カテゴリー「育児」の記事

すてきな女性たち

台風5号の影響かざわついたお天気が続く。

今日は、事務局をしているボランティアの今後の予定について話し合うため、友人と会う。

黒潮町役場の近く、JR入野駅のすぐ前のカフェで待ち合わせる。

2017080421202000

2017080421202001

2017080421201900

2017080421201901


そこは子育て中の若い女性2人が経営している。

室内に幼児の遊ぶスペースやおもちゃがあり、フレンドリーな感じのお店だった。

お客様と子どもとの距離感がとてもよい。

つい長居してしまった。

こどもがいるから働けないというのではなく、子どもがいても働くという意思があれば、働くことができる。

お店は水、木、金曜日に営業。

土、日は家族と過ごす時間を大切にしているという。

後、ご家族の介護もしていると明るく話してくれた。

幡多の女性のたくましさ健在。

帰宅後、地元の高校から電話があり「こども食堂」に興味のある女子高生たちがお手伝いに来てくれるという。

なんだか、うれしい1日だった。

  

 

 

 

 ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪ 高知の情報が満載です♪

県の広報誌「大きくなぁれ」に!

1学期最後の「読書ボランティア」に中学校へ行く・・・。

ダラダラと日々を過ごすのは不本意だけど、日中は暑くて半日家の中で過ごす。

リビングと居間の敷物を夏用に替える予定は中止し明日に持ち越しする。

夕方、高知県の広報誌「おおきくなぁれ」が送られてきた。

.2017071323003300_2

.2017071323003401_2

2017071323003400


6月中旬、県からの要請で「こども食堂」の簡単なコメントと写真を添えてメールで送っていたものが記事になって掲載されていた。

現在、県内で29カ所ある「こども食堂」の中から選んでくださったことを謙虚に喜びたい。

これからも、訪れる人が喜んでくれる充実した「こども食堂」を目指したいと改めて思った夏の夜です。

 

 

 ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪ 高知の情報が満載です♪

オープンイベントに

量販店の空き店舗で「こども食堂」を月1回開催している。

今日はそのお隣に宿毛で一番大きな書店が移転オープンした。

そのオープンに合わせて、読書ボランティアに今月と来月、絵本を読んでほしいとの依頼があった。

私は来月が担当。

今日は仲間が絵本を読んでいるところを見学に行っていた。

2017062421391500

2017062421391600

2017062421391501_2

2017062421391502


店内は広く書籍類も多い。

絵本も充実している。

いつもはAMAZONで買うことが多いけれど、これからは地元の本屋さんでも購入しよう。

本は文化、本やさんがなくなったら本好きの人たちのオアシスもなくなるから。

私も文庫本と雑誌を購入した。

 

 

 ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪ 高知の情報が満載です♪

べっぴんさん

昨夜は「春の嵐」だった。

強い雨と強風がしばらく続き今朝はよいお天気。

その雨が北上し、あちこちで弊害が起きたとニュースで報道していた。

どこも被害がないことを祈りたい。

雨が上がった朝、庭の花たちが一斉に咲いた。

これから咲く美しい花たちに、ひと時を楽しませてもらう。

Img_3667_800x600

Img_3665_800x600

Img_3666_800x600

先日の「こども食堂」の日。

順番を待っていた女の子に「何歳?」っていうと、「4歳」と指をおって教えてくれた。

いつも親子で来てくれている。

「べっぴんさんね」・・・というと恥ずかしそうに笑った。

別嬪さんとう意味はたぶんわからないけど、褒められたことが嬉しいのだと思う・・・とママが話していた。

人は褒められると嬉しい。

遠い昔。

近所のおばちゃんたちが「この子は大きくなると別嬪さんになる」と言われて嬉しかったことを覚えている。

その別嬪さんにはなれなかったと思っているけれど、褒められた記憶は鮮明に覚えている。

こどもの可能性は大だ。

褒めて伸ばすことも大切なことの1つなのではないかと。

 

 

 ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます(^^♪ 高知の情報が満載です♪

親子で学ぶ防災講座

この週末、高知市に行っていた。

毎年、この季節にある男女共同参画センター「ソーレ」のイベントに私たちのグループが参加。

今年は「防災」活動のエクスパートであり、現在も県内外で活躍している安芸市在住のSさんの講座を持った。

お互い、忙しく本番までに打ち合わせも1度しかできていなかった。

それでも、スムーズに楽しく講座が進んだのは彼女のモチベーションの高さとその人柄だと今更ながら再認識する。

土佐市の女性と私は災害時に役立つ「防災食」「保存食」のコーナーを担当。

勿論、試食あり・・・で!

2017012921553801

2

2017012921553903

2017012921553902

2017

2017012921554101

2017012923275000

2017012923275001

お手伝いのメンバーも少なく、一時はどうなるのかと思っていたら、阿吽の呼吸で何とか切り抜けた。

集客も結構あって安堵する。

1月はイベント続きで目まぐるしかった。

娘宅に泊り、孫たちとゆっくりした時間を過ごし夕方無事帰宅した。

緩急ある日々、それがいつまで続くかは神のみが知っているのだろう。

 

 

 ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

「こども食堂inすくも」準備完了

明日、「こども食堂」がプレオープンする。

Photo



ここしばらく準備に大忙しの毎日だった。

整備も不十分だけれど、なんとか実施することにこぎつけた。

宿毛小学校の掲示板にとお願いしたチラシを

校長先生のご厚意で低学年の児童に配布してくださったそうだ。

子育て支援センターには保健師さんが、市役所では後援もいただく。

思いもかけない人たちから助けていただいたことに感謝!

寒さが一番厳しい季節。

明日を楽しみに♪

第一回が楽しく開催できたらうれしい。

 

 

ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

つながる活動

2~3日前から寒波襲来!

今日はいの町での母子保健推進員交流研修会に行っていた。

2017011622551401

2017011622551300_2

2017011622551200

講師には安芸市でこども食堂を主宰している女性。

彼女の生き方に感化を受け、私も一歩前に進むことができた。

出会いは不思議なもの。

8年前に高知市の研修会で彼女と出会い、色々な場面で彼女と再会する。

・・・と言っても実際お会いしたのは2度ほど。

新聞の「声ひろば」、フェイスブック上などで、その活動を知り共感できた。

「母として生きる」の講話は彼女の生き方そのもの。

じんわりと心に響く言葉がいくつもあった。

寒い季節の研修会は風邪や体調不良のため行けなくなったメンバーも多かった。

お忙しい中にもかかわらず、私たちの要請に快く応えてくださってありがとうございました。

 

 

ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

ばっちゃん~子どもたちが立ち直る居場所~

久しぶりの雨の日曜日。

やっとお正月の後片付けも終わり、夫とこれも久しぶりに外出する。

今年車検を受ける愛車も10年目になり、人生で最後になるであろう車を見に行く。

高い買い物、まだまだ決断できない。

Photo

Baccyann


昨夜放送のあったNHKスペシャル「ばっちゃん」の録画を観た。

広島市内のマンションの自宅を開放し、つまずいた子どもたちに寄り添い、その立ち直りを支えてきた女性のドキュメント。

現在82歳の彼女は40代から6年前まで保護司として子どもに関わってきた。

保護司を引退した現在も、その活動を続けている。

集まってくるのは貧しさのため食事をとれない少年や育児放棄された少女たち。

彼らに温かい食事を提供し、彼らの話を聴く。

「ようきた、ようきた」「えらかった、えらかった」の言葉がばっちゃんの口癖。

ばっちゃんとは近所のおばちゃんたちより、より自分に近い存在だと彼らはいう。

最近は協力してくれる女性たちも増え、その活動を前進させている。

少年院から仮釈放した少年が一番先に会いたい人は「ばっちゃん」だった。

出所した車の中から「ばっちゃん」に電話していた。

観ていて何度も涙が出てきた。

私も「ばっちゃん」のような存在に近づきたい。

まずは目の前に迫ったことを実行することなのだと思った。

 

 

ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

みんなぁで子育て

子どもの居場所づくりで今年3月にスタートした安芸市「こども食堂・くるり」を主宰している若いママさんのKさんが2日連続で新聞に掲載されていた。

TVにも出ていたそうだが、それは見逃がした。

投稿欄には「活動に込めた思い」を。

翌日(16日)には県社会福祉大会で「こどもの貧困見逃すな」のパネラーとして登場。

子どもたちに「あなたは大切」と伝えるには、理屈ぬきに「食卓を分かち合うことに尽きる」信じて待ち続ける大切さを強調した。

・・・ことなど。

「声ひろば」での、彼女の言葉に、勇気をもらった。

活動の原点にあるのは「1人の子どもが育つには10人の親の愛がいる」という思いです。

県内でもさまざまな取り組み、またそれを応援してくださる方々が増えています。

「みんなぁで子育て」この輪が広がりつながることに、喜びを感じています

私も.「こども食堂」オープンに向け今、一歩踏み出しました。

活動を共にしてくださるママさんたちのイベントに今日は参加しました。

2016111923514101

2016111923514102

2016111923514200

徐々にですが、前進しています。

 

 

ブログ村 高知 その他の街情報

↑クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

きみはいい子

早朝激しい雷に目が覚め、慌ててパソコンの主電源プラグを抜いた。

以前、パソコンが壊れてしまった苦い経験があるから。

Img_2843_600x800


昨日夕方、高知から帰り、私たちのボランティア団体が共賛している「きみはいい子」の映画を観に行っていた。

四万十市出身の作家「中脇初枝」さんの原作を映画化した作品で、3部作からなるストーリー。

クラスで起きる問題に悩みながらも、踏み込みきれない若い小学校教師。

自分の娘に手をあげる母親は同じ過去を持っていた。

一人暮らしで認知症の高齢女性。

むかしは子どもだった大人も「きみはいい子」と言われ抱きしめられた記憶があるのか・・・それだけで人は変わることができる。

それは今、大人である私たちにも当てはまることで、「愛されている」という充足感があると人は一歩前に進むことができる。

観客にエンドのない課題を問うという、久しぶりに見ごたえのあるよい映画だった。

 

 

ブログ村 高知

↑クリックありがとうございます。更新の励みになります(^-^)

より以前の記事一覧

ランキング

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ