カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

影響力

庭の百合の花がもう少しで咲く。

四国は3日ほど前に梅雨入りした。

爽やかな季節を楽しむ余裕もなく5月も今日で終わる。

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梅雨の季節は嫌いではない。

予定のない雨の日はこころが落ち着く。

途中まで読んでいた本を読み終えたり、隅々まで掃除したりして過ごす時間が好き。

梅雨の季節を楽しもうと思う。

6月15日高知県幡多ブロック「こども食堂」ボランティア講座で実践報告を発表するためパワーポイントで資料を作っている。

「こども食堂」を始めようとした動機について・・・という項目があった。

動機は複数ある。

ボランティアの一つで、4か月の赤ちゃん宅訪問をしている。

お母さんと電話やメール、訪問を重ねていく間に彼女たちからの本音を聞くことができる。

特に県外や市外から嫁いで来ている女性たちから「ほっとする場所がほしい」の声が多く聞かれた。

佐藤初女さんの「森のイスキア」の本を読んでこんな風になりたいと思ったこと。

安芸市で「こども食堂」を実践している女性との出会いがあり、見学に行ったこと・・・・等々。

私の場合、このように多くの影響力のある出会いがあり、今がある。

課題はいっぱいあるけれど、今のあるがままの状態を発表するしかないと思っている。

 

 




心地よく生きる決まりごと

1月もあっという間に終わり近くなった。

今年の冬はよく雪が降る。

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夕方、買い物に行ったらレジ近くに「PHP」の小さな本が目に入った。

最近、本をあまり買わない。

頂いた本や、前から買ったままの本があるし、ゆっくりできる心のゆとりと時間もない。

値段も手ごろだし「いい習慣が幸せを呼ぶ」というタイトルも魅力的だった。

夕食後パラパラとページをめくっていると小川糸さんのエッセーがあり一気に読む。

~心地よく生きる私の7つのきまりごと~

1、淡々と着実に

 自然のリズムに逆らわず淡々と生きる

2、自然のリズムを大切にする

 冬に集中して物を書き、春は編集し、夏は外に向けてエネルギーを吸収する

 旅に出るのも夏が多いとか・・・秋は次の作品の準備期間に当てる

3、「好き」と思える瞬間を増やす

 モノも人間関係もシンプルをこころがける

4、直観を大切にする

 人数は少なくても大切な人と深く丁寧に付き合う

5、「80歳になっても着たい服」を選ぶ

 ここちよく着られる服は長くずーと使う

6、お料理をする

 作っていると心が落ち着くし、身近な人に、おいしいと喜んでもらえる

7、どんなときも、光を探す

 気持ちを明るくするために小さな行動をおこす

 ・・・だそうです。

「ツバキ文具店」を読んで彼女のファンになった。

なるほど・・・鎌倉で暮らす主人公・鳩子さんの生き方そのものだと思いながらエッセーを読んだ。

 

 

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せっちゃんのこと

ここ2~3日は冷蔵庫に入っているような寒さ。

早朝、読書ボランティアに行った後は家にひきこもり状態だった。

撮り溜めた写真や資料の整理、久しぶりに本も読んだ。

「観光ボランティアガイド講座」でお会いした女性から「ちいちゃんの夏休み」という本を買った。

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昭和21年の夏、宿毛に住んでいた小学6年生の「ちいちゃん」の夏休みの絵日記。

ちいちゃんを取り巻く友達や家族、周囲の人々の姿がいきいきと描かれている。

ちいちゃんたちは河戸の堰で泳ぐのが楽しみ。

その中に登場するのが、せっちゃんという仲良しの同級生。

泳ぎに行ったり、おままごとをしたりと、そのころの時代背景が面白い。

その「せっちゃん」は私にとっても忘れられない女性。

市役所の試験があったのは20代後半でギリギリの年齢制限だった。

最初の職場で上司の「せっちゃん」に出会った。

少女のこころをそのまま持って大人になったような女性だった。

彼女には、ずいぶんお世話になった。

そんな彼女はあっけなくこの世を去った。

亡くなる2か月ほど前、私が新聞投稿をした記事を読んだと電話をいただいた。

いつもは、明るい声なのになんだか元気がないな・・・と思った矢先の訃報だった。

作者の湯川千恵子さんも、この本を幼いころから変わらない友情で付き合ってくれた「せっちゃん」に捧げます・・・と結んでいた。

そんな本と出会ったことも「せっちゃん」とのご縁なのだと今更ながら懐かしく思い返している。

 

 

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理想の女性像

師走も押し詰まってきた。

初冬というより真冬の感じが強く、今朝も一面の霜だった。

霜の朝は昼間は暖かい。

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スケジュールいっぱいの2週間が終わって、明日から残っている初冬の手仕事をしたいと思っている。

先日、孫のコンサートで終わりに先生がご挨拶した言葉がこころに残っている。

12月初旬、シニアの発表会があった。

最高年齢は84歳の女性。

彼女たちは思春期の頃、戦争も体験し、波乱万丈な人生を経験されている。

80代4人、ピアノ教室に通っているという。

いくつになっても、新しいことに挑戦している女性は、すばらしい!!

新聞やTVのニュースに取り上げられている情報は高齢者の運転ミスや終活など、余り楽しいものばかりではない。

昨日、宝塚の従姉からの小包に入っていた単行本「ひかりの魔女」もそんな痛快、スーパーおばあちゃんの小説。

数年前に佐藤初女さん著「いのちの森の台所」という本も彼女から頂いた。

「森のイスキア」を主宰していた彼女も亡くなる数日まえまで、そこを訪れる人たちに心を込めた「おにぎり」を作っていたという。

絵本にも痛快おばあちゃんたちが出てくる。

ばばばあちゃんシリーズのおばあちゃんのようになりたい。

・・・といつも思っている。

 

 




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あったかX’masプレゼント

宝塚に住んでいる従姉から小包が届いた。

いつもながら夫と私、それぞれにプレゼントを選んでくれている。

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それにしても、毎年年末に届く温かい心配りが嬉しい。

彼女をお手本にしたい・・・といつも思っている。

彼女は1週間に1度自宅ガレージを開放してご近所さんと集っているという。

楽しみながらの活動は私たちが地元でやっている「百歳体操」も取り入れてくれている。

高知県宿毛市と兵庫県宝塚がつながっている。

点と点が線になる。

それは心のつながりでもある。

年末の慌ただしい時期にほっこりする嬉しいプレゼントです。

 

 

 




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校庭の紅葉

10月に読書ボランティアや放課後教室に都合で行けなかった分、11月はスケジュールがいっぱい!

昨日行った学校の前庭にある木が美しく紅葉していた。

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この学校は市内で一番大きな学校なのに、校庭が道を挟んだ隣にある。

不便だろうと思う。

1年生も3学級あるのでほとんど半日学校にいたことになる。

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そのあと3時からは近くの学校へ行く・・・ということで1日、学校にいた。

ここでも子どもたちと思いっきりバトミントンをした。

帰ってみると、とても疲れているけれど、快い疲れ。

いつまで、こどもたちとかかわっていられるか不明だけれど、今は彼らからいっぱい元気をもらっている。

 

 




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ことばは、自由だ

5日ほど前の新聞一面に大きな広告欄「ことばは、自由だ」というフレーズに目が止まった。

広辞苑が最新版を発刊するらしい。

最近、辞書はほとんど使わない。

パワーポイントで資料を作るときも、ネットで調べる。

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なにしろ便利で簡単に検索できるからだ。

居間に結構なスペースをとっている辞典は亡き義母が買ってくれたもの。

「断捨離」で思い切って捨てようと思ったこともある。

それもなかなかできない優柔不断な自分がいる。

「ことばの豊かさは、人間の豊かさそのものだ」がキャッチコピーだ。

たしかに、そのとおりだと思う。

半面、ことばは人を傷つける。

先日の高校での社会人授業でネットもSNSも便利なコミュニテーツールである今、人を傷つけたり、傷つけられる関係ではなく、あくまで使う人の倫理が大切」

ぶれない自分があってこそ人を大切にできる」・・・というのが私の持論なのだから・・・。

 

 




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暮らしのおへそ

台風の影響か、晴れていても急に雨がザァーと降る。

恒例の「梅を干す」作業をしていて、慌てて取り込んだ。

宝塚に住んでいる従姉から小包が届いた。

盛夏の贈り物。

添えられた手紙と好みに合わせた本を選んでくれているのが嬉しい。

勿論、おいしいお菓子も・・・。

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「暮らしのおへそ」は、その人が持つ習慣をテーマに編集されている。

今回は樹木希林さんの「無欲になったら何が見えますか?」

「今さら」ではなく「今から」。それだけで人生が変わります・・・・理学博士の佐治晴夫さん。

等々・・・素敵な人たちの「暮らしのおへそ」

ぶれない人のぶれない生き方にひかれる。

私も退職後は自給自足のスローライフを目指そうと思っていた。

地域のボランティアもあり、完全なスローライフではないけれどそれに近い生活は送っているつもりでいる。

真夏の午後、ゆっくり本を読むのも楽しみの一つ、だたしすぐ眠くなるけどhappy01

 

 

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県の広報誌「大きくなぁれ」に!

1学期最後の「読書ボランティア」に中学校へ行く・・・。

ダラダラと日々を過ごすのは不本意だけど、日中は暑くて半日家の中で過ごす。

リビングと居間の敷物を夏用に替える予定は中止し明日に持ち越しする。

夕方、高知県の広報誌「おおきくなぁれ」が送られてきた。

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6月中旬、県からの要請で「こども食堂」の簡単なコメントと写真を添えてメールで送っていたものが記事になって掲載されていた。

現在、県内で29カ所ある「こども食堂」の中から選んでくださったことを謙虚に喜びたい。

これからも、訪れる人が喜んでくれる充実した「こども食堂」を目指したいと改めて思った夏の夜です。

 

 

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新しい風

やっと晴れた日曜日は蒸し暑かった。

先週、ボランティア団体の味噌づくりをした後、5日ぶりに我が家の味噌を作った。

夏は朝が勝負。

夫にも手伝ってもらって、昼前にやっと終わった。

汗びっしょりになる。

本当は、その後も畑をする予定だったけれど、暑さのため中止。

もう朝夕しか畑仕事ができない。

シャワーの後、風の通る部屋で本を読んでいたら、いつの間にか眠っていた。

ここ数年前から、こんな感じが夏場のライフスタイルになっている。

今読んでいる本は百田尚樹の「影法師」

結構面白い。

夜、TVを見ていたら都議選の開票速報が流れていた。

政治が変わってほしいと望む声が反映して新しい風が吹く。

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庭の花もいつの間にか夏の花に変わっていた。

季節を忘れず謙虚に咲く花たち。

私も暑さの夏を元気で乗り越えたい。

 

 

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