カテゴリー「新聞」の記事

2017年・徳之島へ

私のライフワークの1つ「徳之島慰霊の旅」から帰ってきました。

この旅行の前から少しスケジュールが立て込んでいて、それを何とかクリアしてこの旅に参加した。

夫の知人が同乗するというので、今年は車で鹿児島まで行くことになった。

運悪く宿毛~佐伯フェリーは船のドックのため、愛媛県八幡浜から乗船する。

アバウトな夫は時刻表も確認していなく、八幡浜6:20→別府9:10のフェリーに。

九州自動車道を鹿児島まで走る。

途中の阿蘇、九重の山並みは新緑が美しかった。

12時間かかって鹿児島へ到着。

そのあと、沖縄行きのフェリーに・・・。

夕方から降っていた雨が上がり徳之島到着時はお天気は回復して、慰霊祭に臨む。

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今回で7回目の参加。

昭和19年6月29日、沖縄に向けて航行中の輸送船富山丸は徳之島沖3kmの地点で魚雷を受け沈没。3724名が犠牲になった。

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<奄美新聞に私たち高知県遺族会が写真入りで載っていました・・・!>


「再び戦争の悲劇繰り返さない」・・・の鎮魂の祈りをささげた。

今年は子どもである世代が亡くなり墓前にその報告をする遺族の姿が涙を誘った。

いつものように夜は徳之島全島を挙げて「おかえりなさい」の歓待を受ける

寒かったり暑かったりで体調を崩し、帰ってからぐずぐずしている。

やっと、元に戻りつつある。

明日は高知市に行く。

健康が大切だと今回の旅でつくづく実感する。

スケジュール調整しながら、これからの人生を楽しもうと思っている。

 

 

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高齢者の定義

年明けの新聞の1面「高齢者」の定義が65歳から75歳へ・・・というタイトルが気になった。

友人たちは、65歳から高齢者で「え!!」って思っていた・・・という。

確かに今の60歳代は若い。

第2の人生を思い思いのスタイルで過ごしているから、見た目も現役時代より若くなった感じの人も多い。

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私は手放しで喜べない。

今でも、保険料は3割負担。

多分私たちが75歳になったときは、負担増になる可能性も高い。

要は高齢者も長く働かざるを得ない時代になる。

准高齢者という名称も疑問だ。

近々、研修会で発表するPP資料を作っている。

宿毛市のH29年1月1日の(65歳以上)高齢者人口は34.84%。

3年前は28%だったからその比率はぐんぐん上がっている。

人口減少と高齢化が進む高知県。

この現象にどう取り組むかが今後、日本が進む方向性も含む大きな課題だと思う。

 

 

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伝える力

昨日、数日ぶりにTVを見た。

あさドラも見たり見なかったり・・・最近面白くなった。

その後の「あさイチ」に池上彰さんがゲスト出演。

政治、経済、歴史、世界の今などわかりやすく解説してくれる。

出版物も数多い。

そんな超多忙な彼の1日はまず新聞を読むこと。

出勤時の電車の中、就寝前と実に11社の新聞に目を通す。

その中で、「コレ」って思うものはクリアファイルに保存し鞄の中に入れている。

何社か同じテーマで書かれているものを比較し、考えをまとめるという。

なるほど・・・・著名な評論家でもこんな努力をされて、文字にしたり、子どもたちにもわかりやすい解説ができるのか・・・と納得した。

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私の場合、ブログは閃きがほとんど。閃かないときは新聞を読む・・・というより目を通し、その中で興味のあることは、新聞ごと取っておく。

クリアファイルは思いつかなかった。

これで保存したらネタ切れの時、活用できそうだ。

ある資格試験でコミュニケーション能力を問われる設問ではあまりよい点がとれなかった。

私はその能力に欠ける。

聞く力、話す力、伝える力が備わった人は心から尊敬できる。

 

 

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成長から成熟へ

お正月の一大イベントも終わった。

孫たちが帰って家が急にさみしくなった。

孫ロスを感じる暇もなく、今日は9人分の布団を干したり、洗ったりをほぼ1日がかりでする。

明日お天気がよければ、すべて終わる。

後は、いの町との交流研修会で発表するPP資料を作成し、第3土曜日にプレオープン予定の「こども食堂の準備」に取りかかるつもり。

・・・とスケジュールが立て込んでいる。

勿論「紅白歌合戦」などはもう何年も見ていない。

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ようやく新聞をまとめて読んだ。

高知新聞1面の「小社会」が共感できた。

お正月。各地のデパートなどでは福袋が好調な売れ行きだそうだ。

 

福袋ブームは欲しいものが入っているかもしれないという漠然とした期待感が消費を促しているとする。

 

個人に限らず、今は世の中全体がそんな気分に覆われている。

 

トランプ次期米大統領への期待感から株価が上がり、日銀の金融緩和と連動したアベノミクス自体、人々の期待に働きかけることを旨とする。

 

政策の恩恵の滴りが一部にとどまり地方には十分波及していない。

 

「成長から成熟へ」

 

期待先行でひたすら成長を追うのと、経済力だけでは測れない、地に足の着いた生活を送る成熟社会と。

どちらがまっとうなのか。

年の初め、このことが大きな課題なのだと思いながら新聞を読んだ。

 

 

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情報の選択

最近、TVはほとんど見ない。

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特にドラマは皆無といっていい。

それでもスポーツ番組はみている。

日本シリーズ、広島ー日本ハムの第3戦は延長10回、日ハムが競り勝った。

私はどちらかというと広島ファンなのだけど、日ハムが一勝することで試合がおもしろくなる。

新聞も含めて情報があふれている現代。

ともすれば、情報に流されそうになってしまいそうな時もある。

自分の意志で、冷静に読み解き選択することも必要だと思う。

 

 

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よい刺激

3日ほど家を空けただけで、色々な家事がたまっているし、北海道にいるときにも鳥取・倉吉を震源とする地震のニュースもあった。

留守中の郵便物の中に嬉しい手紙が届いていた。

それは、安芸市の「こども食堂・くるり」を主宰している女性からだった。

忙しい彼女なのに、かわいい手作り新聞も発行している。

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そして10月20日の朝刊に載っていた安芸市の商業施設の一角で、中高校生向けのカフェ形式の「こども食堂」をオープンした話題だった。

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滞りそうになりがちな活動に彼女の発信する話題と行動力にいつも刺激を受けている。

頑張る気持ちを持たせてくれる彼女に「ありがとう」を心から言いたい。

 

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他者の力

11月に企画している講演のチラシやポスターを人の集まる場所へ・・・PR活動。

さらに若いママさんたちとの共同企画の話し合い。

昨日は地域で、恒例の「元気クラブ」の開催などなど。

時間が超スピードで過ぎていく。

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2日前の高知新聞、記者さんが書くコラム「土佐あちこち」から・・・

香美市の山田高校の生徒がCMを制作した。

その課外授業の裏で活躍したのが北海道出身の女性。

ご主人の故郷高知へ移住し、東京で「リクルート」に勤務し営業や事業企画の経験を活かし、県産品を県外に売ったり、物販店をプロデュースする会社を南国市に立ち上げた。

地方の衰退に危機感を覚える彼女は「地元に貢献する人を増やしたい。東京で積んだキャリアを地方で生かす女性のモデルになりたい」と意気込む。

<まとめています>

・・・私たちも今、移住してきた若い人たちの力を借りながら、地域を元気にする活動をしていきたい。

 

 

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自立するということ

今日は曇り空で比較的暑さがしのぎやすい。

旅行の後は、何から手を付けてよいかわからないから優先順位をつけて仕事をしている。

たまっていた新聞もまとめてみる。

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高知新聞の記者の目線で綴る「土佐あちこち」というコラムが私のお気に入り。

26日のコラム・・・「支え合う自立」から・・・・・

四万十市、赤鉄橋のそばに「若者就労支援センター・つながるねっと」というご夫婦が経営しているNPO法人があるという。

若者や生活困窮者の相談にのっている。

引きこもりやニートなど、生きづらさを抱える人が訪れ「自立」へのサポートを受ける。

「自分自身を認めてあげられるようになることが、まず大切」だと話す。

その人のために「認められる体験」の機会を作っている。

・・・中略・・・・

「東大東洋文化研究所・安富教授の著書の中で「助けてください」と言えた時、人は自立しているという。

自立した人とは、自分でなんでもできる人ではなく、自分が困ったときに助けてもらえる人間関係を築いている人だ・・・と。

・・・・後略・・・・

私はその「HELP」が出しにくい。

困ったときに助けてもらえる人間関係の構築こそ、老後に備えて一番必要な課題だ。

そうなると私はまだ自立した人ではないようだ。

 

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親の背中

庭の百日紅が咲いた。

蒸し暑い1日の夕方、夏本番が来た感じがするが、まだ梅雨明け宣言はない。

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日曜日の参院選の後、どのTV局もいっぺんに静かになった。

今日の高知新聞1面「小社会」というコラムが面白い。


与党が過半数を制した参議院選が終わった。

今回初選挙に行った18~19歳の若者に感想を聞いてみたい。

ーーー省略ーーー

「投票に行く」と答えた新有権者は普段、政治経済や社会問題について親子で話をしているほど割合が高かった。

主権者教育はまず家庭からというのは、今後の参考になる。子の問題は親の問題でもある。

気軽に会話してほしい。

ある子供向け施設を運営する会社が、中学3年生を対象におこなった意識調査も興味深い。

親が投票に行く子の約8割が「18歳になったら投票に行く」と答えた。

親が投票にほとんど行かない人では、その回答は3割以下にがた落ちする。

子は親の背中をみている。

ーーー後略ーーー

我が家の場合、選挙は必ず行く。

けれど、子どもの前で政治や経済の話はあまりしなかったように思う。

嫁いだ娘たちは、ちゃんと投票にいっているかどうか心配だ。

EU残留か離脱かで国民投票したイギリス。

投票に行かなかった若者の多くが「残留派」だったという。

後から悔やむより、ちゃんと投票していたら、今回の結果ではなかったはず。

日本もしかり。

初めての合区選挙。高知県はなじみのない顔だった。

それでも、改憲か否かを決める大切な選挙。

子どもや孫たちが再び戦場に行かない政策をする党に私は1票を投じた。

 

 

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若い女性の活躍

ようやく恵みの雨が降る。

ここ数日、猛暑続きだったので、少しほっと一息できた。

久しぶりに新聞もゆっくり読んでいると嬉しいニュースが・・・。

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高知新聞25面に「防災植物と野菜のカフェ」が来月から月1回四万十市津蔵渕にオープンするという話題。

もう一つ、24面には土佐山田町で「こども食堂」を月1回開催している話題。

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どちらもFBで交流がある女性たちが運営、実践している。

「防災食」「こども食堂」についてはとても興味がある。

私たちのグループにも若い女性が増えてきつつある。

記事を読んで、彼女たちと実践に向けて具体的にすすめていきたい。

 

 

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