カテゴリー「新聞」の記事

やる気スイッチ

台風5号は土佐沖をかすめていった。

台風一過の今日、猛暑が戻った。

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昼間は暑くて外での仕事ができない。

しなければいけないことがあるのに、イマイチやる気がでない。

月曜日の新聞を読んでいたら「やる気スイッチ」は、まず動き始めると、その後はスムーズに仕事が進むという。

確かにそうかもしれない。

私の場合、自分が頑張れば人にも頼まずにすむから知らないうちに無理をしているように思う。

ボーとする時間を過ごしていると、そのうちやる気が出てくる・・・ということもある。

「やる気スイッチ」は人それぞれではないかと思っている。

 

 

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星ケ丘の思い出

星ケ丘アートヴィレッジの主、平岡望さんの訃報を知ったのは4月下旬だった。

高知新聞で絵本作家の田島征三さんが彼を偲ぶエッセイを連載中だ。

高知市横内にある画廊は、小高い丘の上にある。

木々に囲まれた静かで瀟洒な建物が印象的だった。

もう10年ほど前、一度訪れたことがある。

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好きな作家さんの個展を見に行った時の事。

晩秋のころだったと思う。

塀の上に野良猫が数匹日向ぼっこをしていた。

猫好きなのか、目を細めながら猫たちを眺めていた。

集まってくる猫は、追い払わず、あるがままに過ごさせているという言葉が印象的だった。

その作家さんが誰だった忘れてしまったけれど、とてもフレンドリーな館主さんでひとしきり、猫の話をしたことが記憶に残っている。

ご逝去を心より悼み、ご冥福をお祈りします。

彼の弟さんとは高知新聞のメーリングリストの仲間でもあった。

息子さんが跡をついで経営してくれるというので少し安心している。

また好きな作品の展示があれば行きたいと思っている。

 

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自分流スタイル

久しぶりに恵みの雨が降った。

かれこれ2週間以上カラカラ天気が続いていたので、人も植物たちも生き返った。

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高知新聞、月曜日のコラム「自分との本当の向き合い方」の今回のテーマは「我慢を減らそう」だった。

家庭や職場で自分さえ我慢すれば、すべてが円満にいく」と考え、言いたいことも言わずに我慢したり、自分を犠牲にしていると、いつかは限界に達し、心身ともに疲れ果て、人間関係を壊してしまったりと、多大な犠牲を払うことになる。

自分を犠牲にする我慢は自分のためにも、相手のためにもならない。

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「はい」といわない、素直でない・・・と同居の義母からよく言われた。

彼女のいう「よいお嫁さん」というのは、いつもニコニコして文句もいわず、一歩下がった立ち位置にいる女性。

○○さんはよいお嫁さんというのは、そんな人だった。

素直でないのは自分でも納得しているけれど、意見が違っても私は納得できないことは同調しなかった。

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いわゆる「よい嫁」ではなかったけれど、長年同居できたのも自分の意見をキチンと言えたからとも思う。

自分流スタイルを貫いたから今があると思っている。

 

 

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「一期一会」のおせったい

今年は梅雨の時期にも雨が少なく、梅雨明け後も猛暑が続く。

猛暑の季節は訃報も多い。

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今日も地域の人が亡くなりお通夜に行っていた。

同じ日。娘の友人のお母さんが亡くなったという。

最近、娘さんが関西にお嫁に行き、夫さんは2年前に亡くなり、一人暮らしだった。

3か月ほど前、量販店でお会いした時は明るく、お互い短い挨拶をした。

病弱だったと後で聞いたけれど、そんなことは微塵も感じない女性だった。

同世代の人が亡くなると、他人ごとと思えなくなる。

広い店舗と住居はどうなるのだろうか?

私たちも遠からず通る道。

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22日、土曜日の高知新聞に大手宿予約検索サイト「じゃらんネット」の「中四国の宿・泊まってよかった宿大賞」で、連年の1位、2位を高知県の幡多地方の小さな宿が栄冠を手にした・・・という記事だった。

それは小さな宿のこころを込めた「おもてなし」が賞を勝ち取ったのだろうと思う。

どちらかが、一人になっても孤独を感じず家も再利用してもらえたらいいなぁと思う。

高齢者が自由に使える居場所「シェアハウス」などはどうだろうか?

先日「しないという選択」という記事をブログに書いた。

できる、できないは別にして私はやはり、あれこれと企画するのが好きなのかもしれない。

 

 

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「しない」という選択

月曜日の高知新聞に掲載されていた「自分との本当の向き合い方」という心理カウンセラーのコラムに共感する。

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どんなに休んでも疲れが残っていたり、なかなか気力が回復しなかったり・・・・。

それは自分に課している日々の活動の絶対量が多いのではと捉えてみる。

自分の心と体をいたわることを優先的に考えれば「すべてを最後までやる」よりも時間を短縮したり、省いたり、思い切って「しない」と決める事のほうが大事な場合もある。

心が苦痛を感じているのに、無視してやり続ければ「思うように動かない」ということにもなりかねません。結局効率という点においても、自分の心と体により添った選択の方が、はるかに賢明だといえるのです。

・・・・とあった。

今まさにこの状況に似た日常を送っている。

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「しない」という選択肢もあるけれど、なかなかそこまでは踏み込んで実践できない。

今やっている活動を徐々に減らすことを真剣に考えようと思っている。

 

 

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うんかてんか・幡多のむかしばなし

私たちが住む高知県幡多地方には昔ばなしが多く残っている。

今日のこども高知新聞「読もっか」に四万十市出身の作家、中脇初枝さんの「ちゃあちゃんの昔話」から抜粋した記事が載っていた。

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昔あるところに・・・から始まる物語は「読書ボランティア」でのストーリーテリングでもしばしば取り上げている。

うんかさんという百姓にそれはそれは美人の奥さんがいた。

うんかさんは野良仕事をしていても美人の奥さんを見ないと落ち着かない。

仕事にも実が入らない。

そこで近所の人たちが考えた結果、美人の奥さんの絵を書いてもらって、その絵を見ながら野良仕事をしていた。

ある風の強い日、その絵は野を越え山を越え遠く阿波のお城まで飛んでいた。

家来たちがその絵を見て、大騒ぎしていたのをお殿様が聞きつけて、絵に描かれた美人を捜しだし、お城に連れ帰った。

うんかさんは悲しみに暮れていたら近所の人たちがお城には裏門から小間物売りだけが入れるということを聞き、さっそく小間物売りの恰好をしてお城に入った。

ところが奥さんはお殿様の奥さんになっていた。

うんかさんを見た奥さんは、お城に来て初めて笑った。

それを見たお殿様はうんかさんに着物を取り替えることを提案した。

お殿様は嬉しくなり、お城を出て歩き回り、表門からお城に入ったとたん、家来に切り殺され、うんかさんはそのままお殿様になって天下をとって奥さんと幸せに暮らした

・・・というお話です。

内容は日本全国に親しまれているということですが、ものがたりの最期に「むかしむしゃくりかやって、はなしゃはねくりかえったと」・・・というおしまいの言葉がとてもユニークで温かい。

楽しいお話なので時間を作って覚えようと思っています。

 

 

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ゆっくり力

田植えがようやく終わった。

爽やかな風が田んぼを渡る。初夏の風物詩だ。

雨が少ないせいか紫陽花が精彩を欠く。

その分、遅咲きの薔薇がきれいだ。

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気持ちに余裕ができ、新聞も少しゆっくり読む。

高知新聞一面のPR欄に本の紹介が載っていた。

斎藤茂太さんの「ゆっく力でいい人生を送る」という本。

人生後半は「急がない」「怒らない」ことだそうだ。

私も、後半、真っ只中の人生。

急がない・・・生き方をしているだろうか?

それはNOの可能性が強い。

 

 

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新しい森の文化

2018年に開校予定の県立林業大学校初代校長に隅氏が就任するというニュースが昨日の新聞に載っていた。

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彼は木の魅力を生かした建設設計を内外で手掛け2020年開催の東京オリンピックのメイン会場のデザインを手掛けたことでも知られる。

高知県との関わりは、梼原町の雲の上のレストラン、梼原町役場など。

森林率91%の梼原町はいち早く、木材で町を元気にするアイディアを次々実践し、活性化している。

梼原町役場はすべて木材を使用し、危機管理面でも、防災の拠点としての様々な取り組みがなされている。

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小水力発電、風力発電などは言うまでもない。

隅氏が梼原町を最初に訪ねたとき「森と人との距離が近く、ここに日本の未来があるかもしれない」と思ったそうだ。

林業再生には、若い人に関心を持ってもらうことが重要。「若い力と林業を結びつけるのが私の使命だ」という心強いメッセージに私も嬉しくなり、思わず拍手を送った。

 

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「こどもの日」に食べたいメニュー

雨の合間に畑に出てみるとキバナジャスミンが咲いていた。

ほのかに香る、この花が好き。

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今年のGW、後半はぐずついたお天気だった。

大型アトラクションもあちこちの町で企画していた。

私は近場だと黒潮町の「Tシャツアート展」が好きなイベント。

いつ行っても気分が明るくなる。

砂浜に何千ものTシャツがはためく様は爽快だ。

・・・が、今年はどこにも行っていない。

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「こどもの日」特別紙面「こどもの日に何を食べたい?」のアンケートを高知の小学6年生対象に行った結果は・・・・?

 1位 寿司 2位 ケーキ 3位 カレー 4位 かしわもち 5位 からあげ 6位 ハンバーグ 7位 ステーキ 8位 ちらしずし 9位 肉 10位 ゼリー

 だった。

 

結果からみると肉料理や定番のカレーやハンバーグが人気。

 高知は魚がおいしいのに残念ながら魚が見当たらない。

 最後に小学生が手作りの食事を楽しみにしていること。

 「お母さんが作ったお弁当」「おばあちゃんの巻きずし」「いつものごはん」

 家族でおいしいものを食べる幸せな時間。大人にとっても子どもにとっても、かけがえのないものです。

 こどもの日がそんな1日になりますように!

・・・とあった。

昨日、田んぼの手伝いに婿がわざわざ高知市から帰省してくれていた。

日々忙しい彼のやさしさが読み取れ嬉しかった。

今日帰る彼にことづけたお土産は「かしわもち」

お寿司とお魚と煮ものと「かしわもち」の好きな孫たちへのささやかなプレゼントです。

 

 

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2017年・徳之島へ

私のライフワークの1つ「徳之島慰霊の旅」から帰ってきました。

この旅行の前から少しスケジュールが立て込んでいて、それを何とかクリアしてこの旅に参加した。

夫の知人が同乗するというので、今年は車で鹿児島まで行くことになった。

運悪く宿毛~佐伯フェリーは船のドックのため、愛媛県八幡浜から乗船する。

アバウトな夫は時刻表も確認していなく、八幡浜6:20→別府9:10のフェリーに。

九州自動車道を鹿児島まで走る。

途中の阿蘇、九重の山並みは新緑が美しかった。

12時間かかって鹿児島へ到着。

そのあと、沖縄行きのフェリーに・・・。

夕方から降っていた雨が上がり徳之島到着時はお天気は回復して、慰霊祭に臨む。

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今回で7回目の参加。

昭和19年6月29日、沖縄に向けて航行中の輸送船富山丸は徳之島沖3kmの地点で魚雷を受け沈没。3724名が犠牲になった。

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<奄美新聞に私たち高知県遺族会が写真入りで載っていました・・・!>


「再び戦争の悲劇繰り返さない」・・・の鎮魂の祈りをささげた。

今年は子どもである世代が亡くなり墓前にその報告をする遺族の姿が涙を誘った。

いつものように夜は徳之島全島を挙げて「おかえりなさい」の歓待を受ける

寒かったり暑かったりで体調を崩し、帰ってからぐずぐずしている。

やっと、元に戻りつつある。

明日は高知市に行く。

健康が大切だと今回の旅でつくづく実感する。

スケジュール調整しながら、これからの人生を楽しもうと思っている。

 

 

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