子保健推進員」を長年されていて4年ほど前、役職を降りた女性からだった。

長い間お疲れ様!・・・の花束を送呈したそうで、私自身はすっかりそのことを忘れていた。

なんだか最近思いがけない嬉しいことが起こる。

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みなさん、いつもありがとう!

応援に感謝して4月のこども食堂は終了しました。

ありがとう・・・をいっぱい言おう!

今年の春は遅く、道端の紅梅も例年より10日ほど遅く開花した。

今は5分咲きくらい。

2月も月末を迎えた。

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最近、親族の病気が多く、大阪に住む妹の手術の立ち会い、そのあと実家の母が入院先の病院から容体が悪化したという連絡があり、2~3日は病院に通う。

母の状態が安定して一安心したとたん、私自身が体調が悪くなり、ここしばらく家にこもっている。

平昌冬季オリンピックも今日で閉会する。

メダルを獲得することも勿論大切だが、それ以外にもたくさんの選手から感動や勇気をもらった。

エキシビジョンで羽生選手が演技の後、ありがとう・・・と何度も言っていたのが印象的だった。

見ている私たちも「感動をありがとう」・・・・をいいたい。

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意識もうろうとしている母に声をかけると声にならない「ありがとう」をつぶやく。

母を見て私もこれから「たくさんのありがとう」をいっぱい言おうと思う。

私はあなたの娘でよかった!・・・と心から思っている如月の夕暮れです。

 

 

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命輝いて

13日から3日間、関西に行っていた。

川西市に住んでいる妹が高槻市にある医科大学病院で腹部大動脈瘤の手術をした。

6時間もの長丁場だった手術は無事成功。

これからも色々なリスクもあると思うけど、やっと一安心。

私と違い病弱な妹は40代半ばから自己免疫の厄介な病気にかかっている。

手術の間、待合室で甥や姪、娘たちと平昌冬季オリンピックをLIVEで見ていた。

その日はスノーボード、ハーフパイプの競技で日本選手が三人出場。

大技を出すたびにハラハラドキドキ!祈るような気持ちでTVに釘付け。

こんなにTVを見たことがない。

 
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平野歩夢選手が銀メダルを取った瞬間、感動で涙が出そうになった。

「いのち輝いて」・・・・この瞬間がある。

オリンピックのメダルもさることながら、そこにドラマがある。

だから私たちは感動を共有してみているのだと思う。

まさに手術を受けている妹にも言える事だった。

「いのち輝いて」・・・生きている。

往きは夜行バス、復路は新幹線→土讃線を利用。

いつもは感じないけれど旅をすると私は遠い四国の果てに暮らしていることを、改めて実感する。

 

 

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朝の顔

NHK情報番組「あさイチ」のMCである有働アナとV6の井ノ原快彦さんが3月いっぱいで降板するというニュースを聞いた。

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あさイチ』(NHK)は、朝ドラの後、たまに見ていた。

お二人の掛け合いや飾らない人柄に好感を持っていた。

ゲストが話す言葉に聞き手のイノッチは必ず「なるほど」・・・というところは私も見習わなくてはといつも思っていた。

最近は忙しく朝ドラを見ていない。

したがって「あさイチ」もみていないけれど、とても残念だ。

早朝からのお仕事はハードスケジュールだろうと思う。

TVを付ければ有働アナとイノッチがいる。

仕事を辞めた後の楽しみの一つだったけれど、彼らのこれからの活躍を楽しみに見守りたい。

 

 

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挑戦する

昼過ぎから雨になった。

比較的暖かいイブの夜。

夕食は若鶏の柚子マリネとカキフライ、コーンスープ、サラダ、ほうれん草の卵とじなど、結構地味目。

赤ワインもちょっぴりいただく。

ケーキは食べきれず明日に持ち越し。

秋のドラマで見ていたのは「民衆の敵」と「陸王」

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その「陸王」の最終話を見た。

老舗の足袋製造業者がランニングシューズの開発に奮闘するヒューマンドラマ。

足袋の需要が低迷している中、その技術を生かし、ランニングシューズの開発を手掛ける。

大手シューズ会社との競合や、資金面の調達など壁にぶつかりながら、前を向いて挑戦する足袋屋さんの物語。

足袋屋の社長さん、その会社の従業員、ランニングシューズを手掛けるきっかけづくりになった選手との絆。

私たちの中にある「誠実、人を大切にする、やさしさ、継続する」が胸を打つ。

挑戦することは、挫折もあり、それを乗り越えることもできる。

いつか自分と置き換えてみていた。

挿入歌の「ジュピター」も大好きな曲。

原作は「半沢直樹」の池井戸潤さん。

久しぶりによいドラマをみたイブの夜です。

 

 




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多様化する夫婦の在り方

初冬は「冬のとなり」という季語があるという。

暖冬に慣れている私たちにとって、今年はもう真冬なみの寒気で昼間でも10度を切っていてとにかく寒い。

寒い中、庭にビオラを植えた。

めったにTVを見ないけれど、秋の月九ドラマ「民衆の敵~」と「陸王」が面白い。

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「民衆の敵~」は篠原涼子演じる普通の主婦が、市議選に当選、市長になるというお話。

住民目線で色々な難問をクリアしながら市政を変えていく。

一番の協力者である夫は専業主夫。

新聞社に勤めるママ友と夫との不倫疑惑をメディアに取り上げられる。

夫の母親はいち早く、息子に苦言をいう。

「そもそも男が家族を養うために外で働き、女性は子育てや家庭を守る」のが常識だと。

ママ友もちょうど訪れていて、彼女の考え方をいう。

現在は働き方も多様化していて夫婦の在り方も色々あっていい。

女性が外で働き、男性が家庭で働くことも、今後増えてくる。

夫婦の在り方は多様化している・・・・と。

私も賛成に1票を投じたい。

主婦がいて主夫がいる。それが当たり前の世の中なってほしい。

定年を待たずに退職した仲間がいる。

「もうすぐ1年になるけど、何している?」・・・と先日「いの簡保の宿」でのOB会で聞いたら主夫しています・・・という事だった。

奥さんは保育士さん。

彼が家のこと全般を受け持っているそうだ。それが結構楽しいということだった。

生き方色々、夫婦の在り方も色々。

色々な人生があって、それはそれで楽しいことなのだから。

 

 




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