カテゴリー「エッセイ」の記事

2018.・イブ前夜に・・・

師走も押し迫り明日はクリスマスイブ

いつもに増して慌ただしく過ぎた今年も後少しで終わる。

年末までに片付けなければならない家事もいっぱいあるけれど、恒例のお墓参りも済ませイブの明日は高知市で過ごす。

絵本ボランティアも20日で終わった。

いつも行く学校の掲示板の言葉が心に残った。

その一言

その一言で励まされ その一言で腹が立ち その一言でがっかりし、その一言で泣かされる。

ほんのわずかな一言が不思議に大きな力を持つ。 ほんのちょっとの一言で。

絵本を通じて子どもたちと共有する始業前の時間。

その一言がこどもたちの心に響いているのか定かではないが、その一言を大切に来年も子どもたちに会いに学校に行こうと思っている

 

1日早くメリークリスマス🎵を送ります。

 

 




10月の庭

やっと大好きな季節の到来!

暑かった夏も終わり、朝夕は肌寒くもある。

庭も例年より手入れできていない。

それでも秋は秋の花が咲く。

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花を愛でる暇もなく10月も終わりそうだ。

11月は野山が色づき晩秋になる。

「色々やりすぎじゃない?少し断ったら!」・・・とよく言われる。

少しづつ、ボランティアも減らしていくつもり。

一番それを感じでいるのは私自身なのだから・・・。

 

 




慈悲のこころ

雨が続く。

緑は一層濃くなり、庭の紫陽花、百合の花が美しい。

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私はというと、15日の講座に向けてPP資料を夜な夜なの作業でやっとできた。

今日は月末の「味噌づくり」に向け、麹を作る。

・・・と言う風に今日も過ごす。

多分、1週間、1か月、1年と追われるように生きていくのだろうか・・・と自問する。

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木曜日の高知新聞「おばさん辞典・おじさん図鑑」が面白い。

今日はその「おじさん~」に心惹かれたエッセーが載っていた。

それはこども虐待のニュース。

本当に筆者と同じで胸が締め付けられる。

戦乱のない日本で6万人以上のこどもが命の危機にさらされている。

非力なこどもを痛めつける親もまた、自分の親による理不尽な暴力によって育てられた不幸な生い立ちがあったりする。

暴力は連鎖する。

その源は個人の性格だけではなく、社会的な背景がある。

暴力の連鎖は慈悲でしか断ち切れないような気がする。

罪を憎んで人を憎まず。

こどもは未来であり希望だ。どんなこどもも慈しみ大切に育てらなければならない。

これもまた「慈悲のこころ」で。(纏めています)

・・・共感しながらエッセーを読んだ。

 

 




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