カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

心をこめて暮らしを紡ぐ

3月の終わりは雨の1日だった。

ソメイヨシノも、ようやく3分咲になった。

この1週間で満開になるのだろうか。

花を待つときが一番ワクワクしているのかもしれない。

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裏庭の花に野鳥がよくくる。カメラを向けても逃げない。

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現在・過去・未来・・・・未来の方が天に近くなった。

それでも、私はこれから始まる人生にこころを紡ぐ。

まずは、何から始めようかと考える。

思い切ってキッチンを改造しようと思索中。

余りものをため込むこんでいないと思っていたが、結構色々いらないものがある。

そうして徐々に身辺の整理ができる。

これからの時間を潔く過ごすことも、未来につながる人生が豊かになるような気がする。

 

 

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今日を生き切る

今年もあとわずかで終わる。

年末の仕事が山積み状態だけれど、2日連続の雨でやる気が削がれた。

大晦日には、来年こそバタバタしないでこの日を迎えよう・・・と毎年、反省する。

久しぶりに雑誌を読んだ。

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心の習慣・禅の言葉

今年のうちにやるべきことをやってしまおう。

それが佳い年を迎えることにつながる。

明日を頼らずに今日を生き切る。

今年中に大掃除をすませ、大晦日には煩悩の数と同じ除夜の鐘を聞き、最後に残った心の塵を取り払う。

新年を佳い年にするには、佳い年にできるような今年の終わりにすることが大事なのです。

・・・いつもこの時期やる大掃除も禅宗のお坊様の言葉を読んでいると納得できる。

なにはともあれ、今日を生き切ることが大切なことなのだと。

 

 

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嬉しいXmasプレゼント

師走は、お歳暮の季節でもある。

今日の宅配便の中に嬉しい小包が・・・。

それは宝塚に住む夫の従姉からだ。

毎年、かかさずXmasに届くプレゼント。

ワクワクしながら小包を開ける。

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嬉しかったのは「君の名は」の単行本だった。

今年観た中で一番感動した映画だったから・・・。

姉のように優しくて私が目指す理想の女性。

違う場所にいるのにいつも同じ行動を起こしているのも奇跡に近い。

師走のプレゼントに電話でまた嬉しさを伝えた。

猫事件以来、こころが重かったけれど、今日は嬉しさが二乗された良い日になった。

 

 

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絵本の力

ここ2日で朝夕は涼しくなり、ようやく秋らしくなった。

いつも通る沿道にはコスモスが風に揺れている。

台風による長雨、すっきりしないお天気とも、もうお別れしたい。

先月はお休みしていた読書ボランティアを10月から再開する。

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「もりのかくれんぼう」「ペレのあたらしいふく」を読む。

林 明子さんの挿絵「もりのかくれんぼう」は私自身も大好きな絵本だ。

読んでいる途中、子どもたちが「かくれんば」している動物たちを探す。

20分間ほどの短い間ではあるけれど、共有する時間が楽しい。

四万十市で所用を済ませ、宿毛市の南端にある小学校まで1時間ほどの距離を移動。

自分の好きなボランティアだから、いまのところは苦にならないで続けている。

 

 

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帯屋町界隈

最近、所用で1週間に1回の間隔で高知市まで行っている。

4日の日曜日、この日は娘と一緒だった。

彼女が仕事上の専門書がほしいとのことで、帯屋町の金高堂に立ち寄る。

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ここは昨年リニューアルしたばかりで、大きな書店になった。

私も2学期から読む絵本を探す。

蔵書も多いけれど、立ち読みするのは疲れる。

1年前、大阪駅前のビルの中にあった書店は店内に喫茶室を併用していて衝撃を受けた。

ゆったり座って本を読める環境を提供するという、お客様側のメリットを大切にしていた。

売り上げはどちらに軍配が上がるのだろうか。

私は、じっくり座って本を選択してから買うと思う。

休日の帯屋町は閑散としていた。

そのあと郊外の「イオンモール」にいくと駐車場は満杯、人もいっぱいで混んでいた。

駐車場が有料か無料かも、集客に影響するのではなかと思う

街の活性化のヒントは足元から・・・、それをクリアすることかもしれない。

・・・これは私たちの地域でも言えることだと思いながら長い帰路に着いた。

 

 

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真夏のご褒美

もう2週間以上雨が降らない。

カラカラお天気とギラギラ太陽に人も動物も植物もみんなぐったり!

昼過ぎ、お天気が一転し、激しい雷雨が1時間ほどあった。

おかげで久しぶりに涼しい夜を迎えている。

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昨日、宝塚に住んでいる従妹からの嬉しい小包があった。

私の好きそうな本や雑貨など、いつも心のこもったプレゼント。

手に取ると幸せが広がる。

クリスマスに彼女からいただいた朝井まかてさんの著書「先生のお庭番」「すかたん」にすっかりはまってしまい、そのほかの著書も読むほどファンになった。

夏は暑くてあまり好きではないけれど、こんなサプライズがあると元気になれる。

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以心伝心、今年の梅も出来上がり、あとは自家菜園で育てた野菜や手作り味噌、ラッキョウなど送ろうと思っていたところ。

むかし、県外に住んでいた時代に祖母がよく故郷小包を送ってくれた。

送ってくれる祖母も亡くなってしまい、今そのお返しをしている。

いつまで続くかわからないけれど・・・。

 

 

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親の背中

庭の百日紅が咲いた。

蒸し暑い1日の夕方、夏本番が来た感じがするが、まだ梅雨明け宣言はない。

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日曜日の参院選の後、どのTV局もいっぺんに静かになった。

今日の高知新聞1面「小社会」というコラムが面白い。


与党が過半数を制した参議院選が終わった。

今回初選挙に行った18~19歳の若者に感想を聞いてみたい。

ーーー省略ーーー

「投票に行く」と答えた新有権者は普段、政治経済や社会問題について親子で話をしているほど割合が高かった。

主権者教育はまず家庭からというのは、今後の参考になる。子の問題は親の問題でもある。

気軽に会話してほしい。

ある子供向け施設を運営する会社が、中学3年生を対象におこなった意識調査も興味深い。

親が投票に行く子の約8割が「18歳になったら投票に行く」と答えた。

親が投票にほとんど行かない人では、その回答は3割以下にがた落ちする。

子は親の背中をみている。

ーーー後略ーーー

我が家の場合、選挙は必ず行く。

けれど、子どもの前で政治や経済の話はあまりしなかったように思う。

嫁いだ娘たちは、ちゃんと投票にいっているかどうか心配だ。

EU残留か離脱かで国民投票したイギリス。

投票に行かなかった若者の多くが「残留派」だったという。

後から悔やむより、ちゃんと投票していたら、今回の結果ではなかったはず。

日本もしかり。

初めての合区選挙。高知県はなじみのない顔だった。

それでも、改憲か否かを決める大切な選挙。

子どもや孫たちが再び戦場に行かない政策をする党に私は1票を投じた。

 

 

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ノスタルジア

真夏日が続く。

朝夕、涼しい間に草で覆われた畑で仕事をする。

1時間ほどで止めようと思うけど「後少し」と欲を出すと10時過ぎてしまう。

直射日光はきつく、すっかり色が黒くなってしまった。

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6月は本を読む暇もなかった。

昼間、家事を済ませた後「読書」する。

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2~3ページ読むと眠くなる。

高知市の娘の家にも持っていた「朝井まかて」さんの単行本を読んでいる。

江戸庶民の日常を描くストーリーは変わらないテーマ―。

人情あり、四季折々の行事あり、主人公の真摯な仕事ぶりなど、共感できることがいっぱいある。

この小説は古き良き時代をノスタルジックに感じ取れる。

だから好きなのかもしれない。

 

 

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読書ボランティアの定例会に久しぶりに行ったとき、メンバーの一人から栞をいただいた。

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彼女は大月町からわざわざ宿毛までボランティアに来てくれている。

彼女の友人が海藻で作った手作りの栞。

「海の森からの贈り物」というタイトルどおり、豊かな海が海中の生態系を支えている。

「海の森づくり」は美しい海の生態系を守る取り組み。

小さな栞からそんなことを学び取った。

6月は本を読む暇がなかった。

本好きな私にとって美しい栞は嬉しいプレゼント。

大切に使いたいと思っている。

 

 

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きみはいい子

早朝激しい雷に目が覚め、慌ててパソコンの主電源プラグを抜いた。

以前、パソコンが壊れてしまった苦い経験があるから。

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昨日夕方、高知から帰り、私たちのボランティア団体が共賛している「きみはいい子」の映画を観に行っていた。

四万十市出身の作家「中脇初枝」さんの原作を映画化した作品で、3部作からなるストーリー。

クラスで起きる問題に悩みながらも、踏み込みきれない若い小学校教師。

自分の娘に手をあげる母親は同じ過去を持っていた。

一人暮らしで認知症の高齢女性。

むかしは子どもだった大人も「きみはいい子」と言われ抱きしめられた記憶があるのか・・・それだけで人は変わることができる。

それは今、大人である私たちにも当てはまることで、「愛されている」という充足感があると人は一歩前に進むことができる。

観客にエンドのない課題を問うという、久しぶりに見ごたえのあるよい映画だった。

 

 

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